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アネ

腹が減っては城には行けぬ (2026/04/23 訪問)

というわけで、「富士山静岡空港」でランチを取ることに決定しました。
石焼きビビンバを食べたのですが、キムチ抜きにしたため、(コチュジャンが別添えで来ると思っていたら、それもなしで)辛味が足りず(笑)
館内を探検し、ステッカーなど買ってお土産にします。
チャーリィ古庄氏の写真展の予告を横目に空港を後にします。

が、雨は一向にやみません。
「スタンプもらえたら、それでよくねーか?」と運転手がほざくので、「ま、そういうお城もあるよね」というわけで、
高天神城は外側をぐるりとクルマで回り、公民館でスタンプをget!

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アネ

掛川に行くなら、木曜はおよしよ (2026/04/23 訪問)

22日午前に野暮用があったため、午後に出発。
おそ〜いランチを足柄SAで。いつもは足柄の森レストランへ行くのですが、夕食のことを考えて、フードコートへ。
何かのTV番組で見て「美味しいラーメンがあるらしい」とインプットされていたため、早速トライ。
ケレン味のない味で美味しいラーメンでした。

掛川駅南側は住宅街でとても静か。掛川一と言われる掛川グランドホテルに泊まりました。
が……(ネガキャンになりかねないので、詳しくは書きません)

ホテルを出た時は曇りだったのに、お城に着いたら雨。
傘、持って来てよかった。
そして、御殿を出たら土砂降り。これから天守に向かうのに、運転手め、傘をさしていない。
「ちゃんと折り畳みの傘、家出る前に渡したよね?何でささないの?」というと「クルマに置いてきた」ですと。
お前はアホか!クルマ降りた時には既に降ってたろうが!もう、知らん!

算盤堀を見ながら川のように雨水が流れる石段を登って天守に向かいます。
この石段は緩いカーブを描きながら天守に向かいます。
入り口で傘を預けると引き換え札を下さいます。「靴はご心配なら、ご自分でお持ちください」と声をかけてくださいましたが、
「こんなに人が少ないのに、間違える人はいないだろう」と下駄箱へ。

初めて木造で復元された天守はこの掛川城だそうです。
四角が基本の建築にあって、ここの変形の石落としはとても珍しい。
急勾配の階段を3点保持状態で登りますが、三層二階建てなので、ちょっと息切れくらいでてっぺんにたどり着きます。
街や新幹線がよく見えますが、雨で富士山は望めず。

キウイセンターや花鳥園も木曜日はお休みです。資生堂の美術館も屋外型なので、こんな日には向きません。
次の目的地・高天神城に向かう途中「ランチはどうする?」と運転手。
「ちょっと提案があるんですけど……」
「おお、それ、のった!」と向かったのは………続く

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朝田 辰兵衛

沼南駅~丸山駅間,ほぼ1駅分の広さです…😲 (2026/04/12 訪問)

🚊ニューシャトル初めて乗りました。
伊奈城は,沼南駅~丸山駅間,ほぼ1駅分の広さです。1駅分の広さといえば,吉野ヶ里を想像しますが,吉野ヶ里ほどテーマパークっぽさはありません。
途中,桜が見ごろでした。農作業休憩中のおばあちゃんが声をかけてきて,しばらく会話が弾みました。おばあちゃん,たっしゃでねぇ~!

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いんげん丸虫

針木城 高知県須崎市 (2026/05/01 訪問)

標高228mの山城です。
それほど大きな城跡ではないのですが、
岩盤を削ったような堀切や壮大な2重
堀切など凄い遺構があります。

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いんげん丸虫

堀切ざんまい (2026/05/01 訪問)

よく整備されてますね。すれ違いは
怖い細い道ですが、コンパクトカーなら
登城口まで行けて、トイレ、杖、小冊子
があります。
とにかく堀切、竪堀を巡らした遺構ですね。
崩れたものも多いですが、ぎっしり施工
されてます。
逆に縄張りとしての面白さに欠ける、、、
とは言いません。。。

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4月は青森県の城巡り (2026/04/18 訪問)

県単位で探訪する私のライフワーク「名城巡り」ですが、今回は青森県にある日本100名城(続も含む)の3つの城を回りました。
初日は日本100名城で国の史跡でもある「根城」です。
300年間続いた中世の城郭で、天守はありませんが戦国末期は南部氏の城館だったのが近年の発掘調査によって明らかになった当時の姿が復元されたり、残っている遺構もあり、桜満開日ということもあり、夢中になって歩き回り、見て回り、撮って回ってたら1時間半も経っていました~(1万歩超え!)
さて見どころですが、今回からは投稿した写真に沿って簡単に説明させてください。
① 御城印です。左側が通常バージョン、右側が桜開花時限定の桜バージョンです
② 根城を代表する「主殿」です。皆さんも根城と言えばこの写真ですよね
③ 旧八戸城東門です。根城とは別のお城から移築されたようです
④ 空堀です。元々はV字型の濠で深さは4mもあったそうです
⑤ 本丸のある高台から見下ろした中館跡です
⑥ 前の写真で桜の木の陰に見えていた中館跡に唯一建っている建物です
⑦ 主殿は中も見学でき、広間では当時の儀式の様子が再現されていました
⑧ 当時、溶かした鉄や銅で刀や鎧を作っていた「鍛冶工房」
⑨ 発掘調査で明らかになった「常御殿跡」 奥に見えるのは「主殿」(写真①)
⑩ 日本100名城スタンプもやはり写真⑨と同じように常御殿から主殿を望むデザインでした
天守はなくても、さすが日本100名城!って風格でした。

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いんげん丸虫

松尾城 高知県佐川町 (2026/05/01 訪問)

標高200mの山城です。
松尾神社の裏から100m登ると出城があり、
そこから北東へしばらく登ると素晴らしい
ごっつい遺構が見られます。
山城好きで、未訪の方、オススメです。

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いんげん丸虫

新緑の山城 (2026/05/01 訪問)

GWは東京から850km, 10時間以上運転して
高知県に来ました。新緑で地形は見ずらく
なってますけど気持ちいいですね。

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小城小次郎

日本最南端の天守とは (2025/05/31 訪問)

2025年、通算3度目の訪問で初めて大手道が復活開通していた。念願だった「日本最南端の天守台」をついにこの目で見た!島津四兄弟の中で唯一母が異なる島津家久・豊久父子の城にだけ天守が作られた意味とは・・。

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ジェイド

多くの遺構が良好な状態で残っていることに感激 (2026/04/17 訪問)

細く少々荒れた道を車で進めて駐車場にやっと着いたものの、駐車場にあるはずの100名城スタンプはとりはずされていました。色々と調べると賤ケ岳戦国ステーションに移されていました。
駐車場から登る事約20分で玄蕃尾城の遺構に到着。土塁や堀切など多くの遺構が良好な状態で残っていることに感激。石垣ではなく土を主体とし、地形を最大限利用したこの玄蕃尾城は大きな価値があると思います。

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ふぉぉぉん

4カ月ぶりの攻城 (2026/05/01 訪問)

日本で唯一中に入れる前方後円墳である黒塚古墳を利用して築かれました。城らしい土塁は見つかりませんでした。江戸時代に一万石の大名の陣屋として築かれたので、防御に関してはあまり重点を置かなかったものと思われます。ただ、案内板には内堀と書かれていたし、城の外側に少しだけ石垣もあったので、確かに城であったことは伺えます。古墳を利用して城、陣屋を築いた例は、岡ミサンザイ古墳など数多くありますが、それを直に見れるのは非常に珍しいと思います。でも城という感じはしないのでお勧めはしません。
前方部と後円部の間に堀があったことが調査で明らかになりました。確認はできませんでした。

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カズサン

大手道編 (2026/03/21 訪問)

 社山城の縄張図を見ると北の谷筋に大手登城路が描かれています、北の曲輪、本曲輪のやや東下に存在していた?
 現在は登城入口から遊歩道が北の曲輪、本曲輪東下に設置されていますが、更にその東下に残って居ます。
 本曲輪、横堀探査、二の曲輪、虎口、帯曲輪探査後、縄張図に描かれてる大手道が気に成り、二の曲輪・本曲輪間の堀切から北下へ大手道も有り少し踏査して見ました、本曲輪東下竪堀が落ち込んで居た辺りまで、下の茶畑迄降りてみようかな?と思ったのですが、下辺りは小竹矢竹の枯れたような藪で藪漕ぎに成ってはマダニ?の心配も有り、また昇ってこれる辺りで引き返し、本曲輪への遊歩道より下城しました。
 縄張図に黄色矢印で大手道を3ヶ所示しました。

 更なる整備で探訪し易く成るとありがたいのですが。自宅から北東に天竜川を越えて約6km程成る磐田市の唯一の山城です。
 

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カズサン

二の曲輪虎口・帯曲輪、周辺編 (2026/03/21 訪問)

 驚愕の本丸(本曲輪)横堀西辺北辺の続です。

 社山城の二の曲輪は本曲輪よりL字に東に折れてほぼ本曲輪と同じ面積、本曲輪と二の曲輪の間は堀切と成り、北端は大手道の虎口に当たります。又二の曲輪中ほどの南側に南虎口があり東尾根筋下曲輪群に続く登城路に繋がっている?下へ降りるのが不安で踏査して居りません。
 二の曲輪中ほどには南虎口と北への堀切が有り、二の曲輪東側曲輪と成っており、西側に比べて樹木灌木が茂っている。東端から下を覗くと下段曲輪群が目視出来ます、怖くて下には降りられません。
 二の曲輪東側と西側の北側下段に帯曲輪が分かれた構成で帯曲輪北下にも段曲輪が在り目視できる。
 
 整備が進み散策路、虎ロープ、案内板などが出来ましたら少しは本曲輪、二の曲輪以外の遺構部分にも踏み込むことが出来るのではと思っておりますが、現状態では深く踏み込むことが出来かねます。

 縄張図では本丸は本曲輪、二の丸は二の曲輪の表記に成っています、以前の投稿、今回の投稿で本丸、二の丸と表記しましたが本曲輪、二の曲輪へ訂正させて頂きます。
 
 

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城とマスク

桜と水戸城 (2026/04/06 訪問)

以前水戸城に行った時は角櫓に入れなかったので今回はしっかり見学出来ました。少し桜も葉桜になってましたが綺麗に咲いていて良かったです。

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シャンシャン

滋賀の名城巡り④ (2026/04/24 訪問)

安土城から、今回のもうひとつのメインである観音寺城へ!
登城ルートはいくつかあるようだけど、今回は桑實寺から山登り開始。
まず桑實寺までの石段が凄い!左側には立派な石垣が連なっていて、これも観音寺城の一部かな?って思ってたけど、桑實寺の住職に聞いたらかつて石垣の上に宿坊があったとのこと。
南北朝時代に建てられた桑實寺の立派な本堂は、国の重要文化財になっていて中に入ることもできるのでこれも見どころ。
ここから観音寺城まで険しい山道をひたすら登ると、伝本丸の石垣が現れる。石垣が見えたら疲れも吹き飛ぶ。
そして伝平井丸の巨石が積まれた虎口も圧巻!こんな巨石をよく運んできて積み上げたものだと感心する。
そこからさらに歩くと観音寺城のハイライトである大石垣が現れる。この大石垣も迫力満点!景色も絶景で新幹線が通るのも見えて、来て良かったと心から思う。
時間の関係で、今回は残念ながら観音正寺には行くことができず。次回は別ルートから登って、この戦国最大の山城を堪能したい。

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シャンシャン

滋賀の名城巡り③ (2026/04/24 訪問)

彦根からまた電車に乗って安土へ移動。今回のメインの安土城へ!
ようやく来ることができた安土城。天下人・信長が築城しただけあって、山の麓から石垣や虎口などが出迎えてくれてテンションが上がる!
受付から入ってすぐの大手道の石段は圧巻!天主台に上がると礎石が整然と並んでいて、ここに巨大な天主が建っていたと考えると感慨深い。
これだけの規模の城郭を築いた信長の凄さをまざまざと見せつけられた!

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トク

あさんへ お詫び

比叡山高校の住所を調べたら、確かに大津市坂本になっていました。大変失礼いたしました。私は「比叡山=京都の観光地」という先入観があったので、よって比叡山高校も当然京都の高校だとばかり思っていました。私の勘違いで、あさんや比叡山高校の関係者や大津市の方々に大変御迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。

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todo94

日帰り富山ドライブでの攻城⑦その1 2巡目の続100名城スタンプラリー85城目 (2026/04/11 訪問)

二塚城からの転戦です。攻城前に砺波市埋蔵文化センターに立ち寄り、城カードを入手しました。ダム湖を写した遠景の写真が使われていて今まで手に入れた城カードの中では一番残念なカードに感じてしまいました。素晴らしい遺構がいくつもある城なのにもったいないことです。そしてさらに残念なことに続100名城のスタンプを誤って鮫ヶ尾城の場所に捺してしまいました。何度もやらかしているミスです。もう2度目のスタンプラリーを完遂しても、スタンプ帳を送付する気は完全に失せてしまいました。分厚いスタンプ帳なので郵送費も高くつきますし。

これが3度目の増山城ですが、すべて4月~5月初旬に訪れています。説明板が新たに建てられていて草もしっかり刈られており、前回8年前に比べてかなり整備の手が入っているなと感じました。大堀切のお出迎えを受け、F郭、馬ノ背ゴ、一ノ丸と進み、眺望を楽しんでから城の中心部へと進んでいきます。

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シャンシャン

滋賀の名城巡り② (2026/04/24 訪問)

長浜から電車で移動、2城目の彦根城へ。
こちらも2回目の訪問のため天守には登らず、前回見られなかった堀周りをレンタサイクルでぐるりと回ってみた。
いろんな角度から天守を拝むことができ、登り石垣や水堀の様子をじっくり見ることができた!
特にひこにゃんフォトスポットから見る天守や、滋賀大学入口の少し手前から見る西の丸三重櫓はとっても絵になる風景だった。

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シャンシャン

滋賀の名城巡り① (2026/04/24 訪問)

1日だけの滋賀の名城巡り!ひとつ目は長浜城、2回目の訪問。
今回は時間も限られているので、天守側には行かず前回回れなかった城下町方面を散策。結果的に大正解!
長浜別院大通寺には長浜城の追手門から移築されたという台所門が残っている。また、見上げる高さの二重の山門や伏見城から移築された巨大な本堂など見どころ多し。はっきり言って、模擬天守の長浜城よりこちらの方がおすすめ。
歩いて数分の知善院には、長浜城の搦手門から移築された表門があり、こちらも貴重な現存遺構。
また、武者が敵を迎え撃つために家の間が出っ張りになっている武者隠れ道も面白い。

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