福井遠征からの帰り道。旅の締めくくりとして、静岡で新幹線を途中下車し、初登城!!
JR静岡駅から徒歩15分。
訪問日は月曜日で巽櫓・坤櫓は休館していたため、100名城のスタンプは、静岡市役所16階の歴史文化課で押印。エレベーターで16階まで行くと、目の前に貼り紙で設置場所の案内があり、それにしたがって歴史文化課の方に行くと、窓口向かいの棚のところにスタンプが設置されていました。
スタンプ押印後、静岡市役所側から攻城。大手御門→東御門・巽櫓→本丸堀跡→徳川家康像(家康手植のミカン)→天守台発掘現場→坤櫓→二ノ丸橋→二ノ丸御門跡の順で見学。
まず静岡県庁前に大手御門跡(桝形)があり、巨大な水堀と石垣が県庁前にも広がっています。駿府公園東側の東御門・巽櫓側から公園内へ入りました。
写真では何度も拝見していましたが、巽櫓を実際に見ると想像以上に巨大で驚きました!!
東御門は内桝形構造で規模も大きく見ごたえがありました。東御門から入るとすぐに本丸堀(内堀)の一部があります。本丸堀は明治に埋められてしまったようですが、平成の発掘調査で姿をあらわしたとのことです。本丸堀から北西寄りに進むと、徳川家康の銅像とそのそばには家康公御手植えのミカンの木があります。
そして今話題の天守台の発掘現場へ
家康像の裏手から、天守台に発掘現場への入り口があり、そこから入場。天正期の石垣、慶長期の石垣などが発掘されており、加えて今川氏時代の遺構も発見されているようで、とても驚きました!!
それぞれの発掘地点にはカラーコーンが設置されていて、とても分かりやすかったです。
つづいて、天守台の発掘現場から南に進み、坤櫓へ。坤櫓も規模が大きく、見ごたえたっぷりです。坤櫓からは東に進み二ノ丸橋を渡り、堀沿いを西に進み、二ノ丸御門跡の対岸へ。
二ノ丸御門跡は、かつての門の部分が埋められており、対岸からみると石垣の積み方が明らかに異なっているので、とても興味深かったです。
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