おがわじょう

小川城

群馬県利根郡


旧国名 : 上野

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🏯城好きのメガネ

「みなかみ町指定史跡 小川城址」 (2019/05/05 訪問)

<オススメ>★★★★☆
小川城は1492年に沼田城主・沼田景久が西の備えとして築いたとされる。1589年に豊臣秀吉による真田領と後北条領の裁定により、沼田城及び小川城は後北条氏に、名胡桃城は真田氏のものとなる。小田原攻めにより後北条氏の滅亡後、小川城は真田領となる。小川城の縄張りは、東西から流れる二つの沢からなる天然の要害である。本郭には土塁の一部、南西には櫓台跡などが残る。本郭と二郭の間には空堀があり堅固な防御態勢に守られていたことが推定される。上州真田三名城と併せて散策したい。

<アクセス>
JR上毛高原駅 徒歩10分

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あきおこ

見事な横堀が残る中世城郭 (2018/08/13 訪問)

国道横にいきなり深い横堀があります。柵と藪で全周することは出来ませんが堀底を歩くことが出来ます。横堀は折れを伴い主郭からの横矢が掛かるようになっています。堀底を登るとすぐに主郭に至ります。右側に櫓台、左に土塁が続きます。主郭奥から下を見るとオーバーハングしており危険なので柵を越えない様に注意してください。専用の駐車場は無い様なので入口の自販機横のスペースか歴史民俗館、道の駅に駐車するといいでしょう。全体に小振りな城ですが中世城郭ファンにはおすすめの城です。

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BUGTI

沼田城の西の備えの城 (2018/11/22 訪問)

新幹線の駅から非常に近い。にもかかわらず深い堀が残っていたのには驚いた。もっと知られても良い城だと思います。

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にのまる

案山子が城番していました。 (2018/08/29 訪問)

長享の乱の頃の関東のゴタゴタの舞台のひとつでもあり、沼田城奪取の争いの時には名胡桃城と共に真田の基地となっています。
名胡桃城と同じような赤い幟がはためいていました。道路から下って入っていきます。深い堀と低い土塁、石積みがありました。堀は鉤型で、全体的に歪んで見えました。
三角形の台地を利用した天然の要害で、二の丸は道路で分断され、畑になっています。食い違い虎口も私有地の中のようなので、ズカズカと踏み込んで探すのは自粛しました。
小川可遊斎、勝頼くんも目をつけていて、ちょっとおもしろそうな人物です。
パンフレットは上毛高原駅の観光案内所で聞いてみたら奥から出してくれました。

新宿〜後閑は青春18きっぷ。後閑〜名胡桃城〜小川城〜上毛高原駅は徒歩。上毛高原駅は新幹線のみなので大宮まで新幹線。大宮〜新宿は18きっぷ。歩くか爆睡しているかどっちかでした。

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城郭情報

分類・構造 丘城
築城主 沼田景久
築城年 明応元年(1492)
主な城主 小川(沼田)氏、真田氏
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
指定文化財 町史跡(小川城址)
再建造物 石碑、説明板
住所 群馬県利根郡みなかみ町月夜野1125(小川城跡公園)
問い合わせ先 みなかみ町役場
問い合わせ先電話番号 0278-62-2111