東麓の小学生廃校跡左手に小ぶりな説明板あり。ここが登頂口でもある。尾根を登って行くつづら折れの道が見え隠れするが、そのうちにピンクテープの道表示はあるものの道はわからなくなり、毎度の直登モードに。東側はきつい斜面である一方、南や西は比較的緩斜面であるためか、南と西に凄い堀がある。南側は横堀とその外側の畝状竪堀の組合わせ。西側は尾根を断ち切る二重の大きな堀切。主郭から北側の尾根は急斜面に頼ってか造作はあまり無い。
下りは緩斜面の西側→北側の道を行った。これまたよくあるパターンで、最後のところで獣害対策柵や崖に阻まれ、なかなか降りきれない。
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