ひじじょう

日出城

大分県速見郡

別名 : 暘谷城、青柳城
旧国名 : 豊後

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🏯城好きのメガネ

「穴太衆が築いた名城 暘谷城」 (2020/02/22 訪問)

<オススメ>★★★★★
暘谷城は、豊臣秀吉の正室・北政所の兄、木下延俊(木下家定の三男)が築いた日出藩代々の居城である。義兄である細川忠興が縄張りを担当し、城廻りは家臣の松井康之、石垣においては穴生理右衛門(穴太衆)を棟梁に普請が行われた。南端の本丸を中心に、二ノ丸・三ノ丸・外郭が囲う三重の構えをなし、郭境には堀をめぐらし、要所には城門が置かれた。現在、本丸跡石垣や隅櫓(鬼門櫓)や裏門櫓、藩校致道館などの文化財が遺されている。また、暘谷とは日出藩主3代木下俊長が中国の古典『淮南子(えなんじ)』にみる「暘谷」の一節より命名したものとされる。

<アクセス>
JR暘谷駅 徒歩15分

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カズサン

夕刻散策チョイ寄り (2018/09/28 訪問)

 昨年9月下旬大分府内城を終えて別府湾沿いに北上し横手に野生の猿で有名な高崎山城を見ながら明日の豊後、豊前の城探訪を控えて新しく出来た日出市暘谷駅前のホテルを予約、到着後夕日はまだ残っておりカメラを持って暘谷駅を渡り日出城を外からぐるっと探訪。
 何回かプライベート、出張時訪ねてる日出城ですが鬼門櫓が今の場所に数年前解体復元設置された時以来の訪問です。

 前回は修復中だった致道館、鬼門櫓、大手門、復元裏門、観光協会二の丸館、本丸東側を海岸へ天守台を望み城下公園、海岸より城郭城塁を望み出発した致道館へ戻るルートです。
 何回見ても石垣の素晴らしさには感動ものです。

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ひろべえ

別府湾を望む城 (2017/08/15 訪問)

九州家族旅行の際に朝駆け登城。木下氏3万石の居城として幕末まで改易されることなく存続。細川忠興指導の縄張りで穴太衆が協力して築城しているだけあって期待をもって訪れました。天守台・望海櫓跡石垣の雰囲気がとても素晴らしかったです。鬼門櫓も解体されずによく残ったものです。綺麗に移築されていていい佇まいでした。

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カルビン

今シーズンの初雪体験(寒) (2018/12/30 訪問)

大分駅にAM7:00頃に戻ってきて、そのまま日豊本線を北上して暘谷駅で下車。

特急止まらない駅だったので閑散としていると思いきや、ビジネスホテル等もあり意外と開けておりました。
・・・が、山の方が結構濃い霧に包まれていて・・・天気予報晴れだったのに。。。

天候が怪しかったので、急いて目的地・日出城(「ひじ」って読み方知ったあとは脳内ソングが滞在中ずーっと2700のネタwww)へ。
途中でなんか冷たいと思い、雨降ってきたのかと思いきや、実は雪降ってきました(驚)
まさか今シーズンの初雪を九州で体験するとは(ーωー;)

駅から徒歩10分程度で鬼門櫓が見え、その先の日出小学校と同化した日出城の石垣祭りを体験出来ましたヽ(゚◇゚ )ノ

なんでここ投稿が多いのかな?って思っていましたが、思いっきり納得しました。。。そんなに期待してませんでしたが、かなりレベル高いぞ、ここ Σ(@Д@)!

滞在予定時間を短く設定していた為、海側から見学する時間取らなかったのが残念でしたが、それでも満足です。


鬼門櫓のところに資料館(この日は年末年始で休館)、二ノ丸跡地に観光施設がありました(時間無かったのでスルーorz)ので、訪問される予定のある方は是非海側からの日出城と一緒に見学されて下さい。


戻ってきた駅のホームでは結構な雪が・・・でもこの地区だけだったみたいです(汗)

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城郭情報

分類・構造 平山城
天守構造 複合式層塔型[3重3階/1602年築/破却(廃城令)]
築城主 木下延俊
築城年 慶長7年(1602)
主な城主 木下氏
廃城年 明治7年(1874)
遺構 曲輪、移築櫓、移築門、天守台、石垣、堀
指定文化財 県指定文化財(日出城隅櫓(鬼門櫓))
再建造物 石碑、説明板
住所 大分県速見郡日出町
問い合わせ先 日出町商工観光課
問い合わせ先電話番号 0977-73-3158