鎌倉時代に創建された真宗大谷派の寺院で、三河三か寺の一つに数えられる名刹であります。
寺院ではありますが、境内の周りは堀で巡らされています。
太鼓楼は、いかにも城の櫓の感があります。
このような境内のつくりを城郭伽藍といいますが、これほど見事に保存されているものは全国的にも珍しいです。
三河一向一揆(1563年~1964年)の時にはここを拠点として徳川家康と戦っています。もちろん、負けましたけどね。
現在では、至極閑静なお寺となっています。
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