博多から船で約2.5時間、対馬に行ってきました。
歴史に詳しくないということもあり、城というと戦国時代近辺のイメージが強かったのですが、金田城は西暦が三桁の時代に建てられた城ということで他のお城とはまた違うのだろうととてもワクワクしながら訪れました。
かなり山でしたが、道は軍道として使われていたものらしく歩きやすかったです。が、靴裏が滑りにくい靴を履いて行った方がいいと思いました…!(山頂に続く道で、何かはわかりませんが大きめの動物を見かけました。)
石塁が山に一周巡らされているので、登山の途中途中でこれは石塁かな?というものを見つけることができます。しかも石塁は石英斑岩だそうで、今まで見たことのあるお城の石垣は花崗岩のイメージが強く、そもそもの風化の度合いの差もあるのかもしれませんが、不思議な感じがしました。石がとにかくよかったです!!
山頂から見る海と対馬の地形はとても素晴らしく、自分は景色きれいーと呑気なことを考えながら見ましたが、昔の防人たちはここから敵のことや防御のことを考えていたのだろうと思うと歴史のロマンを感じました。
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