🚊ニューシャトル初めて乗りました。
伊奈城は,沼南駅~丸山駅間,ほぼ1駅分の広さです。1駅分の広さといえば,吉野ヶ里を想像しますが,吉野ヶ里ほどテーマパークっぽさはありません。
途中,桜が見ごろでした。農作業休憩中のおばあちゃんが声をかけてきて,しばらく会話が弾みました。おばあちゃん,たっしゃでねぇ~!
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2026/05/01 23:14
2026/05/01 19:45
2026/05/01 19:23
堀切ざんまい (2026/05/01 訪問)
よく整備されてますね。すれ違いは
怖い細い道ですが、コンパクトカーなら
登城口まで行けて、トイレ、杖、小冊子
があります。
とにかく堀切、竪堀を巡らした遺構ですね。
崩れたものも多いですが、ぎっしり施工
されてます。
逆に縄張りとしての面白さに欠ける、、、
とは言いません。。。
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2026/05/01 18:59
4月は青森県の城巡り (2026/04/18 訪問)
県単位で探訪する私のライフワーク「名城巡り」ですが、今回は青森県にある日本100名城(続も含む)の3つの城を回りました。
初日は日本100名城で国の史跡でもある「根城」です。
300年間続いた中世の城郭で、天守はありませんが戦国末期は南部氏の城館だったのが近年の発掘調査によって明らかになった当時の姿が復元されたり、残っている遺構もあり、桜満開日ということもあり、夢中になって歩き回り、見て回り、撮って回ってたら1時間半も経っていました~(1万歩超え!)
さて見どころですが、今回からは投稿した写真に沿って簡単に説明させてください。
① 御城印です。左側が通常バージョン、右側が桜開花時限定の桜バージョンです
② 根城を代表する「主殿」です。皆さんも根城と言えばこの写真ですよね
③ 旧八戸城東門です。根城とは別のお城から移築されたようです
④ 空堀です。元々はV字型の濠で深さは4mもあったそうです
⑤ 本丸のある高台から見下ろした中館跡です
⑥ 前の写真で桜の木の陰に見えていた中館跡に唯一建っている建物です
⑦ 主殿は中も見学でき、広間では当時の儀式の様子が再現されていました
⑧ 当時、溶かした鉄や銅で刀や鎧を作っていた「鍛冶工房」
⑨ 発掘調査で明らかになった「常御殿跡」 奥に見えるのは「主殿」(写真①)
⑩ 日本100名城スタンプもやはり写真⑨と同じように常御殿から主殿を望むデザインでした
天守はなくても、さすが日本100名城!って風格でした。
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2026/05/01 18:57
2026/05/01 18:28
新緑の山城 (2026/05/01 訪問)
GWは東京から850km, 10時間以上運転して
高知県に来ました。新緑で地形は見ずらく
なってますけど気持ちいいですね。
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2026/05/01 18:17
日本最南端の天守とは (2025/05/31 訪問)
2025年、通算3度目の訪問で初めて大手道が復活開通していた。念願だった「日本最南端の天守台」をついにこの目で見た!島津四兄弟の中で唯一母が異なる島津家久・豊久父子の城にだけ天守が作られた意味とは・・。
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2026/05/01 15:04
多くの遺構が良好な状態で残っていることに感激 (2026/04/17 訪問)
細く少々荒れた道を車で進めて駐車場にやっと着いたものの、駐車場にあるはずの100名城スタンプはとりはずされていました。色々と調べると賤ケ岳戦国ステーションに移されていました。
駐車場から登る事約20分で玄蕃尾城の遺構に到着。土塁や堀切など多くの遺構が良好な状態で残っていることに感激。石垣ではなく土を主体とし、地形を最大限利用したこの玄蕃尾城は大きな価値があると思います。
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2026/05/01 13:35
4カ月ぶりの攻城 (2026/05/01 訪問)
日本で唯一中に入れる前方後円墳である黒塚古墳を利用して築かれました。城らしい土塁は見つかりませんでした。江戸時代に一万石の大名の陣屋として築かれたので、防御に関してはあまり重点を置かなかったものと思われます。ただ、案内板には内堀と書かれていたし、城の外側に少しだけ石垣もあったので、確かに城であったことは伺えます。古墳を利用して城、陣屋を築いた例は、岡ミサンザイ古墳など数多くありますが、それを直に見れるのは非常に珍しいと思います。でも城という感じはしないのでお勧めはしません。
前方部と後円部の間に堀があったことが調査で明らかになりました。確認はできませんでした。
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2026/05/01 13:15
大手道編 (2026/03/21 訪問)
社山城の縄張図を見ると北の谷筋に大手登城路が描かれています、北の曲輪、本曲輪のやや東下に存在していた?
現在は登城入口から遊歩道が北の曲輪、本曲輪東下に設置されていますが、更にその東下に残って居ます。
本曲輪、横堀探査、二の曲輪、虎口、帯曲輪探査後、縄張図に描かれてる大手道が気に成り、二の曲輪・本曲輪間の堀切から北下へ大手道も有り少し踏査して見ました、本曲輪東下竪堀が落ち込んで居た辺りまで、下の茶畑迄降りてみようかな?と思ったのですが、下辺りは小竹矢竹の枯れたような藪で藪漕ぎに成ってはマダニ?の心配も有り、また昇ってこれる辺りで引き返し、本曲輪への遊歩道より下城しました。
縄張図に黄色矢印で大手道を3ヶ所示しました。
更なる整備で探訪し易く成るとありがたいのですが。自宅から北東に天竜川を越えて約6km程成る磐田市の唯一の山城です。
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2026/05/01 12:16
二の曲輪虎口・帯曲輪、周辺編 (2026/03/21 訪問)
驚愕の本丸(本曲輪)横堀西辺北辺の続です。
社山城の二の曲輪は本曲輪よりL字に東に折れてほぼ本曲輪と同じ面積、本曲輪と二の曲輪の間は堀切と成り、北端は大手道の虎口に当たります。又二の曲輪中ほどの南側に南虎口があり東尾根筋下曲輪群に続く登城路に繋がっている?下へ降りるのが不安で踏査して居りません。
二の曲輪中ほどには南虎口と北への堀切が有り、二の曲輪東側曲輪と成っており、西側に比べて樹木灌木が茂っている。東端から下を覗くと下段曲輪群が目視出来ます、怖くて下には降りられません。
二の曲輪東側と西側の北側下段に帯曲輪が分かれた構成で帯曲輪北下にも段曲輪が在り目視できる。
整備が進み散策路、虎ロープ、案内板などが出来ましたら少しは本曲輪、二の曲輪以外の遺構部分にも踏み込むことが出来るのではと思っておりますが、現状態では深く踏み込むことが出来かねます。
縄張図では本丸は本曲輪、二の丸は二の曲輪の表記に成っています、以前の投稿、今回の投稿で本丸、二の丸と表記しましたが本曲輪、二の曲輪へ訂正させて頂きます。
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2026/05/01 11:35
2026/05/01 10:46
滋賀の名城巡り④ (2026/04/24 訪問)
安土城から、今回のもうひとつのメインである観音寺城へ!
登城ルートはいくつかあるようだけど、今回は桑實寺から山登り開始。
まず桑實寺までの石段が凄い!左側には立派な石垣が連なっていて、これも観音寺城の一部かな?って思ってたけど、桑實寺の住職に聞いたらかつて石垣の上に宿坊があったとのこと。
南北朝時代に建てられた桑實寺の立派な本堂は、国の重要文化財になっていて中に入ることもできるのでこれも見どころ。
ここから観音寺城まで険しい山道をひたすら登ると、伝本丸の石垣が現れる。石垣が見えたら疲れも吹き飛ぶ。
そして伝平井丸の巨石が積まれた虎口も圧巻!こんな巨石をよく運んできて積み上げたものだと感心する。
そこからさらに歩くと観音寺城のハイライトである大石垣が現れる。この大石垣も迫力満点!景色も絶景で新幹線が通るのも見えて、来て良かったと心から思う。
時間の関係で、今回は残念ながら観音正寺には行くことができず。次回は別ルートから登って、この戦国最大の山城を堪能したい。
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2026/05/01 10:32
滋賀の名城巡り③ (2026/04/24 訪問)
彦根からまた電車に乗って安土へ移動。今回のメインの安土城へ!
ようやく来ることができた安土城。天下人・信長が築城しただけあって、山の麓から石垣や虎口などが出迎えてくれてテンションが上がる!
受付から入ってすぐの大手道の石段は圧巻!天主台に上がると礎石が整然と並んでいて、ここに巨大な天主が建っていたと考えると感慨深い。
これだけの規模の城郭を築いた信長の凄さをまざまざと見せつけられた!
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2026/05/01 10:23
2026/05/01 07:10
日帰り富山ドライブでの攻城⑦その1 2巡目の続100名城スタンプラリー85城目 (2026/04/11 訪問)
二塚城からの転戦です。攻城前に砺波市埋蔵文化センターに立ち寄り、城カードを入手しました。ダム湖を写した遠景の写真が使われていて今まで手に入れた城カードの中では一番残念なカードに感じてしまいました。素晴らしい遺構がいくつもある城なのにもったいないことです。そしてさらに残念なことに続100名城のスタンプを誤って鮫ヶ尾城の場所に捺してしまいました。何度もやらかしているミスです。もう2度目のスタンプラリーを完遂しても、スタンプ帳を送付する気は完全に失せてしまいました。分厚いスタンプ帳なので郵送費も高くつきますし。
これが3度目の増山城ですが、すべて4月~5月初旬に訪れています。説明板が新たに建てられていて草もしっかり刈られており、前回8年前に比べてかなり整備の手が入っているなと感じました。大堀切のお出迎えを受け、F郭、馬ノ背ゴ、一ノ丸と進み、眺望を楽しんでから城の中心部へと進んでいきます。
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2026/05/01 04:51
滋賀の名城巡り② (2026/04/24 訪問)
長浜から電車で移動、2城目の彦根城へ。
こちらも2回目の訪問のため天守には登らず、前回見られなかった堀周りをレンタサイクルでぐるりと回ってみた。
いろんな角度から天守を拝むことができ、登り石垣や水堀の様子をじっくり見ることができた!
特にひこにゃんフォトスポットから見る天守や、滋賀大学入口の少し手前から見る西の丸三重櫓はとっても絵になる風景だった。
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2026/05/01 04:18
滋賀の名城巡り① (2026/04/24 訪問)
1日だけの滋賀の名城巡り!ひとつ目は長浜城、2回目の訪問。
今回は時間も限られているので、天守側には行かず前回回れなかった城下町方面を散策。結果的に大正解!
長浜別院大通寺には長浜城の追手門から移築されたという台所門が残っている。また、見上げる高さの二重の山門や伏見城から移築された巨大な本堂など見どころ多し。はっきり言って、模擬天守の長浜城よりこちらの方がおすすめ。
歩いて数分の知善院には、長浜城の搦手門から移築された表門があり、こちらも貴重な現存遺構。
また、武者が敵を迎え撃つために家の間が出っ張りになっている武者隠れ道も面白い。
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2026/04/30 20:18
トクさ~ん、比叡山高校は滋賀県坂本にあるんです
トクさん、大河ドラマで継潤役を演じている「土平ドンペイ」さんの情報をありがとうございます。知らなかった。調べるとなかなかの人物ですね。が、出身と書かれた「京都比叡山高校」は、滋賀県人歴45年(京都府人歴4年)には看過できませぬ。比叡山延暦寺は、京都と滋賀の境界にあるのですが、門前町は滋賀県坂本で、比叡山高校も坂本なんです。念のために、比叡山高校出身の知り合いに確認しました。
ついでですが、坂本城について。本年度の大津市予算に、坂本城保存活用計画策定248万円、史跡指定記念シンポジウム開催235万円が計上されています。計画策定に2年かけて、初年度に248万円とは、なんだかなあ。豊臣兄弟プロモーション等事業には、882万円計上してます。
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2026/04/30 17:28
酒田の近世城郭&ワンタンメン (2026/04/07 訪問)
JR羽越本線・陸羽西線 酒田駅 から徒歩25分ほどで到着
鶴岡の武藤氏(大宝寺氏)が築いた東禅寺城が起源で、江戸時代も庄内藩の支城として存続された平城です。現在は、本丸や二の丸は酒田東高校、三の丸などは宅地となっています。搦手門が酒田市内の円通寺に移築されていますが、今回はスケジュールの兼ね合いで未訪問です。
酒田東高校の校門脇に説明板が設置されています。校門付近に中門という櫓門があったとされていますが、遺構は残念ながら残っていませんでした。
酒田東高校脇にある八幡神社には、二の丸の土塁が残されています。八幡神社は亀ヶ崎城の守護神とされ、境内には亀の像があります。慶長八年(1603)に酒田の湊に亀が這い上がったのを、当時、庄内を領有していた最上義光が喜び、東禅寺城を亀ヶ崎城に改めたとされています。この亀の像は、亀ヶ崎城の名前の由来になった亀を模して奉納したもののようです。
八幡神社の北側に行くと、新井田川に渡る橋のそばに水門があり、そこから東側に水路が延びています。縄張図を見るに、この付近にかつては水汲門・艸苅門と水堀があったようなので、水路は堀の名残かもしれません。
城の南東1.5kmほどの所には、亀ヶ崎城丸之御橋跡の石碑があります。説明板によると、丸之御橋は、城の総曲輪の東側の入口だった橋のようです。鶴岡や出羽松山に向かう要衝の場所となっており、明治天皇巡幸の際も、ここを通って酒田に入ったとされています。
周辺スポットですが、亀ヶ崎城跡から新井田川を渡ると酒田の名所 山居倉庫があります。朝ドラの『おしん』の舞台になった場所として知られ、庄内の米の貯蔵庫として明治二六年(1893)に建てられました。令和四年(2022)まで現役で利用されていたようです。明治から令和まで利用されるって凄すぎです!
夕方の雨上がりの倉庫群はなかなか良い雰囲気でした。
夕食は、亀ヶ崎城から東に15分ほど歩いた所にある「東軒」さんで、酒田の名物 ワンタンメンをいただきました。魚介系のあっさりスープに細麺、つるっとしたワンタンが合わさり大変美味しかったです。個人的には、このお店のチャーシューが絶品で大満足の一杯でした。
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