大阪城へいってきました。
大阪城(正しくは大坂城)は日本でも有数の巨大城郭です。「大坂夏の陣」で廃墟同然となった大坂城(豊臣大坂城)は、1620年(元和6年)に徳川秀忠の命により天下普請によって10年かけて再築されました。豊臣時代の大坂城の跡に高さ数メートルの盛り土をして再建されたため、現在も地下深くに豊臣時代の石垣が埋まっています。現在ある天守は1931年(昭和6年)に復興されたものですが、櫓や門などは江戸時代のものが残っています。天守を中心とした大阪城公園には梅1250本、桜4500本が植えられており、春には花見客で賑わいます。また夜間には天守がライトアップされるため、夜景の名所としても知られています。なお豊臣時代の天守が32年、徳川時代の天守が36年と、いずれも短期間に焼失したため、現在ある復興天守(大阪城天守閣)がもっとも長命の天守となっています。
+ 続きを読む










