小さな静かなお寺だったので写真をバシャバシャ撮るのも憚られ、由緒書きと石碑を確認していたら、お参りにいらした方に声をかけられました。
地元の人間ではなく、東京(←ザックリ)から石碑を見に来たと言うと、それはそれはウケてくださいまして(^ ^)
その方に、石碑にあった戊辰戦争で本堂を貫通した弾痕について伺うと、ご親切に、それは本堂の中なので住職さんに開けて案内してもらえるか聞いてみると言ってくださったのですが、さすがにそこまでしていただくのは申し訳ないので遠慮しました。
遺構のあるお城ではありませんが、歴史と逸話の多い場所を訪れることができ、感慨深かったです。
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