彦部屋敷からの帰りに足利で途中下車。
目指したのは、日本でいちばん古い足利学校でも、読めるけど書けない鑁阿寺でもなく、渡良瀬川の河川敷。
カラスの集団に気づかれないように忍び足で歩を進めます。
右前方に、濃い緑の見るからに暑苦しい小山が見えてきました。
ここ、ぜったい今じゃない。
今行くとこじゃない。。。
ということはわかっていても、
城址碑か案内板をカメラに収めるという最低限のミッションをクリアするまでは回れ右ができません。
無事に登城口に辿り着き、写真を撮って、『夏は無理』をこの目で確認いたしました。
正しい季節に登城された方々の山中のお写真を拝見し、小山の中を隅々まで歩き回りたくなりました。墓地は覚悟で。(もしかして古墳だった⁈)
早く秋になれ。また行くし。
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