真田本城から下山し、1.5㎞くらい。出陣広場にも建物の礎石などのような石があり、わくわくしてきました。
土塁の残る東門から土の遺構を楽しみつつ進み、館跡(御屋敷公園)へは一度退出して大手門から入り直しました。
昌幸さんが上田城に移る際に屋敷が荒廃することをおそれて伊勢から勧進したと伝えられる皇大神社の六連銭の幕には風格を感じ、信之さんの妻、小松姫の実家から送られたという御手水石には真田丸のお稲ちゃんを思い出し、お北さんが亡夫、信綱さんを偲んで植えたと伝わる御北の松にはずっと枯れずにいてほしいと思い…。
そして昌幸さんの願いどおり(?)屋敷は荒廃せず、土塁もそのまま生かしたマレットゴルフ城…チガウ!…ゴルフ場として真田の郷の人々の暮らしに生かされているようでした。厩跡の小区画などかなり使える遺構っぽい⁈しかし、館跡が破壊されたという感じはせず、幸綱さんと昌幸さんの時代を、真田本城と合わせて堪能できました。
搦手を出たところの親水公園の小川と石垣は堀の名残?と思いつつ未確認です。
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