お城巡りを始めた2013年からだいたい1年半毎くらいに訪問している片倉城。
運動の為と称して家から歩いて訪問した事もあり(何分かかったかはナイショw)、駅からすぐと言う事もあって数訪問してます。
最初3回くらいは北東・北側から登城しましたが、今年の冬には国道16号線の南に約2.5km離れた日本閣(結婚式場等)の裏手にあるとされた殿丸城を見に行った(フェンスで城域閉鎖されていたorz)際、その足で片倉城まで歩いて南東側から攻略致しました。
片倉城で一番リアル城感があるのはこの南東側からの道で、堀底道(竪堀も)を通って山上へ進む感じになります。
山上まで行ってしまうと本丸や大きな堀とか見られますが、やや公園化した感じでちょっとお城らしさに欠ける感じがしますが、こと南東側に関してはそれ程広い範囲ではありませんが、お城お城感を体感できると思います。
山上の二ノ丸から大きな堀を挟んで西側一帯には田畑が(恐らく片倉城の曲輪だったと思われ)ありますが、更に西に進むと片倉集いの森公園があり、そこにはドッグランもあり・・・要は西はずーっと平な場所になっているんです。
これが当時からの地形だとしたら・・・片倉城は西側の防御がザルだった可能性が高いと言う事になります(危)
実は片倉城を含む八王子一帯を支配していた大江広元の4男が後の安芸毛利家の始祖となる毛利季光であり、実は片倉城って毛利家と関わりがあったりして・・・
広島や山口という、わざわざ遠くに行かなくても毛利を体感できるとは思ってもいませんでしたw
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