<オススメ>★★☆☆☆
杵築城は、室町時代初期に木付氏によって築かれた。北は高山川、東は守江湾に囲まれた天然の要害である。戦国時代には大友氏と島津氏の戦いの舞台となり、島津の攻撃から2ヶ月も耐え抜いた別名「勝山城」とも呼ばれている。城主もまた前田、杉原、細川氏と入れ替わり、その後の小笠原氏、そして松平氏が入った。江戸時代には杵築藩の藩庁が置かれた。現在、天守台跡に博物館と展望台を兼ねた模擬天守が建てられている。
*杵築城を観覧する際は、杵築観光案内所 (杵築ふるさと産業館内)で販売されている『共通券』(800円)がオススメ。
<アクセス>
杵築バスターミナル 徒歩10分
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