徳島県の一宮城を訪問しました。徳島駅から自動車でアクセスし、登城口近くの専用駐車場に駐車しました。一宮城は南北朝時代は一宮氏の居城で、その後長宗我部氏、そして蜂須賀氏の支城となりました。見どころは山城特有の堀切や竪堀、そして保存状態の良い本丸石垣です。
登城は時計回りに進みましたが、明神丸までのルートは階段状に整備されていて登りやすく感じました。一方、本丸から小倉丸、水ノ手丸、陰滝へと回る道は自然のままの登山道で、トレッキングシューズやポールがあると安心です。所要時間は約2時間弱でした。
なお、登城口にはトイレが整備されていますので安心です。
登城口近くには一宮神社や四国八十八箇所第13番札所の大日寺があり、安全祈願をして登城しました。
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