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小松原館 (2025/02/11 訪問)

 城びと先人が亀山城について詳しくレポートしておられるので、城主の湯川氏の居館について。
 亀山城を詰めの城として、亀山城南側、山麓から少し離れた平地に湯川氏の小松原館がありました。室町時代には幕府の奉公衆として位置づけられた、有力者でした。小松原館は、200m四方の大きさを誇ったと。現在は、紀央館高校と湯川中学校の敷地になっています。
 小松原館は、熊野街道沿いの宿として発達した小松原の北に隣接して築かれたと。そして、街道に関所を設けて熊野詣に訪れる人々から、関銭を取ったとのこと。
 湯川中学校南側側に湯川子安神社があり、小松原館の庭のなごりである、土盛と池が残っています。

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dougen

2017.11.26登城 (2017/11/26 訪問)

杵築市の中心部の近くの台山上に位置し、城山公園として整備されています。
現在は、周りを埋め立てられてしまっていますが、往時は三方を海に囲まれた要害だったことは、今でも想像は難しくありません。
城下町も保存地区に指定されていて、散策も楽しめる城址です。

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トク

③【護佐丸と沖縄6城】(2)今帰仁城(1/2) (2025/02/05 訪問)

2城目は、護佐丸が討伐軍として戦い、その後に約5年間監守として過ごした「今帰仁城」です。那覇の県庁北口から「やんばる急行」に乗り170分(含遅着30分)、今帰仁城に到着です(写真①)。バスを降りると目の前が登城口で、入場券売り場や100名城スタンプもありました(写真②)。このバスは途中「美ら海(ちゅらうみ)水族館」にも停車しますので、水族館へも行きたい方は途中下車してまた乗ればいいと思います(バスは約1時間毎に運行)。

そして登城口まで行くと・・・圧巻!そして感動です! 私がこの時期の沖縄を選んだ最大の理由は、まさにこの今帰仁城の桜のトンネルを歩いてみたかったからです。城壁と桜と海のコントラストは最高でした。しいて言えば桜のトンネルはその時はとても人が多く(ほぼ中国人)、人物無しの写真が撮れなかったのがちょっと残念でした(笑)。

今帰仁城と護佐丸の説明は次回にする事として、まずはこの桜を皆さん御覧下さい!

(2/2)へ続きます。
 

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赤い城

麓には岩樟神社 (2025/02/08 訪問)

岩屋港の駐車場を利用、1時間以内なら無料です。
登城口とされるところは激藪、また私有地との情報もあるので無理はしませんでした。
城址を見上げながら周囲を歩くことにしました。

港近くの絵島が伊弉諾と伊弉冉の国生みで最初に生れた「おのころ島」との伝説があります。
道路を渡ると恵比寿神社があり、奥には岩樟神社が鎮座します。
この崖上が城跡になります。
南と東は住宅地になっていて路地に入るのも憚られました。

【見どころ】
 ・岩屋港からみる遠景

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とばつびしゃもん

アザナで守る城 (2024/12/30 訪問)

玉城城から5分、糸数排水池近くの駐車スペースに車を駐車し登城開始。
いきなり北のアザナという城壁の張り出した物見台の姿に目を奪われる。直線状の東側石垣に沿って南へ向かって歩くと正門へ到達。正門は櫓門だったようで、方形の加工石で築かれ堅牢さがうかがえる。石垣全体では自然石で積まれたところが多く見られ、崩れるためか登らないように危険を示す看板があちこちに設置されている。
城は単郭。残念ながら内部から北のアザナへ登るルートは工事中で立入禁止。郭の西側は崖になっていて南城市の街並みを望む。30分の攻城。

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しんちゃん

千葉道中 富士山 (2025/02/08 訪問)

意外と千葉県から富士山は良く見えます。富士山といえば駿河湾と三保の松原が有名ですが、東京湾越しに千葉県から見る富士山も悪くないです。海と富士山の組み合わせもなかなか良い物です。そのうち神奈川県の三浦市も訪れる予定なので、相模湾と富士山の絶景も楽しみにしています。この日の昼食はバーミヤンでカニあんかけチャーハン。夕食は千葉で人気のラーメン屋でコラーゲンたっぷりの軟骨入りラーメンを食べました。この食生活は血糖にも血圧にも良くないですね。ちなみにラーメンは年齢的にけっこうきつかったです。

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しんちゃん

壁の中に堀切が・・。 (2025/02/08 訪問)

久留里城の模擬天守は浜松城を模しているとされています。確かに似ているかも、ちなみに江戸期の天守では無く、今の鉄筋コンクリート造りの天守閣の方です。実際の天守は二層二階だったようですが、やはり三階ぐらいは欲しかったようですね。
小振りですが外観は良いです(外観はね)。山頂まで車道が通じていますが、基本は身体が不自由な人用で、健常者は麓の駐車場から比高90mを登って来ます。尾根をくりぬいて無理やり車道を通しているので、コンクリの壁の中に堀切が覗いていたりします。かなりシュールですね。

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しんちゃん

ひこにゃん (2025/02/09 訪問)

ひこにゃんが出てきました。足元に注目です‥濡れるのが嫌なのでシャッターの前から動きません。彦根城は国宝の天守以外にも太鼓門櫓や天秤櫓などの遺構が豊富です。石垣も立派ですが、表門橋の西手には鉢巻石垣に腰巻石垣も有りバリエーションも豊かです。外ジンに人気があるのは姫路城や松本城のようですが、松本城より彦根城の方が好きな人は多いみたいですね。
佐和山城からの移築石垣もあるようですが、保護や安全管理のため立入りが制限されているようです。公開されたら是非、見に行きたいですね。

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戦国roman

🏯城攻略〜土佐国 中村城〜 土佐の小京都 前関白の城 (2025/01/07 訪問)

高知県全体と高知市の天気予報では両日とも気温10℃前後、初日☀、二日目☀のち曇りで全く問題なかったのですが、徳島と高知の県境のあたり山間部に入ったところで気温3℃、雪⛄がぱらついてきて道路脇にも積雪の後が・・・
高知市内も☀で気温もあがり予定通り問題なし
しかし最初の目的地はそこからさらに西へ四万十市まで100km超走ります。
ここでまたまた雪⛄や雨☔がパラパラ、心はハラハラドキドキ💦
着いたときも気温3℃小雨☔でした。

中村城(為松城)は四万十市中村市街地の北西部にある標高約90mの丘陵地(為松山)に為松氏が築いた連立式の平山城です。
かつて丘陵地には「東城」、「為松城」、「御城(詰)」、「今城」と呼ばれる4つの城郭が連立し、総称して「中村城」と呼ばれています。
江戸期に廃城となり、現在城跡は為松公園として整備され、遺構として土塁、石垣、曲輪が残されています。
現在、二ノ丸にあたるところに国宝犬山城をモデルにした模擬天守が建っており四万十市立郷土資料館となっています。

私の大好きな戦国時代初期、元亀元年(1570)頃、この地を治めていたのは一条氏でした。
遡ること約100年、応仁2年(1468)に前関白一乗教房が京からこの地に下向します。
そこから土佐の小京都として栄えることになります。
その居城が御城部分と言われていますが現在は宅地開発のため失われてしまいました。
最後は土佐の出来人、長宗我部元親に渡川の合戦など二度にわたって破れ一条氏はこの地を去ります。

四万十市立郷土資料館 https://www.city.shimanto.lg.jp/site/museum/
開館時間:10:00-17:00
定休日:水曜日
入場料:440円(65歳以上は無料)
駐車場:すぐ近く(20m)に数台、中ノ森(100m)に数十台あり(無料)
御城印:なし

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にのまる

車窓から📷 (2024/12/24 訪問)

列車旅の楽しみの一つ、『車窓からお城🏯をパチッ📷』
今回乗車したのは福山駅通過ののぞみ号だったので緊張しました。
新高山城と高山城もチャレンジしてみたのですが全然無理でした😭
列車に乗っていても、写真を撮ったり、最近城びと界隈でも話題の“ニッポン城めぐり”をポチったり、忙しくて(そして楽しくて)寝ている暇はありません!
※三増峠は当然武田軍参戦します🫡

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戦国roman

🏯城攻略〜土佐国 高知城〜 グルメ・ナイトイベント編 (2025/01/07 訪問)

ひろめ市場
https://hirome.co.jp/
高知城から歩いてすぐ2-3分のところにあります。
高知県の名産品の物販と食事ができます。

明神丸
私は2回ともここでいただきました。今回は藁焼き鰹たたき(ビール込みで2,200円)

食後高知城に戻ってライトアップを少し見て、ちょうど日本初のシャドウアップイベント(https://kochipark.jp/kochijyo/shadowup-kochi/)が開催されていましたがチケット1500円と極寒だったので退散してホテルの展望露天風呂♨(小さいけど)で癒されました。

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戦国roman

🏯城攻略〜土佐国 高知城〜 旧国宝 唯一の現存本丸(天守・本丸御殿内部編) (2025/01/07 訪問)

現存天守・本丸御殿内部を巡ります。
御殿は二条城や名古屋城の本丸御殿のような煌びやかさはありませんが書院造の質素かつ本物の持つ迫力があります。

入館料:420円(18歳以上、JAF割引あり)
開館時間:9:00~17:00
休館日:12月26日~1月1日
駐車場:高知公園駐車場他周辺に有料複数あり
日本100名城スタンプ:天守内
御城印:あり(天守内)

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戦国roman

🏯城攻略〜土佐国 高知城〜 旧国宝 唯一の現存本丸(外回り編) (2025/01/07 訪問)

高知城
国指定史跡
現存十二天守
築城年 慶長6年(1601)
築城者 山内一豊
主な城主 山内氏
日本100名城No.84
現存御殿(本丸)

約2年前(2023/3/29)に攻城しており2度目です。
望楼型天守、野面積み石垣、枡形虎口大好物の私としてすべてが揃っている高知城は何度見ても見飽きません。
旧国宝、国指定史跡、日本100名城にも選出されているだけあって見どころたっぷりの城ですが、なんといっても日本で唯一、本丸の建物群(天守、御殿、門、櫓)がすべて現存する城郭は素晴らしいです。
追手門 寛文4年(1664)再建
天守閣 慶長6年(1601)創建 享保12年(1727)焼失 寛延2年(1749)再建
本丸御殿 同上
黒鉄門 同上 享保15年(1730)再建

高知城は山内一豊の城でありますが長宗我部元親ファンの私としては三の丸にある長宗我部元親時代(大高坂城)の石垣は見逃せません。
天守内部は別途投稿します。

P.S.
関西から高知までの道中山間部は意外と雪が降る場所があり、今回も寒波襲来の前で天気予報では高知市は全く大丈夫だったのですがノーマルタイヤの私はあやうく通行止めとなるところでした。
高知県「舐めたらいかんぜよ」が今回の教訓でした。

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dougen

2017.11.5登城 (2017/11/05 訪問)

志波中央駅の北東にある小山が、高水寺城址となります。現在は城山公園となっています。
公園として整備されていることにより、遺構は不明確になっており、残念なところです。

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todo94

日向亀山城 (2025/02/09 訪問)

中崎城からの転戦です。吉川弘文館の「九州の名城を歩く~宮崎鹿児島編」に所収の城です。本書と現地での表記は亀山城となっています。岩戸精米の脇の道を進み、獣除けフェンスをあけて城内へと入っていきます。主郭には落城四百年碑が建っていました。高千穂町の天岩戸神社や高千穂峡は訪れたことがあるのでスルーしてこの日は初めて平家の郷・椎葉村へと向かいました。途中の五ヶ瀬町の道は圧雪路でノーマルタイヤのレンタカーでの運転には細心の注意を払って椎葉村にアクセスしました。十根川の重伝建の集落を散策し、平家本陣で本陣そば定食の昼食を堪能。そして椎葉民俗芸能博物館、鶴富屋敷、上椎葉ダムと見て回りました。博物館の焼畑の展示、今月のニュートンにも焼畑について触れられており、非常に興味深く拝見させていただきました。アマゾンあたりの環境破壊にしかならない焼畑と違い、持続可能な焼畑、世界農業遺産に選定されているだけのことはあると思いました。

現在、椎葉村から南に向かう国道265号と東に向かう国道327号が通行止めでこの日の宿泊地・小林市に向かうために、来た道を戻って熊本に入り、八代、人吉経由というとんでもない迂回を余儀なくされてしまったのでこの日の攻城は大野原城が締めとなってしまいました。

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赤い城

郡家城 兵庫県淡路市 (2025/02/08 訪問)

この日は四国でも雪予報、讃岐は大丈夫なんですが他の三国に行くには不安だったので淡路島を攻めることにしました。
強風の大鳴門橋をゆっくり走り、まずは城びと未登録の郡家城です。

淡路国一宮の伊弉諾神社から徒歩で攻めます。
郡家川に架かる橋を渡った先から藪の中に入って行きます。
竹に掴まりながら切岸を直登すると広い曲輪に到着、土塁も残っています。
さらに天守と呼ばれる主郭が最高所に位置しています。

さらに先を降りると竪堀、回り込んで主郭背後に行くと竹藪にまみれた堀切がありました。
倒竹に埋もれる堀切、なんとなく懐かしく感じました。
下山は北西部より、降りるとここにも堀切、竪堀となって落ちていました。

室町時代に田村氏が築いた城で戦国時代に秀吉の淡路侵攻で落城しました。
ほぼ未整備ですが見ごたえのある城でした。

【見どころ】
 ・主郭背後、竹藪の中の堀切
 ・北西部の堀切
 ・広い曲輪にある土塁


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にのまる

東御苑内だけでも広いです。 (2024/12/24 訪問)

帰省のため東京駅から新幹線に乗車する前に行きました。
のんびり散策のつもりでいても、いざ行くとやはり本気の城めぐりスイッチが入ってしまいます。あっという間に予定の2時間が過ぎ、最後は東京駅までダッシュ💨
スーツケースを直前にコンビニさんから宅急便で送っておいてよかったです。
青空に映える石垣と紅葉もとても綺麗でした。

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曲輪など散策 (2025/02/11 訪問)

 各曲輪は藪も少なく見学しやすくなっています。猿掛城跡へ登る会実行委員会の縄張り図を参考に散策しました。

 大手道平林口から登城される方が多いと思いますが、自分は真備町方面の猿掛口から登城しました。案内標識もあり登城路は整備されていています。このルートだと寺丸は経由せずに大夫丸に出ます。帰りは大手道を寺丸経由で下りて来ました。他の方も経験されているように犬が吠える道に出てきます。

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毛利元清 (2025/02/11 訪問)

 鎌倉時代に庄氏によって築かれたとされている城です。戦国時代には三村氏の所有となりました。三村氏が毛利氏に滅ぼされてからは毛利元就の四男の毛利(穂井田)元清が城主となっています。高松城水攻めのときには毛利輝元の本陣が置かれたことでも知られています。
 本丸から六の丸の6つの郭からなる主要部と、中腹に築かれた寺丸、大夫丸の2ヶ所の郭によって構成されています。最大の見どころは本丸南側にある大堀切だと思います。ただ写真にすると今一つ迫力が伝わりません。急峻なため大堀切へはロープが2本垂れていて、それを利用して昇降することになります。自分は堀底から帰るときにはその場所を登ることなく巽の出丸へ廻ろうとしましたが、道もなく難渋しました。結果として竪堀を下から見ることができたのはよかった。
 
井原鉄道三谷駅から徒歩20分くらいで登城口に行くことができます。

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しんちゃん

里見北条古戦場 (2025/02/08 訪問)

久留里城は室町時代に上総武田氏の武田信長によって築かれたとされます。戦国時代は信長の子孫である真里谷氏の城でしたが、やがて里見氏の支配する城となり天文23年(1554)に北条綱成の攻撃を受けています。
薬師曲輪からの眺望は良く、三の丸跡や里見・北条古戦場跡を眺めることができます。この先の、二の丸跡は資料館になっていて新井白石の像が有りました。山肌はとにかく急峻で、竪堀なども複数存在します。

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