先の復元本丸西虎口門の姿を木橋と供に紹介しましたが、細部の写真も撮りましたので詳細編として投稿致します。
本丸西虎口門は高麗門形式で屋根は発掘調査の結果、瓦の発見が無く板葺としたようです、鏡柱は欅材、控柱と控屋根を両翼に構え控屋根も板葺、上部に冠木を置き中央に屋根押さえ十字に構えてる、扉には金具隠、扉軸押さえの八双金具を道いて各城門の様式に準じていた。
門周りには排水を考慮して石垣、排水溝などが復元されていた。
続塀は板塀で矢狭間と鉄砲狭間が狙っている、虎口門表の右に当たる南には折れの横矢掛りの板塀と成っていた。
門の中心部は欅材が使用されており、屋根の板葺、板塀などは杉材が使用されていました。
復元本丸西虎口門を本丸側の裏手から表側、木橋を渡って蔵屋敷側からと十分堪能しました。
終わって郭馬出西虎口二階櫓門も撮影しましたので後程投稿致します。
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