館の主の細川氏の一族は、摂津、阿波、讃岐などを領地としていたので、淡路はそれらの領地に挟まれた場所です。養宜館の位置は、淡路島最大の平野:淡路平野の中央近くで、良い立地なんでしょう。
館は、南北250m、東西120mとのことで、かつ土塁は、高さもあり、規模感がなかなかのものでした。館跡内の畑では、淡路島名物の玉ねぎの植え付けをされてました。田植え機と似た機械でさくさく植えていくのですなあ。
「近畿の名城を歩く」に養宜館が掲載されています。館跡内を走る、現在の東西の道の北側に沿って、低い土塁があり(写真8、9)この北側に建物があったのであろうと。
湖国 名城万華鏡冊子のことを城びと特集ページで見て、すぐに、自宅近くの道の駅に行ったのですが、置いてなく、まだ、行き渡ってないのかと思いました。その後、冊子のことは失念していましたが、カズサンさんの投稿で、びわこビジターズビューローが発行元であることを教えてもらい、該HPにアクセスしました。ダウンロードもできるのですね。でも冊子も欲しいので、明日、びわこビジターズビューローに行ってこようと思います。
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