城郭放浪記さんの毎日、毎月の閲覧件数トップ10を毎日チェックして居りますが、以前畠山陣屋が気に掛かり、何時か探訪をと思っていました、今回宇都宮の孫の所へ家内と出掛けましたので、リニューアルした佐野SAで昼食、佐野ラーメンを頂き、栃木ICを降りて畠山陣屋初探訪。
住所:栃木県栃木市嘉右衛門町1-12
駐車場:嘉右衛門町地区無料駐車場(栃木市小平町3-2)、陣屋北隣接地も陣屋専用駐車場有り、トイレは約400m南の蔵の街広場にトイレ有。
参考資料:城郭放浪記さん余湖図コレクショングーグルマップに依る。
開館日:金曜・土曜・日曜・祝日の午前9:30~午後5:00まで、平日は予約のみ開館。
嘉右衛門町地区無料駐車場よりぶらぶら歩いて約100m超、角の神明神社を南へ旧例幣使街道を歩いていくと、城郭放浪記さんの写真で見慣れた陣屋の連子窓の付いた瓦屋根付土塀、畠山陣屋と刻まれた立派な石碑、と正面門、南隣の岡田記念館、代官屋敷城門、此処で当日水曜日は公開日で無い事を認識し、外観、土塀の連子窓から書院式台を見て撮影、当然翁島別館も休館、玄関先の石橋、枡形、遠く別館を覗き撮影、旧例幣使街道沿いの町屋は伝統的建物群保存地区に成っており街並み町屋の風情が江戸明治期を彷彿させます、良い感じです。蔵の街遊覧で有名な乗船場は約1km程南なので諦め、蔵の街広場でトイレ休憩、案内板、解説板を観て孫の処へ。
代官屋敷城門の前にパンフレットが置いてありましたので頂きました。
畠山陣屋は元禄元年(1688年)高家畠山基玄によって築かれた。(城郭放浪記さん情報)
畠山陣屋は岡田嘉右衛門屋敷に置かれて、岡田嘉右衛門が代々、代官を勤めたようです、岡田氏は武士より帰農し荒れ地を開墾し嘉右衛門新田を開発し町名も嘉右衛門さんからとり名主も務める。
内部を見学できませんでしたが、外側から見学、例幣使街道建物群の見学と大変楽しませていただきました。
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