新城市作手歴史民俗資料館は10時開館です。それより前に訪問する方は資料館で資料を入手することができないため、あらかじめネットで古宮城縄張図を入手していかれる事をお勧めします。現地には標識がありますが、縄張図で全体像がつかめます。
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2026/01/03 17:51
2025/04/02 17:54
2024/12/10 18:39
新城七名城デジタルスタンプラリーに参加しました ①古宮城 (2024/12/07 訪問)
2024年11月から2025年1月まで愛知県新城市で実施の『新城七名城デジタルスタンプラリー』に参加してきました。最初は古宮城。
以前一度訪れた事はありましたが、ちゃちゃっと見てすぐ引き揚げてしまったため、再度の訪問です。以前は無かった立札による案内があり、分かりやすくなっていました。時間をかけて見てみると、大堀切によって東西に分かれた大きなお城である事が分かりました。
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2024/04/21 20:55
古宮城 小山を彫刻したアート作品 (2024/01/14 訪問)
以前から愛知の魅力的な中世城跡と聞いていた新城市の古宮城。
1月中旬、ついにその古宮城を訪問。
作手盆地の宮山と呼ばれる比高約20mの小山全体を城郭とし、西側以外の3方は湿地帯が天然の要害であった城。
武田信玄の徳川領侵攻の拠点として家臣の馬場信春が1572年に築いたと伝わるが、奥平氏の謀反に伴い徳川軍が翌年攻略。
その後の廃城時期は定かでない模様。
現在は、土の遺構が良好に残る続100名城の城跡で、南麓の白鳥神社が入城口。
訪問時、概ね案内図の矢印の順で廻ったが、逆回りの方が徐々に中心部へ進んで行く雰囲気となりお勧めかも。
城は大堀切を境に西と東に分かれており、それぞれの頂部に位置する平坦部のみが曲輪らしい曲輪で、どちらも仕切土塁が存在。
土塁のコンディションが良く、西曲輪の3重4重の堀&土塁と本郭南の桝形虎口がメインの見どころでしょうか。
堀を端から端まで行ったり来たりで滞在時間は2時間半。
アート作品のような古宮城が、私の城郭巡りの171城目となりました。
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| 城地種類 | 平山城 |
|---|---|
| 築城年代 | 元亀2年(1571)? |
| 築城者 | 武田信玄? |
| 主要城主 | 小幡氏、甘利氏、大熊氏(武田氏家臣) |
| 近年の主な復元・整備 | 不明 |
| 主な関連施設 | 碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、土塁、横堀(空堀)、竪堀 |
| 住所 | 愛知県新城市作手清岳字宮山 |
|---|