土日遠征、最初1日目は三原城/新高山城へ向かおうと思っていたのですが・・・朝早く起きれる自信が無かった為に1時間くらい余裕ある福知山城/黒井城ルートに変更して予定立てたのですが・・・結果寝坊して他のお城回る時間無かったわけですがw
とりあえず福知山城は3年前の同じくらいの時期に訪問していたので、ここで少しでも時短して少しでも多くお城回ろうと思ってお城まで急いで行きました(一応1時間半の滞在予定を40分に短縮したおかげで1本早い電車に乗れたw)
と言っても見学時短したのは天守内だけで、外周は以前以上にガッツリ確認しました。。。そこで改めて思ったのが・・・福知山城の天守台の石垣って、他のどの城と比べても転用石の割合が圧倒的に多い事。
どう見ても墓石や石版のような四角い石が数多く石垣の石に使われていて、凄く違和感があるんです。
よく明智光秀は織田信長の神仏軽視を苦々しく思っていたとされますが、
その一方では比叡山焼き討ちの時には積極的に僧侶に攻撃していたともされている訳で・・・
同様に福知山城にこのように転用石が多く使われている事からも、実は一番織田信長の行動に誰よりも賛同していたのは光秀なのでは?って思ってしまいます。
大河ではどのような光秀が見られるか・・・脚本や配役によってはかなり好き嫌い分かれそうな予感がします(汗)
+ 続きを読む










