おがわじょう

小川城

群馬県利根郡


旧国名 : 上野

投稿する
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

刑部

たまたま見つけた城址 (2019/08/16 訪問)

3年前、スキーの帰りにたまたま見つけた城址です。前回は冬 今回は夏 やはり感じが違いますね。

+ 続きを読む

カルビン

崖端城 (2015/05/23 訪問)

台風のおかげで本日から予定していた遠征準備がムダになり、その後処理に追われ。。。
折角の夏休みの遠征が泡と消えてしまった今日・・・暑さの危険もあったから結果オーライとしておきましょう(無念)

過去の行軍の記録掘り出しシリーズに戻ります。


群馬県北部には続100名城が3ヶ所ありますが、それ以外にも中堅クラスの見所あるお城が転在しており、小川城もその中の1つ。

上越新幹線・上毛高原駅から徒歩10分という、公共交通機関でも行ける場所ではありますが・・・在来線の通る駅ではないので、わざわざ新幹線乗って行くか?って場所なので、車での訪問が妥当です。
(頑張って4km歩く覚悟があれば名胡桃城にも行けます)

入口が深く大きな堀に囲まれ、第一印象が勝ちすぎたお城・・・中の曲輪には遺構はほぼ見られません。
逆にその第一印象だけでも素晴らしいお城と言えますが(^ω^;)

実は今遺構の残っている場所は本丸であり、実際の小川城は道を挟んだ反対側の田畑エリアの方がお城のエリアとしてはずーっと広かった模様で、ちょっとした案内版もいくつかありました。
これほど車を降りてすぐにお手軽に見学出来るお城、そう無いのでは?

群馬県の続100名城をセットで見に来られる方も多いと思いますが、名胡桃城からちょっと足を延ばせば小川城も見られます。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

🏯城好きのメガネ

「みなかみ町指定史跡 小川城址」 (2019/05/05 訪問)

<オススメ>★★★★☆
小川城は1492年に沼田城主・沼田景久が西の備えとして築いたとされる。1589年に豊臣秀吉による真田領と後北条領の裁定により、沼田城及び小川城は後北条氏に、名胡桃城は真田氏のものとなる。小田原攻めにより後北条氏の滅亡後、小川城は真田領となる。小川城の縄張りは、東西から流れる二つの沢からなる天然の要害である。本郭には土塁の一部、南西には櫓台跡などが残る。本郭と二郭の間には空堀があり堅固な防御態勢に守られていたことが推定される。上州真田三名城と併せて散策したい。

<アクセス>
JR上毛高原駅 徒歩10分

+ 続きを読む

あきおこ

見事な横堀が残る中世城郭 (2018/08/13 訪問)

国道横にいきなり深い横堀があります。柵と藪で全周することは出来ませんが堀底を歩くことが出来ます。横堀は折れを伴い主郭からの横矢が掛かるようになっています。堀底を登るとすぐに主郭に至ります。右側に櫓台、左に土塁が続きます。主郭奥から下を見るとオーバーハングしており危険なので柵を越えない様に注意してください。専用の駐車場は無い様なので入口の自販機横のスペースか歴史民俗館、道の駅に駐車するといいでしょう。全体に小振りな城ですが中世城郭ファンにはおすすめの城です。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

城郭情報

分類・構造 丘城
築城主 沼田景久
築城年 明応元年(1492)
主な城主 小川(沼田)氏、真田氏
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
指定文化財 町史跡(小川城址)
再建造物 石碑、説明板
住所 群馬県利根郡みなかみ町月夜野1125(小川城跡公園)
問い合わせ先 みなかみ町役場
問い合わせ先電話番号 0278-62-2111