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昌官忠

日帰り三浦半島城巡り③:浦賀城 (2026/05/02 訪問)

2026年5月11日~6月11日まで中国地方と兵庫県のお城を攻城する予定です。
1年ぶりの遠征に向け、事前の足ならし攻城(中央線&京王線沿線城巡り)に続く第2弾は日帰り三浦半島城巡りです。
日帰り三浦半島城巡り3城目は浦賀城です。
浦賀駅より徒歩20分弱で、東叶神社入口(35.240778、139.723050)に着きました。

浦賀城は里見氏からの攻撃に備えて、北条水軍の拠点として使われた城です。
もともと三浦氏が築いていた城を北条氏康が改修して三崎城の支城として利用したと考えられています。
そのため里見義弘との房総一和後に廃城となりました(豊臣秀吉の小田原征伐後に三崎城とともに廃城になった説もあります)。

東叶神社境内の奥左手から急な石段を登ること約10分で主郭部分に到達します。
勝海舟の断食の地の案内板もありました。奥の昇魂之碑の裏側に行くと、城址の案内板が有りました。
曲輪跡などが残るのみですが、城址からは浦賀水道から房総半島が一望できます。
堀切を捜す為、ウロウロしていたら、熊よけの鐘を落として失くしてしまいました。遠征に行く前に購入します。
攻城時間は35分くらいでした。次の攻城先=佐原城に向かう為、京急の紺屋町バス停からバス➡電車➡バスを乗り継ぎ、京急の久里浜電話局バス停に向かいます。
ちなみに、浦賀城から京急の紺屋町バス停に向かうには、「浦賀の渡しから」渡し船に乗って向かいました。料金は400円でした。

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昌官忠

日帰り三浦半島城巡り②:六浦陣屋 (2026/05/02 訪問)

2026年5月11日~6月11日まで中国地方と兵庫県のお城を攻城する予定です。
1年ぶりの遠征に向け、事前の足ならし攻城(中央線&京王線沿線城巡り)に続く第2弾は日帰り三浦半島城巡りです。
日帰り三浦半島城巡り2城目は六浦陣屋です。
青ケ台城より徒歩35分弱で、家に入る石段前(35.330200、139.619681)に着きました。

江戸幕府5代将軍徳川綱吉の時に才覚を表し、1699年(元禄12年)武蔵国、相模国などで1万石を領した米倉昌尹が5千石加増で下野国の皆川藩に陣屋を構え、2代藩主昌明の時に3千石分知し、1万2千石となりました。
六浦陣屋は4代藩主忠仰の代、1722年(享保7年)武蔵国金沢の地に移封し、翌年に陣屋が完成し陣屋を移しました。このとき皆川藩は廃藩となっています。
当初は「金沢藩」と呼ばれていましたが、のちに「六浦藩」に改められました。
現在跡地は宅地化されており目立った遺構はありませんが、陣屋跡には米倉氏の子孫が在住されているそうです。なお、入口にある石段が当時の遺構だそうです。

個人宅ですのでちらりと石段を見て撤収。
攻城時間は5分くらいでした。次の攻城先=浦賀城に向かう為、金沢八景駅から電車で浦賀駅に向かいます。

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昌官忠

日帰り三浦半島城巡り①:青ケ台城 (2026/05/02 訪問)

2026年5月11日~6月11日まで中国地方と兵庫県のお城を攻城する予定です。
1年ぶりの遠征に向け、事前の足ならし攻城(中央線&京王線沿線城巡り)に続く第2弾は日帰り三浦半島城巡りです。
日帰り三浦半島城巡り1城目は青ケ台城です。
金沢文庫駅からバスで釜利谷高校バス停に着きました。
金沢文庫駅から徒歩20分ちょっとで、釜利谷赤坂公園入口(35.349695、139.611964)に着きました。

青ヶ台城は「青ヶ台」と呼ばれる丘陵上に築かれていたようですが、今は住宅地となって面影はほぼ残っていないようです。
「とある煩悩の登城目録」さんや「にのまる」さん同様に「釜利谷赤坂公園」へ向かい、攻城としました。

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todo94

日帰り富山ドライブでの攻城⑧ (2026/04/11 訪問)

増山城からの転戦です。小さな城址碑は薬勝寺参道石段を登り切った左脇にありますが、植栽の陰になってしまって見つけにくいし、撮影もしにくいです。本堂裏手は郭の佇まいを持っていました。説明板は大きな空堀で隔てられた日宮社の麓にあります。

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Pylori

流石の100万石 (2026/04/30 訪問)

20年前とは整備状況が全くレベル違い!
100万石に相応しいきぼの大きさを見ることができました。

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ゆいひろ

雨に濡れた上田城 (2026/04/27 訪問)

生憎の雨模様でしたが、それはそれで趣があって良かったです。
断崖絶壁の下から見上げたのですが、難攻不落なのが少し分かったような気がします。

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ゆいひろ

息を呑む美しさ (2026/04/26 訪問)

初めて訪れましたが、本当に美しい。
天気が良かったのもありますが、お堀に写し出された逆さ松本城の雰囲気が最高でした。

階段が急なのと段差が大きく、また滑りやすいので細心の注意が必要。

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国友鉄砲ミュージアム (2026/05/02 訪問)

 戦国時代、鉄砲の製造で有名な滋賀県長浜市国友町へ2年ぶりに行って来ました。宮部城跡へ来たのですが、国友は比較的近い距離にありそれならと再訪しました。今はのどかな街ですが、最盛期には70軒の鍛冶屋と500人を越す職人がいたようです。国友鉄砲ミュージアムも2度目の入館でしたが、それなりに楽しめました。以前にも投稿していますが、気に入っている場所なのでまた投稿しました。

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宮部城 (2026/05/02 訪問)

 宮部継潤の居城で、現在の宮部神社周辺が跡地と伝わっています。滋賀県長浜市にある城びとには未登録の城址です。境内に城址碑がありました。神社の西側を曲がれる川(木戸川)が城の堀の名残のようです。横山城と小谷城の間に位置していて南には姉川が流れています。城の位置を考えると当時浅井長政方の武将であった継潤を織田方へ寝返らせた理由がよくわかります。宮部継潤が織田方に寝返った後は織田方の小谷城攻めの前線基地である虎御前山城と横山城との連絡を保つために重要な城でした。
境内には田中吉政と宮部継潤の法要記念碑があります。なぜ田中吉政かと思いましたが、宮部村は田中吉政の出生地という説もあるそうです。
 宮部継潤はこのあたりの出身ですが、比叡山の法師を経てこの地の武将となり最終的には豊臣家の重臣となったユニークな経歴の持ち主です。以前より興味を持っていた武将です。近くには鉄砲製造で有名な国友村(今は長浜市国友町)もあり継潤が負傷したと伝えれる「國友河原合戦の跡」の石碑があります。

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トベシュン

福島の続百名城巡り (2026/04/25 訪問)

福島の続百名城巡りで三春城と向羽黒山城に行ってきました。

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トベシュン

福島の続百名城巡り (2026/04/25 訪問)

福島の続百名城巡りで三春城と向羽黒山城に行ってきました。

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トベシュン

大倉山の梅園と小机城跡巡り (2026/02/25 訪問)

大倉山の梅園の梅見物と小机城跡を巡ってきました。

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いんげん丸虫

中江城 (新在家城) 高知県四万十町 (2026/05/02 訪問)

標高300mの山城です。
土塁を伴った主郭、二曲輪、薄くなって
しまってるが、畝状竪堀があります。
電波棟への通路を登って尾根伝いに行け
ます。

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いんげん丸虫

本在家城 高知県四万十町 (2026/05/02 訪問)

標高320mの山城です。
案内板等は一切ありません。
壮大で状態の良い畝状竪堀群が見れます。
凄い遺構の連続で嬉しくなります。

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いんげん丸虫

★★★★★ (2026/05/02 訪問)

城ファンのホームページを見て評判の
良い城跡って、かなり期待して行くので
イメージと違ってたり、過剰な整備が
されてたりとやや残念になることがある
のですが、この久礼城は期待をはるかに
越えてきました。素晴らしいです。
豊富な遺構、残存状態、規模 凄いです。

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ジェイド

もう一度訪問して遺構をしっかり見ます。 (2026/04/18 訪問)

続100名城スタンプと御城印は中山道沿いの番場資料館前にありました。建物の前に置いてあり、いつでもスタンプを押せるようになっていました。また鎌刃城の資料や御城印はお金を入れて自由に持っていく様になっていました。
今回はナビで駐車場を目指したところ、結構登ったところで行き止まりになる道に案内され、時間の都合で残念ながら遺構にたどり着くことができませんでした。もう一度訪れて、次回はかならず遺構を見たいと思います。

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ジェイド

土塁がしっかり残っています。 (2026/04/17 訪問)

三田村城は浅井氏の重臣である三田村氏の居城だったところです。
三田村氏は小谷城が陥落する前に羽柴秀吉を通じて信長に全面降伏を申し出たものの聞き入れられず、一族は打ち首となりました。この城址には廃城後に移されたと伝わる伝正寺があり、周囲には2m程の高い土塁がしっかり残っています。

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ジェイド

再訪問で制覇したいと思っています。 (2026/04/17 訪問)

浅井氏の堅固な山城、小谷城を攻略すべく、信長は小谷城からわずか2kmのとこらにあるここ虎御殿山に前線基地を構えました。
虎御前山からは小谷城を直接見渡せる位置にあり、浅井氏にプレッシャーを与えるには理想の位置関係だったと思います。
虎御前山公園駐車場の位置を見つけるのに手間取り、時間の都合で今回は丹羽長秀の陣地跡までしか行くことができませんでした。とても心残りです。もう一度訪れて伝 堀秀政陣地跡、伝 織田信長陣地跡、伝 木下秀吉陣地跡、伝 柴田勝家陣地跡を制覇したいと思っています。

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ジェイド

すばらしい遺構とすばらしい眺めを満喫 (2026/04/17 訪問)

河毛駅の構内で小谷城戦国歴史博物館のチケットを購入(割引あり)。ここには浅井長政とお市の像もあります。
小谷城戦国歴史博物館見学の後、小谷城中腹駐車場に車を停めて攻城。ここからはずっと遺構が続いているので、登り道もなんのその。ここからの近江平野と琵琶湖、虎御前山等の眺めもすばらしい。山全体で18の曲輪を配置したとされる要塞、小谷城を満喫しました。

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カズサン

浜松市美術館開館55周年記念展 (2026/04/15 訪問)

 浜松市美術館は浜松城内の西端城曲輪と作左曲輪の間に在ります。美術館建設前までは日本庭園、作佐曲輪を含めて浜松市動物園と成っていましたが、55年以上前舘山寺方面に浜松フラワーパーク、隣接の浜松動物園が開設され、跡地に浜松市美術館建設され、本年55周年記念展が4月4日~5月17日「足立美術館展ー横山大観と近代日本画」として企画開催されて居ます。
 雲行きの怪しい一日でしたが、美術館巡りに凝りだした家内と鑑賞しました。
 今回の企画は島根県安来市に在る超有名な足立美術館所蔵絵画の一部を足立美術館展とし浜松市美術館開館55周年記念展イベントとしたものです。
 横山大観の無我、大観の富士山数点、菱田春草、上村松園、川合玉堂、伊東深水などなど大変見応えのある名画ばかりを2階、1階展示室全てを使った展示、休憩フロアには足立美術館の庭園写真、大型ポスター、VTR映像が流れてさも足立美術館に居る様な雰囲気造りがされて居ました。約2時間滞在鑑賞。
 足立美術館には以前家内とも帰省の折、安来まで足を伸ばして2回ほど訪ねて居りますが、久しぶりの足立美術館を味わいました。

 美術館を終えて浜松城天守曲輪を北、西から巡り埋門より天守曲輪に入り天守閣を下から眺めて、登閣無し、天守御門から本丸へ、桜は葉桜、ツツジの季節へと変わり赤、白、ピンク、縞模様と奇麗に咲いていました、南広場から天守曲輪石垣、天守閣、天守御門、発掘されてた多聞櫓石垣にツツジを入れて一枚撮影、この投降に添えました。
 終わって駐車場へ時間は無料時間内で済、ランチへ家内の好きな菜飯田楽を浜松駅ビルメーワン7階食堂街で唯一菜飯田楽を出してる店をやっと見つけて食べる事が出来ました。

 美術館料金は当日一般1,800円、70歳以上1,000円。駐車場は浜松城公園駐車場利用です、普通1時間半は無料ですが美術館利用はでは1時間追加されて2時間半無料駐車と成ります。

 ※投稿写真の日付が4月14日に成っていますが、古いコンパクトデジカメの日付設定ミスで実際は4月15日です。
 

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