座喜味城は、15世紀初期に護佐丸(ごさまる)によって築かれたと伝えられています。
当時、琉球は3つの国に分かれており、中山の重臣である護佐丸が北山を監視するためにつくられたとされています。
2020年2月現在、道路工事のため、道路の通行制限がありますが、
案内板に従えば迷うことなく到着できます。
広い無料駐車場が用意されています。
世界遺産座喜味城跡 ユンタンザミュージアムの入り口で続日本100名城のスタンプを押すことができます。
ミュージアムを出てしばらく歩くと、
見えてきました。
青い空と白い石垣のコントラストが息をのむ美しさです。
土木技術の高さがうかがわれるアーチ形の門
門を抜けると石垣に囲まれた曲輪が広がります。
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