山梨県甲府市の百名城の一つ甲府城です。武田一族一条氏の一条小山城があったと言われますが、1582年武田氏滅亡後、豊臣氏時代に甲府城の築城が始められ、豊臣秀勝、加藤光泰をへて浅野長政により1600年頃完成したとされます。関ヶ原の戦い後、徳川領となり城番制がしかれますが、1704年柳沢氏が城主となり、1724年再び幕府領となり甲府勤番制となります。城は本丸、二の丸の外各種曲輪を配し、その周囲を堀で囲んでいます。現在城は、舞鶴城公園となり、天守台や高さ17mの高石垣、水堀が遺構として残り、稲荷櫓や鉄門、鍛冶曲輪門などが復元されています。また、舞鶴城公園からJR中央線を挟んで歴史公園に山手御門が復元されています。無料駐車場はないため、民間の有料駐車場を利用しました。
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