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にのまる

比企城館跡群巡り(4) (2018/04/17 訪問)

杉山城→菅谷館→小倉城からの4城目。
當選寺横の登城口から登ると、あっという間に本丸到着。もしかして楽勝?と思ったけれどその先がそうでもなかったです。
郭と空堀がひしめき合っている感じで、ただでさえ方向感覚が悪いので縄張り図のどこに自分が立っているのかがすぐにわからなくなって(T ^ T)
さらに、草に隠れた切り株の根元や境界標などに何度も躓きそうになり…、トラップだらけなので歩きスマホはキケンです。
帰りは岩室観音裏に下りる道に行ってみたのですが、「ここから行けって本気で言ってるわけ?」って言いたくなるような、細い枝が渡してあったりする隘路だったので断念。防御システムにやられた感じでこの日のラストを締めくくりました。
「倒れかかった石碑」は倒れていました。ご報告まで。

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りゅうましゃはる

丸山城跡 (2018/04/18 訪問)

登ってませんので道からの写真です

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にのまる

比企城館跡群巡り(3) (2018/04/17 訪問)

雨は本降り…ですがどうしてもここの石垣が見たかったので入山しました。登山道はいくつかありましたが、大福寺から登るコースで。大福寺にリーフレットが置いてありますが、1郭にもっと詳しいパンフレットが置いてあり、そちらの方がわかりやすいです。
写真でよく見る平石の石積みに出会えた時はかなり興奮してしまいました。ただ、剥がれ落ちた石片が散乱していたり、土嚢でかろうじて保たれていたりする姿を見ると、いつか自然に戻っていくんだろうなという思いも拭いきれませんでした。
石積み以外にも土塁や堀も美しかったです。4郭の竪堀がいちばん気に入って、何十枚も写真を撮ったのですがそのスケールを表現できるものは一枚も撮れず…。
歩き続けているといつの間にか城外に出てしまっていて、そのまま行ってもどこかの人里には出られそうだったのですがそこから大福寺に戻る自信がなかったので、来た道を戻って下山しました。
こちらの城址は民有地だそうです。お邪魔しましたm(__)m

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todo94

信長夢街道スタンプラリー (2011/04/17 訪問)

城の前のアピタに車を駐め、昼食をとってから攻城した。岐阜城に比べれば簡単に頂上にたどり着ける。前の週に放映があった小牧長久手の戦いのビデオを見、無事にスタンプを捺して帰路に着いた。

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todo94

信長夢街道スタンプラリー (2011/04/17 訪問)

清洲城も駐車場が満車に近い状態でたいそうな盛況ぶり。桜は終わりでも絶好の行楽日和と言うことなのだろう。清洲城模擬天守の前には「江と三英傑絆のやかた」ができていたので、迷わず共通券を買って入ってしまった。中身は完全に大河ドラマの世界。パネル展示や小物、衣装の展示、映像など、毎度おなじみのパターンである。模擬天守の方はどうでも良かったのだが、「信長夢街道スタンプラリー」のスタンプゲットのためだけに中に入っていった。

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todo94

続日本100名城 (2011/04/17 訪問)

先の大戦の空襲で焼失してしまって外観復元での復興天守なのだが、最上階からの眺望に配慮したため窓が古写真に比べて大きくなっていた。今回の修復は、古写真の見栄えに近づけるもので好感が持てる。桜はもう終わりという状況なのだが、人出はかなり多かった。

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todo94

2度目の日本100名城スタンプラリーと信長夢街道スタンプラリー (2011/04/17 訪問)

今回、始めてロープウェーを使わず徒歩で金華山に登ることとした。健脚コースという馬の背登山道を迷わず選択。老人、幼児は無理と断言する看板が立っていたが、天守下まで直登する形の馬の背登山道は確かに非常に険しい道だった。よっぽど途中で休憩をとろうかと思ったが、何とかノンストップで天守前に辿り着く。1100mの道のり、所要時間は25分だった。天守の中に入ってみると、信長夢街道スタンプラリーなるものを発見。早速、申し出てスタンプの台紙を頂いた。織田信長の4つの居城をめぐるスタンプラリー。この日の予定は、岐阜駅前の織田信長像と大垣城しかなかったので、急遽、清洲城と小牧山城を組み入れることとする。

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尾張三成

岩倉城

近くを流れる五条川が堀の役割を果していたようですが、現在は碑などがあるだけです。

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todo94

震災の翌月 (2011/04/30 訪問)

福島県浜通りの城は平城くらいしか訪れたことがなく、私にとっては空白地帯。福島第1原発の事故で立ち入ることのできなくなってしまったエリアには中村城の前の相馬氏の居城・小高城などがある。相馬中村城は濠や土塁の佇まいが中々良い。本丸の相馬神社の石灯籠に震災被害の爪痕が見られたが、城の遺構には被害がなかったようなのが救いであった。営業できてないコンビニも残っている中、何とか遅い昼食を確保して帰路に着く。

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todo94

風評被害 (2011/04/30 訪問)

入城開始の8:30まで、新装なったばかりの赤瓦の天守や、満開は少し過ぎたものの見事に咲き誇る桜を楽しみつつ、写真を撮って回った。天守内の展示は今回は白虎隊はほとんどスルー、歴代藩主のところをちょろっと見て、日本100名城のスタンプをゲット。糒櫓まで足を伸ばしてから城を後にした。早朝だったものの桜が咲き誇る時期の鶴ヶ城の人出は本来ならこんなものではないはず。原発事故の影響はかなり大きく響いているようだ。

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にのまる

比企城館跡群巡り(2) (2018/04/17 訪問)

鎌倉御家人畠山重忠の居館と伝えられていますが、現在見られる遺構は長享の乱の時に再整備されたものと考えられているそうです。
昨年、応仁の乱、観応の擾乱、享徳の乱ブームに乗った時に、うっすらなぞった長享の乱ですが、こちらの博物館は中世から近世まで満遍なく学習できるようになっており、時間に余裕があればゆっくりしたいところでした。観覧料100円(JAFカード提示で60円)だし…。
近郊の遺跡のパンフレットも揃っています。何も置いてなさそうな山城のパンフはここで入手できるものもあると思います。
で、博物館の受付で「外もまわりますか?」と聞かれたのですが、むしろ外がメインでして、広大な館跡は見所もたくさん。土塁登り、堀底歩きは禁止でしたが、虎口土塁のずれや出枡形土塁は登らなくても印象に残るものでした。
自分で遺構を探さなければならない山城と違って、完全受け身の態度で臨んでも味わい尽くせる優しくて親切な城址でした。
GW期間の、4/28・29・5/3・4に、ガイドツアーが催されるそうです。

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春もウララ

城ライトアップ前 (2018/02/12 訪問)

城のライトアップ前の写真です。本物じゃないので、残念ちょっと残念です。

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ブラタヌシ

2回目の攻城🏯 (2018/04/17 訪問)

前回来たときは、少し興奮ぎみになっていて、見てない所が有ったので、今回はその穴埋めでした。
現存12天守の城カードも購入しましたよ。

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荘子木鶏

徳島の山城 (2018/03/25 訪問)

四国霊場の大日寺から20分ぐらいで頂上に行ける。眺めは良い。

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todo94

地震で倒壊 (2011/05/04 訪問)

一国一城令の例外として残された麦島城だが、元和の地震で倒壊、倒壊した建物なども発掘されている。櫓跡という地にある標柱と説明板をまず確認。それから二の丸跡にあるシルバーワークプラザのロビーに石垣遺構の展示があるというので向かってみたが、残念ながら平日のみの公開だった。

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todo94

加藤清正築城 (2011/05/04 訪問)

だいぶ長い間、行きたいと思い続けていた佐敷城。駅から1kmちょっとかと思っていたが、どうも2kmはありそうな気配。少し走ってしまった。麓には出土された瓦を巨大化した日本一の大瓦のモニュメントがあった。山を登りつめて一通り、郭や石垣を楽しむ。加藤清正築城だけあって、見事な石垣が綺麗に整備されていて非常に見応えがあった。正味50分での訪城はかなり慌ただしかったのでまた機会があったら訪れてみたい。

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todo94

最初に鉄砲が使われた城 (2011/05/02 訪問)

日本城郭大系に載っている屋久島唯一の城とのことで、種子島氏の持ち城。日本で最初に鉄砲が使われた城とのことである。毎年、5月5日にドラえもんが目印の下の広場で楠川城まつりが開かれている。肝腎の城は山頂部にしっかりと土塁、堀切、郭が残っていた。

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にのまる

比企城館跡群巡り(1) (2018/04/17 訪問)

小雨がぱらつく中でしたが、日程調整も面倒なので、女子二人4城弾丸ツアー決行してきました。
縄張り図を手に、行ける郭はすべて踏み込み、自己満足の極み( `ー´)ノ
戦国期城郭の最高傑作のひとつ。実際に体感してから「杉山城の時代」(西股総生著)を読み直すとまた新たな感動や気づきが生まれそうです。そしてきっとまた行きたくなってしまうと思います。この次はお天気のいい日に行きたい!

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dougen

2014.11.14登城 (2014/11/14 訪問)

JR彦根駅には、彦根城の案内は当然ながらありますが、意外と石田三成のことも推している様で、佐和山城や三成の解説パネルも展示されています。
佐和山城は史跡指定がないものの案内板や解説板が設置されており、城址の方も良く整備されていて安心して散策が楽しめます。
関ヶ原の合戦で敗れた三成の居城ということもあり、石垣の遺構もほとんど残っていないのが残念なところです。
彦根に行ったら、彦根城はもちろんのこと、合わせて佐和山城を散策すると近世の城郭と中世の山城の両方が楽しめますので、合わせて行くことをオススメします。

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todo94

佐和山おも城噺 (2011/05/08 訪問)

佐和山おも城噺で頂いた資料の中には彦根城と彦根城博物館の無料招待券が入っていたので、迷わず立ち寄っていく。大型連休最終日の午後と言うことで混雑はさほどのものでもなかったが、国宝天守の内部は勿論、渋滞が発生していたのでパス。中井先生お薦めの登り石垣を楽しめればそれで十分。彦根城博物館で国宝の彦根屏風を拝むことができたのはうれしい不意打ちだった。佐和山おも城噺、参加費は2000円だったが、弁当、お茶付きで彦根城と彦根城博物館の招待券は1000円相当だからとってもお値打ちのイベントでもあった。

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