久々利城は谷を挟んで東西の尾根に築かれており、東側の尾根に本丸、二の丸、三の丸等の主要な機構が残っています。本丸、二の丸、三の丸は階段状に平段が続き、その下に大手の虎口があり、枡形虎口となっています。
築城主、築城年代は定かではないそうですが、美濃国守護土岐氏の一族で土岐頼清の四男三河守悪五郎が城主であったと久々利城入口の説明板に書かれておりました。
盆休み後、5週連続6勤が終わり久しぶりの連休。疲れで体を休めたいが、城跡にも行きたいヽ(・∀・)ノということで、自宅から車で2時間圏内で行ける城を検索。来年の大河で賑わっている岐阜県を選定。まだ行ったことのない大洞城・久々利城・妻木城(敢えて明智城等は外す)の山城に決めました。
可児郷土歴史館の無料駐車場に車を駐車し、駐車場から歩いて1~2分で久々利城入口に。虎口、三の丸、二の丸、本丸を順に攻略し、本丸で一息入れているときに目に飛び込んできた丸い”石ころ”「んっ!」これは火縄銃の鉛玉では!!(°д°)一応、北曲輪、二重堀切を見学し、急いで、可児郷土歴史館に!「本丸でこんなもの拾ったんですけど」って歴史館の職員の方に!「これが何か調べます!」「結果を連絡しましょうか」と言われましたが、”鉛玉”であってほしいという願いから、連絡はしてもらわず歴史館をあとにしました。少しだけ戦国の歴史に触れた気がして胸が躍った時間を過ごすことができました。
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