福井城は福井県福井市大手3丁目にある平城です。江戸時代には福井藩主越前松平家の居城として栄えていました。現在では、本丸、本丸部の石垣、天守台、内堀、井戸(福井の由来となった福の井)が現存しています。また、山里口御門と御廊下橋が再建されお城ファンを楽しませています。
福井城は徳川家康公の次男結城秀康が68万石で初代福井藩主となり、1601年から6年の歳月をかけ、かつての北庄城の大修築を行い福井城が完成しています。かつての福井城は最大幅が100mにも及ぶ百間堀をはじめ、五重の堀に囲まれた広大な城で、高さが約30m、四層五階の天守がそびえていたそうです(パンフレットより抜粋)
現在、福井城の本丸は、福井県庁(続100名城スタンプ設置場所)、福井県警警察本部、福井県議事堂がありますが、休日だったせいかどうかわかりませんが駐車することが出来ませんでした。5年前に訪城した際はどこに駐車したか記憶がなく、今回は、福井市大手駐車場に駐車しました。(1.5時間で400円だったかなぁ~曖昧です)
スタンプも貰えるか心配しましたが、県庁入口の左側に通用口があり、インターホンで守衛さんに「100名城のスタンプを貰いたい」と伝えるとスタンプを出してくれます。5年ぶりの再訪でしたが、山里口御門と福の井に屋根が付いた位で変わり映えしませんでしたが、切り込み接ぎの石垣と、広く大きな堀が素晴らしく見応え十分なお城です。
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