一昨年4月下旬福山市内の相方城を終えて同じ市内に在る神辺城を初登城、相方城と同じく何時かは登城したいと思ってた城で情報とガイドは何時もの城郭放浪記さん余湖図コレクションさんの道案内で吉野山公園を目指し神辺城直下の駐車場に停める車は十台以上駐車可。
福島正則が関ヶ原後安芸、備後50万石の太守として入封後領国の防衛支城群を構築し東の守り神辺城を織豊系城郭に作り直した、駐車場の登城口にその当時の神辺城想像図が掲示されています、頂上に天守を構え多数の櫓群が聳えていた往時を偲ばせます。
西の尾根に7段の曲輪頂上が天守、北に2段の曲輪と尾根沿いに小曲輪群、天守直下に曲輪と堀切土塁を構えていたらしい、曲輪群が綺麗に整備され残ってます。
神辺城の櫓は正則改易後10万石で入封した水野氏が福山城を築城した時に用材として活用され移され神辺櫓として2,3櫓として残った模様。
車で行けて手軽に登城出来る城郭です。
+ 続きを読む









