やっと自分だけの時間が持てたし平成ももうすぐ終わりだしなー…ということで、近場のお城を攻めてみました。
んで、御着城。なんと約20年振りの再訪となりました。
昔の印象は、なんちゃって天守(姫路市役所東出張所)意外はただただ何もなかったなー…なんてもんだったんですが、改めて訪れてみると当時と比べてちょっと印象が違うというか、小綺麗に整備されてましたね。
説明板や案内板があちこちにあって超わかりやすい。おかげでいろいろ探索しやすかったです。
ってか、官兵衛関連の幟がいっぱいあるし顔出しパネルとか、黒田官兵衛の顕彰碑まであるし。やはり『軍師官兵衛』効果ですね。凄い。
さて、今年は御着城が築城されてからちょうど500年だそうですね。
1519年に小寺政隆によって築かれ、1579年に小寺政職(←『軍師官兵衛』で片岡鶴太郎さんが演じられてましたね)の代で織田方の攻撃により落城、廃城となりました。つまり70年程しか存在しなかったことになります。小寺氏の本拠地にしては意外に短いなと改めて思いました。
戦国期の平城の宿命か、城跡のほとんどは住宅地と化しており、辛うじて本丸跡と二ノ丸跡が痕跡をとどめています。周囲の地形と比べて少し高くなっているのはいかにも城跡の名残でしょう。
二ノ丸跡はグラウンドに、本丸跡は国道2号線で南北に分断されているものの、公園などの敷地として残っています。
あと、黒田家廟所(黒田官兵衛の祖父・重隆と、母の明石氏のお墓が並んで建ってます)と小寺大明神も必見ですよ!
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