今年の山城サミット可児大会で城郭紹介ブースで以前より気に為ってた瑞浪市の鶴ヶ城に苗木城の後国道19号線を南下し初登城しました。
道案内は瑞浪市のパンフレット、城郭放浪記さん、今回はトーダイさん書き込みに有った古城盛衰記さんを参考にさせて頂きました。
中津川市より南下し国道19号線の鶴城交差点を右折し高速道地下を潜り諏訪神社を目指す、丁度1台停まるエリアが有り駐車し高速道路沿いに2、300m程に登城口が有る、登城口左右に側溝はコンクリート蓋がされて居り山側に寄せれば路駐は数台可能、離合もOK。
登城口には城名石碑、土岐氏発祥の地、光秀ゆかりの地と記した幟旗がひらめき大河ドラマの影響大、急な6,7曲がりの坂道階段を登ると西出丸、大土塁沿いの道を本丸切岸、葵の井戸、本丸に掛かった階段を登ると東出丸、東出丸と西出丸が両翼と成り急峻な崖、切岸か?が守ってる、本丸は全周急激な切岸、上からは草木竹藪で良く見えない。本丸までは5~10分程で登れます、階段等整備は良好。
武田征伐では信長、信忠父子が泊り攻略の出発点にしたと案内板に有りました、遠く恵那山も見通せて眺望良好です。
終わって土岐氏発祥の地、一日市場館跡現八幡神社に寄り探訪、光秀像と土岐氏始祖光衡の像が立ち顕彰されてます。駐車場は神社の奥に数台可能。
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