京浜東北線、大森駅西口のアーケードのある商店街を歩いていると、お囃子の音が聞こえてきました。
途中、闇坂を見つけ、やっぱり「新井宿城」は高い場所にあるんだなっ、と覚悟を決め進みました。
善慶寺と熊野神社がお城跡です。
北条家 家臣 梶原氏が築城しました。
善慶寺とその後ろの熊野神社を目指しているとお祭りの山車に遭遇。
確かにお囃子の音は、ずっと聞こえていました。
んっっっ!山車に熊野神社の文字発見。
部外者ですが着いて行きました。
一応、地元消防団の方にお城巡りをしてる事を伝えました。すると、新井宿に詳しい自治会の方を呼んできてくれました。
ありがとうございました!
善慶寺の義民六人衆のお話しを伺いました。
4代将軍 家綱さんに村の窮状を直訴しようとしたら領主に処刑されてしまいました。
階級を越えての訴えは領主の罪になるので始末したそうです。
その後、間宮 藤八郞さんが父母の墓の後ろに六人の遺骨を移しました。お墓の台がくりぬかれていて、父母に水を供えると六人にも行き渡るシステムです。
梶原氏の「新井宿城」は分かりませんでしたが、また違うお話しが聞けて楽しかったです。
ありがとうございました。
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