2026年5月11日~6月11日まで中国地方と兵庫県のお城を攻城する予定です。
1年ぶりの遠征に向け、事前の足ならし攻城(中央線&京王線沿線城巡り)に続く第2弾は日帰り三浦半島城巡りです。
日帰り三浦半島城巡り3城目は浦賀城です。
浦賀駅より徒歩20分弱で、東叶神社入口(35.240778、139.723050)に着きました。
浦賀城は里見氏からの攻撃に備えて、北条水軍の拠点として使われた城です。
もともと三浦氏が築いていた城を北条氏康が改修して三崎城の支城として利用したと考えられています。
そのため里見義弘との房総一和後に廃城となりました(豊臣秀吉の小田原征伐後に三崎城とともに廃城になった説もあります)。
東叶神社境内の奥左手から急な石段を登ること約10分で主郭部分に到達します。
勝海舟の断食の地の案内板もありました。奥の昇魂之碑の裏側に行くと、城址の案内板が有りました。
曲輪跡などが残るのみですが、城址からは浦賀水道から房総半島が一望できます。
堀切を捜す為、ウロウロしていたら、熊よけの鐘を落として失くしてしまいました。遠征に行く前に購入します。
攻城時間は35分くらいでした。次の攻城先=佐原城に向かう為、京急の紺屋町バス停からバス➡電車➡バスを乗り継ぎ、京急の久里浜電話局バス停に向かいます。
ちなみに、浦賀城から京急の紺屋町バス停に向かうには、「浦賀の渡しから」渡し船に乗って向かいました。料金は400円でした。
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