続76城目。
武蔵嵐山駅に隣接している観光案内所で自転車を借りて30分程度で到着できます。
菅谷館の後に攻略しました。ちょっと高台にある山城跡でかなり良好の管理がされているので観光しやすかったです。スタンプはちょっと離れた町役場にあるので注意してください。
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2025/02/26 20:39
2025/02/26 20:35
2025/02/26 20:34
オラオラな城。 (2013/09/21 訪問)
今月はイオさんの「日本一の兵」取っちゃいなよの言葉に乗っかって、結構忙しいです。遠くまで足を延ばしますが、ゆっくり城を見ている時間が無い。本末転倒のようですが、城びととは違った趣向です。
とりあえず平日に抜かれるのは嫌なので、連休で430ほど攻めてきました。もちろん三増峠の戦いイベントにもガッツリ参加していますし、岡山を廻って「豪姫」もゲットしてきましたよ。
話がそれましたが、篠山城の少し昔の写真を掲載させていただきます。江戸期に使用されていた城ですが攻撃的な外馬出しを幾つも備えている狂暴な城です。今でも二つ残っていますね、コンセプトが分かりやすくて好きです。
ニッポン城めぐりの月間ランキング争いは二位に400ほど差をつけておきました。とはいえ一日に200以上回る変態もいるので安心は出来ませんが。〇〇ちゃん改というヤカラですわ。
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2025/02/26 20:31
2025/02/26 17:21
2019.5.4登城 (2019/05/04 訪問)
飯能市街の北側にある智観寺の近くに中山家範館跡があります。
館跡には石碑と解説板が設置されています。
遺構としては、わずかに空堀の跡が確認できます。
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2025/02/26 12:45
岸和田城冬の陣 (2025/02/24 訪問)
岸和田城冬の陣に行きました。公式からアナウンスのあったとおり、天守復興70周年を記念して開催されたイベントで、二の丸広場には「きしわだ天正楽市」として日帰り圏内のお城のブースや地元グルメの出店があり、ステージイベントでは各地のお城自慢や武将隊の演武が披露されたり、時折雪が舞う寒空の下ではありましたが、多くの人で賑わっていました。
冬の陣のメインは天守復興時以来70年ぶりに実施されるという武者行列です。まず武将隊のみなさんが岸和田城から出陣して天性寺に向かい、蛸地蔵伝説になぞらえて天性寺から紀州街道を練り歩いて岸和田城に入城するというルートで、紅白ののぼり旗を先頭に子ども武者や各地の武将隊が続き、トリを務めるは中村一氏役(たぶん)の田村淳さん。大河ドラマ「功名が辻」で一氏を演じられ、蛸地蔵伝説はまさに一氏が岸和田城主の頃の出来事なので、今回の武者行列の大将にはこれ以上ないほどの適任ですね。また、先日のおしろツアーズで、一氏を演じるにあたって乗馬の練習をしたが馬に乗るシーンは結局なかった、と話しておられましたが、19年越しで一氏として馬に乗る機会となった上に、その当時の練習の甲斐あってか、馬上の姿はなかなか様になっていました。
武者行列の後はまたステージイベントを観覧するつもりでしたが、傘を持ってきてなかったため吹き付ける雪で身体が冷えてしまい、武者行列までで切り上げて帰途に就きました。名古屋おもてなし武将隊の演武を観たかったんですが…またの機会に期待するとしましょう。
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2025/02/26 12:27
由良港背後に聳える (2025/02/11 訪問)
城びと先人二人のレポートを見て、行きたい城にノミネート。お二人に倣って、県道23号沿いの南側から登城。道端に登城口の看板がありました。県道23号線は旧国道とのことですが、普通車だとちょっと躊躇するような道幅。登城口の看板がある谷筋を少し登ると、左手にトラロープが張ってあり、尾根筋に取りつきます。
本郭の説明板では、登っていくこの尾根は城域として示されていないのですが、道々に、空堀やうね堀の表示板が立っています。畝堀は、比較的平らな尾根筋に平行に2本並んでおり、畝堀なんですかね。ぴーかるさん指摘のように、自然地形のような。とは言え、説明板の城域にもたくさんの表示がされており、よく管理・維持されていると思います。「槍突場」の表示を始めて見ました。阿波の三好氏が由良港に上陸して、その背後の小坊子城を拠点にしたとのこと。木々の間から、由良港が見下ろせました。
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2025/02/26 10:08
2019.4.29登城 (2019/04/29 訪問)
勝浦漁港の先にある八幡岬に勝浦城址があります。
現在は、八幡岬公園として整備されています。
遺構としては、郭跡が確認できるレベルですが、岬に築かれた要害であったことは
良くわかります。
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2025/02/26 07:09
空港に戻る前の最後の攻城 (2025/02/10 訪問)
お菓子の日高に寄った後は、平家の郷にて昼食。霜降りバーグ&特選宮崎牛ステーキというかなりの贅沢をしてしまいました。ゆっくり昼食をとったのですが、レンタカー返却時刻までかなりの時間の余裕があったので、少し離れていますが、国富町の木脇城を攻めることにしました。説明板から登城路が伸びていると思いきや、すぐに藪漕ぎ状態に。登城路が良くわからない急坂登に難渋しつつも、グーグルマップのポイントが打ってある郭には何とかたどり着くことができました。説明板によると比高は40mとのことですが、かなりハードな登城でした。一応、堀切などの遺構は確認できました。伊東48城の一つだそうですが、整備の手が殆ど入っていないのは少々残念です。
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2025/02/26 01:17
2025/02/25 19:03
初・鹿児島県入り。 (2025/01/20 訪問)
熊本から鹿児島へは『旅名人の九州満喫切符』(3ヶ月以内の任意の3日間、新幹線と特急を除く九州の全鉄道乗り放題)を使い、熊本市電〜鹿児島本線〜肥薩おれんじ鉄道〜鹿児島本線〜日豊本線〜鹿児島市電と計7本乗り継ぎました。
ワクワクが止まらない楽しい列車にキラキラ輝く美しい八代湾。思い出に残る4時間半の鉄旅となりました。
また、鹿児島県はこれまで(城旅に限らず)足を踏み入れたことのない唯一の都道府県だったので、今回の城旅でついに47都道府県制覇を達成しました。ただ、ゴールインというよりやっとスタート地点に立ったという気持ちでした。
この日は月曜日で黎明館は休館なので、復元御楼門を外から見学し、近くの西南戦争の痕跡をたどることにしました。
行ったのは私学校跡の西南戦争の銃弾跡、薩摩義士碑、西郷隆盛終焉の地、西郷洞窟、西郷隆盛銅像、小松帯刀像です。他にも行ってみたいところはたくさんありましたが、桜島を眺めているとどうしても渡りたくなったので、そちらを優先してしまいました。
史跡めぐりで特に行ってみてよかったと思ったところは西郷洞窟です。西郷隆盛が最期の五日間を過ごした場所。「おはんらにやった命」という言葉と目の前の洞窟。そして絶命した場所への道のり。舗装された道を歩きながらも足がすくむ思いでした。
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2025/02/25 18:25
2025/02/25 18:19
小代氏館 (2025/02/25 訪問)
高台に立つ館跡。
趣があり癒されます。
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2025/02/25 18:15
2025/02/25 18:11
野本氏館 (2025/02/25 訪問)
お寺の本堂裏に土塁が残っています。
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2025/02/25 12:57
静岡市の文化財をもっと身近に!静岡市文化財課公式Instagram開設のお知らせ
皆さん、静岡市文化財課公式インスタグラムをご存知でしょうか?
静岡市の文化財の魅力をもっと多くの方に知っていただきたい!という思いから、静岡市文化財課の公式インスタグラムを開設しました!
登呂遺跡や三保松原、駿府城跡天守台発掘調査現場など、静岡市が誇る文化財を、美しい写真や動画とともに紹介しています。
学芸員ならではの貴重なエピソードも交えながら、歴史のロマンをお届けします。
ぜひ静岡市文化財課のインスタグラムをフォローして最新情報をチェックしてみてください!
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2025/02/25 08:34
⑨【護佐丸と沖縄6城】(5)首里城(1/2) (2025/02/07 訪問)
5城目は「首里城」です。初日の午後に一度訪れたのですが、ちょうど春節とも重なっていたためか城内は中国人で大混雑! マナーも悪くゆっくり城見物の雰囲気とは程遠い状態でした。いくら外国人の人気スポットとはいえ、インバウンドのオーバーツーリズムには本当に困ったものです。よって後日に気を取り直し、朝一番8時に登城しました。これが大正解。ゆっくりと首里城を回りたい方は、早朝がオススメです。「うけじょ~」(開門式)も見る事ができますよ!
県庁北口を7:28発の那覇バス[346]西原営業所行に乗り15分、首里城公園入口で下車しました(写真①)。そこから徒歩3分で首里城公園です(写真②)。開園時間の8時まで立って待っていると、写真②の左に小学校の校門がありちょうど登校時間で、生徒たちがあいさつしてくれました「ハイサ~イ(おはよう)」(笑)。そして8時の開園時間になったので入ります。右手に首里社館(すいむいかん)が見え、その前の案内所にスタンプがありますが、まだ開いてないので帰りに忘れずに押す事にします。まずは守礼門が目に入りました(写真③)。人はまだほとんどいないのでとても気持ちよく登って行けます。前日はすでにもうここで大行列でした。次に歓会門(写真④)、瑞泉門(写真⑤)、漏刻門(写真⑥)をくぐり奉神門(写真⑦)に着きました。途中、民族衣装で出迎え挨拶してくれます。何か国王になった気分で登城できました。
そして奉神門に着き8:25になると、ドラの音が鳴り響き「うけじょ~」(御開門~)の声とともに、おごそかに開門式が始まります。これを絶対に見逃さないように!(写真⑧⑨⑩)。そして8:30有料エリアの入場開始です。ここまで静かにゆっくりと見る事ができたので、「早起きは三文のトク」でした!
次は、有料エリアに続きます。
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2025/02/25 06:54
2025/02/24 23:45
この空の下で (2025/01/19 訪問)
島原城見学後、島鉄バスで原城へ向かいました。乗車時間は約1時間。帰りのバスとフェリーの時間を考えると見学時間も約1時間。
現地に1時間しかいられないのはもったいないかなと思いましたが、ここまで来て行かないのはもっともったいない!
ということで駆け足態勢で臨んだのですが、城内のあまりの心地よさについ歩みがゆっくりになってしまいました。
しかしそれも束の間、全域を理解し、崩れた石垣遺構をひとつひとつ確認しながら歩いていると、島原・天草一揆の凄惨さが目に浮かんできて、「歴史」とはその時代を生きた人々の生命の証しなのだということに改めて思いを致しました。
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2025/02/24 22:12
公園として整備された城 (2025/01/01 訪問)
座喜味城から車で20分ほど、屋良城址公園の西側にある駐車場から登城開始。
公園に設置された案内板に縄張図が記されていて参考に見学するものの、遺構と思われるものはほぼ確認できなかった。30分の攻城。
城を離れ、近くにある道の駅かでなで嘉手納基地を一望。
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