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上田氏の城? (2026/05/04 訪問)

 仙元山から南方尾根続きの丘陵に築かれた城です。城の東側を水運の大動脈槻川が流れ、西側は南北方向に伸びる谷になっています。北端最高所に主郭を置き、南尾根に二の郭、南東尾根に三の郭を配す縄張りで曲輪跡、堀切、竪堀などを観ることができます。堀切は緑泥石片岩の岩盤を掘削したもので興味深い遺構でした。

 西側の八高線が走っている近くの仙元山登山口から登城しました。標識には「青山城址・仙元山分岐 35分」の表示がありましたが、自分もそのくらいの時間で到達しています。分岐からは城域まで5分くらいでした。登りはじめは少し歩きにくく急なところもありましたが、その後はハイキングコースとして整備されていてストレスが少なく登城できました。

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庭が素敵 (2026/02/22 訪問)

梅祭りを見ながら 立ち寄りました
千波湖より 弘道館の方が 人もまばらで梅も多く素敵だなと思う

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赤い城

笠岡古城山公園 (2026/04/19 訪問)

この日は甘崎城の海割れが期待出来るとのことで行ってみることにしました。
とはいえ干潮時刻は夕方、まずは瀬戸大橋を渡り、笠岡城を目指しました。

公園になっていて山上まで車で行けます。
もちろん駐車場もあります。
説明板があり、その背後には小高い丘があります。
ここからの見晴らしは良く、瀬戸内海を見渡すことができます。
南側にも展望台が設置されています。
ちょうど公園の清掃スタッフの方が仕事をされていました。

遺構は見当たらないですが村上水軍の一族、村上隆重の居城でした。
瀬戸内海の要衝として機能していたことがうかがえる立地ですね。

【見どころ】
 ・眺望

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todo94

大河ドラマ館に赴く前・奈良ドライブでの攻城① (2026/04/18 訪問)

ゴールデンウイーク前の遠征先は奈良にしました。大和郡山の大河ドラマ館の前売りWebチケットを入手していましたので。午前2時に家を出たところ、東海環状道が夜間通行止め。久しぶりに名古屋高速小牧線を利用して名二環、東名阪経由で名阪国道にアクセスしました。天理のすき家で朝食をとって、まず向かったのが、芝村陣屋。桜井市立織田小学校がその故地です。慶田寺に駐車させていただいて、南の濠跡、建勲神社の織田信長像、北の弁天池、慶田寺の移築門と見て回り、慶田寺にある芝村藩主の墓所も拝むことができました。

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朝田 辰兵衛

鳥越城散策2/2(主郭) (2026/05/03 訪問)

雨風が強く,モヤってきたこともあり,主郭からさらに奥へは行っておりません。こんな時にイノシシと遭遇するのもヤダし。
井戸跡らしき凹みも発見しましたが,写真では全くわからず…。
夏場は蜘蛛やヤブ蚊対策も必要かと思われます。また,落ち葉が深いところもありますので,下山時に油断しないでください。

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朝田 辰兵衛

鳥越城散策1/2(主郭までのアクセス) (2026/05/03 訪問)

比高:約27mですが,主郭までのアクセスは注意が必要でした。
まずは,長崎市内の五島町バス停からスタート。桜の里ターミナルへ。ここは,長崎バスとさいかい交通の営業分界点でした。IC可で,料金は【640円】。そして,板の浦行きに乗り換え,雪の浦バス停へ。IC可で,料金は【710円】。川沿いの道を歩き,最初の橋を渡ります。すると,登城口が見えます。徒歩約15分。パネルが設置されているので,すぐにわかります。登城道はV字ターンが2ヶ所あり,夏場はわからりづらいと思います。あとは,山頂目がけて竹ヤブをほぼ直登ですが,ピンクリボンの巻かれたポイントはかなり有効でした。
途中の帯曲輪は2段構成に見えますが,もともとは1段構成だったのかもしれません。私有地のようで,農耕地に造成されたようでした。

この日は雨風が強く,長崎市内は約10分の停電もありました。雨男なので当然予想しておりました。比高の低い城をチョイスして,午前中で引き揚げる予定でしたが,見事にずぶ濡れとなりました…。
この日,雪浦地区では「雪浦ウオーク」というイベントが開催されておりました。鳥越城はウオーキングポイントに設定されておりませんでしたが,私はスタッフにチェックされておりました。
登城が終わり,バス時間まで雪浦地区公民館で雨宿りをしようかと駆け込んだら,「雪浦ウオーク」のスタッフが待機しておりました。よそ者の私にタオル3枚を提供していただき,感謝に堪えません。「越後から来ました」と伝えたらビックリされていました。
スタッフの方々も鳥越城は行ったことがなかったようで,撮影画像を見て石垣に驚かれていました。スタッフからは「お姫さまが住んでた」と伺いました。
雪浦地区のみなさん,大変にありがとうございました!

この大雨,翌日は本州に向かって行きました…。

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HKISD

墨俣城散策 (2026/05/02 訪問)

100名城ではないけどここには色んな歴史がありました。
特に豊臣の出世城ですね。
ここが原点といっても過言ではありませんね。

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HKISD

大垣城散策 (2026/05/02 訪問)

大垣城の天守は見事でした。
関ケ原の戦いがCGで上映されていましたが非常に分かりやすかったです。
堀には川下りがあり丸田舟が味がありました。

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いんげん丸虫

秦泉寺城 高知県高知市 (2026/05/04 訪問)

標高90mの丘陵上にあります。
主に2つの曲輪を堀切で遮断し、南北両端
には竪堀として落ちる数本の連続堀切が
あります。

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ぎりょう

黒岩館 宮城県栗原市栗駒岩ヶ崎 (2026/04/19 訪問)

黒岩館は岩ヶ崎の街並み北側に残る鶴丸城(岩ヶ崎城)から300mほどの至近の場所にあります。そのため鶴丸城の出城かといわれていますが、歴代の城主を見ると戦国時代にこの地を領した富沢氏(葛西氏の分家)以前には、平泉の藤原泰衡の臣若丸郎太夫と伝わっており、平安末期には既に存在していたものと思われます。
鶴丸城の本丸から北西の独立した比高70mほどの嶺を城地にしており、最高部に東西35m、南北50mほどの削平された平場(主曲輪)を中心に、東側に帯曲輪、南西側にニノ曲輪、三ノ曲輪を配した縄張です。
鶴丸城本丸下の入口部から北に延びる道を進むと、ほどなく左側に湾曲して登る林道があります。今回はその林道を80mほど歩き、比較的傾斜の緩いところから登り、主曲輪西側に入ることができました。その後は主曲輪を取り巻く帯曲輪、ニノ曲輪を歩きました。
主曲輪の西端からニノ曲輪北端には土塁があり三ノ曲輪まで降りています。外舛形虎口のようにも見えますがはっきりしません。
鶴丸城はこれまで何度か登っていますが黒岩館は今回初めて登りました。黒岩館は決して出城といった狭小なイメージではなく、鶴丸城築城以前はこの城がこの地域の拠点であったものかと感じました。


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送りバント

20260503城島城(福岡県久留米市) (2026/05/03 訪問)

城島天満宮や城島小学校などが城跡に建っている。現地説明板によると、1912年まで小学校の周囲に堀が残っていたものの、埋めて運動場を拡張したため、現在遺構は残っていないらしい

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小城小次郎

伊東マンショの像が立つ (2025/05/31 訪問)

五城郭と呼ばれる中心部分に加えて七つの出城で町屋をも囲む巨大な城塞都市。五城郭を巡るだけでも小さな山城五つ分の体力を要するのでは。本丸に五城郭内で生まれた伊東マンショの像が新たに立てられていた。

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送りバント

20260503生津城(福岡県久留米市) (2026/05/03 訪問)

周辺の耕地整理により往時の面影はないが、八幡宮本殿裏手にある「城内大神宮」の自然石は、生津城の鎮護神として城内に祀られていたものを開田に伴って遷座したものらしい

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城好きのメガネ

「小島陣屋」 (2026/04/06 訪問)

<オススメ>★★★★★
小島陣屋は譜代大名・松平信孝が立藩。2代目・信治が陣屋を構えた。陣屋は最大4mにもなる石垣を多用した3段構成の曲輪からなる。幕末は、松平信敏は新政府軍に加わり、廃藩置県まで164年間にわたり同地を治める。御殿書院は、移築復原されている。現在、石垣などが遺されている。

<アクセス>
JR興津駅 小島南 バス亭下車 徒歩10分

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城好きのメガネ

「田中城」 (2026/04/06 訪問)

<オススメ>★★☆☆☆
1570年に武田信玄が「元来堅固の地に候」と称え、遠江侵攻の拠点となった。長篠の合戦後、徳川家康に対する駿河防衛拠点となり武田勝頼の命で山県昌景が改修を行う。度重なる徳川軍による攻撃を受けるが、武田氏滅亡とともに降伏開城する。徳川家康の関東移封後は、横田村詮(中村一氏家老)が入城した。1616年、徳川家康は田中城に立ち寄り、茶屋四郎次郎に供されて鯛の天ぷらを食した。これが家康の死因とする説がある。現在曲輪・移築櫓・横堀(水堀)などが遺されている。

<アクセス>
JR西焼津駅 徒歩20分

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ぴーかる

勅使館 (2026/03/14 訪問)

【勅使館】
<駐車場他>説明板前に停めました。
<交通手段>車

<感想>日帰り大聖寺城と福井山城旅1城目。勅使館は平安時代の終わりから南北朝時代に造られた地方豪族の館跡です。城びと情報では主な城主に勅使河原氏がいます。
 朝6時頃到着。休校日だが小学校の敷地内にあるため邪魔にならないように朝一に来ました。遺構は埋め戻されているようですが、掘立柱跡の地が2箇所残されています。堀跡などはのこされていないようです。撮影をして終了しました。

<満足度>◆◇◇

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HKISD

岐阜城散策 (2026/05/02 訪問)

ゴールデンウイークという事もあり駐車場は満車、近くの河川敷に停めてバスで
岐阜城の行くためのロープウエイは約1時間待って乗りました。
天守からの見晴らしが最高すぎました。

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HKISD

高島城散策 (2026/05/01 訪問)

諏訪湖付近の高島城。上諏訪駅から歩いて10分ほどでしたが交差点から見る橋と天守が良かったです。

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昌官忠

秩父鉄道沿線城巡り④:千馬山城 (2026/05/05 訪問)

2026年5月11日~6月11日まで中国地方と兵庫県のお城を攻城する予定です。
1年ぶりの遠征に向け、事前の足ならし攻城(①中央線&京王線沿線城巡り、②三浦半島城巡り)に続く第3弾は日帰り秩父鉄道沿線城巡りです。
秩父鉄道沿線城巡り4城目は千馬山城(ラスト)です。
親鼻駅より徒歩35分位で、龍ヶ谷城説明板(36.069570、139.124448)を経由して、千馬山城登城口(36.070608,139.127140)に着きました。

築城年代は定かではないようですが、用土新左衛門(藤田康邦)により築かれた、あるいは改修されたと云われています。
藤田康邦は1546年(天文15年)小田原北条氏に降伏して、四男氏邦を養子に迎えて家督を譲ります。
この康邦が用土氏と名乗りを変えていますが、千馬山城の用土新左衛門は藤田氏の分家筋の用土氏と推測されているようです。
北条氏邦が城主をつとめた鉢形城の支城としての役割がありました。1561年(永禄4年)に長尾景虎、1569年(永禄12年)には武田信玄に攻撃されますが撃退しています。
しかし、1590年(天正18年)豊臣秀吉による小田原征伐では鉢形城とともに落城し、廃城となりました。

登り口の民家に看板があります。看板の表示は全て「龍ヶ谷城」です。遠くないところに別の龍ヶ谷城があるので紛らわしいですね。
遺構として、郭、堀切、横堀、竪堀、土塁などが確認できます。
攻城時間は50分くらいでした。日帰り秩父鉄道沿線城巡りはここがラストです。千葉の自宅に帰ります。
歩行歩数=38927歩、歩行距離=27.2Kmです。長期遠征前のいい運動になりました。

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昌官忠

秩父鉄道沿線城巡り③:天神山城 (2026/05/05 訪問)

2026年5月11日~6月11日まで中国地方と兵庫県のお城を攻城する予定です。
1年ぶりの遠征に向け、事前の足ならし攻城(①中央線&京王線沿線城巡り、②三浦半島城巡り)に続く第3弾は日帰り秩父鉄道沿線城巡りです。
秩父鉄道沿線城巡り3城目はで天神山城す。
樋口駅より徒歩30分位で白鳥神社登り口(36.121049,139.115449)に着きました。

天文年間に山内上杉氏の重臣である藤田重利(康邦)によって築かれた城です。
1546年(天文15年)の河越夜戦以降に北武蔵に勢力を伸ばしてきた北条氏康に重利は1549年(天文18年)に降伏しました。
1560年(永禄3年)に上杉謙信が関東侵攻を開始すると藤田氏は上杉方につきましが、同年に北条氏によって攻め落とされました。
1564年(永禄7年)頃に北条氏康の四男である氏邦が入城します。
氏邦は1568年(永禄11年)から翌年の間に鉢形城に居城を移しましたが、その後も天神山城は使われ続け、1590年(天正18年)の小田原征伐の際に、鉢形落城と共に開城したといわれています。
1970年(昭和45年)観光を目的として本丸跡に模擬二重櫓(鉄筋コンクリート製)が建設されましたが、採算があわず倒産し模擬天守を含む周辺の建物は放置されて、現在に至ります。

白鳥神社脇から人一人分ほどの山道を15分くらい登るとボロボロの模擬天守が見えて来ます。
このボロボロの模擬二重櫓は城好きよりも廃墟マニアが好みそうです。
2の郭から出郭に下りれそうですが、急斜面の為、諦めました。
遺構として、郭、堀切、横張、竪堀などが確認できます。
特に本郭と2の郭間の堀切は見事です。(観光客用に橋が架けてあります)
攻城時間は55分くらいでした。次の攻城先=千馬山城に向かう為、樋口駅から電車で親鼻駅に向かいます。

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