静岡県袋井市にある油山寺には複数の城郭建築物が移築されています。書院は横須賀城より移築されたものとされ県の有形文化財に指定されています。古くは大宝元年(701)に行基によって創建されたとされ、孝謙天皇が眼病を患った際に当寺の「るりの滝」で眼を洗浄したところ全快したので勅願寺に定められたという由来があり、眼病平癒の寺として信仰を集めています。
紅葉の名所でありますが、12月はじめに訪問したのにもかかわらず、紅葉は今一つでした。今年ももう10月だというのに、蒸し暑い日々が続いています。良い紅葉の年になれば良いのですが。
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