柏原藩は前期と後期に分かれ、共に織田家が治めています。
前期は織田信長の弟の信包です。
まだ江戸幕府の前の慶長3年(1598)に秀吉の命で移封する。
その後関ヶ原の戦いでは西軍に属し、大坂冬の陣直前に死去しました。
その後も改易されることなかったが、3代藩主信勝は慶安3年(1650)に死去。
柏原藩嗣子が無いため廃藩となり、幕府領となる。
後期は信長の子孫にあたる信休が元禄8年(1695)に2万石で入封し、以後10代明治維新まで続きました。
そして柏原藩はこれまで何回か柏原の地は通過したことはありましたが、今回初めて訪城する。
車は迷った末にこの日休みだった(水曜日)たんば黎明館の駐車場に止めました。
まず柏原歴史民俗資料館へ寄ってから陣屋長屋門と表御殿を回りました。
その後、柏原八幡宮前の観光案内所により、木の根橋通って、移設された太鼓櫓に行く。
なお車は柏原八幡宮前の駐車場を利用する方がいいと思います。
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