中条氏館は常光院の境内が館跡とされています。平安時代の末期、藤原氏の出身である常光は、長承元年(1132)に中条の地に館を構え、中条氏を名乗るようになったと案内板に記されています。館は1万8千坪ほどの長方形で現在は1/3ほどが常光院の境内になっています。
常光院は建久3年(1192)家長が祖父である常光のために館の一部を寺としたもので、門前には堀があり、境内の土塁にも居館跡の遺構が残っています。
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2024/12/06 00:57
中条氏の祖の名が寺名として残る。 (2024/05/05 訪問)
中条氏館は常光院の境内が館跡とされています。平安時代の末期、藤原氏の出身である常光は、長承元年(1132)に中条の地に館を構え、中条氏を名乗るようになったと案内板に記されています。館は1万8千坪ほどの長方形で現在は1/3ほどが常光院の境内になっています。
常光院は建久3年(1192)家長が祖父である常光のために館の一部を寺としたもので、門前には堀があり、境内の土塁にも居館跡の遺構が残っています。
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2023/09/05 07:19
2023/08/11 15:36
分類・構造 | 平城 |
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築城主 | 中条常光 |
築城年 | 長承元年(1132) |
主な城主 | 中条氏 |
遺構 | 曲輪、土塁、横堀(空堀)、横堀(水堀) |
指定文化財 | 県史跡(中条氏館跡) |
再建造物 | 石碑、説明板 |
住所 | 埼玉県熊谷市上中条1160 |
問い合わせ先 | 熊谷市立江南文化財センター |
問い合わせ先電話番号 | 048-536-5062 |