投稿日の今日、3月13日は上杉謙信公の旧暦での命日(天正6年3月13日)です。
旧暦の命日を現在の新暦にすると1578年4月19日が命日になります。
後北条氏から上杉氏の養子となった上杉景虎公は、旧暦の天正7年3月24日が命日で、新暦にすると1579年4月19日。
御館の乱で景虎公を破った景勝公は、旧暦の元和9年3月20日が命日で、新暦にすると1623年4月19日。
不思議なことに新暦にすると4月19日が三公の命日となります。
命日には少し早かったのですが、新暦4月13日に三公に縁のある春日山城へお参りに行きました。
丁度、桜が咲いている時期で、実城(本丸)跡にはたくさんの人が桜の写真を撮っていましたが、桜よりも上杉三郎(景虎)宅址の石碑の下に、真っ赤な薔薇の花が一輪手向けてあったのが印象に残っています。
私はやはり謙信公となってしまうのですが、景虎公を想う方もいるのだなと思うとともに。三ノ丸屋敷跡の説明にある「今、春日山城の中で最も注目を集めている所である」の説明は本当なのだと実感しました。
※小説『炎の蜃気楼』の主人公が景虎公なので、そのファンの方が薔薇を手向けていったのだと思います。
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