京都駅を拠点とした神社仏閣史跡巡り遠征で、2日目ビジネスホテルを早朝に出て、始発列車で園部駅へ。
そこから歩く事20分程で園部城に到着。
園部城は明治時代に許可を経て建てられたとされており、何故江戸時代以降にお城が必要?と思われてましたが・・・どうやら当時まだ不安定だった皇家・明治天皇をお守りする為という目的もあった様ですね。
現在あるお城の中で最も新しいとされる説(千葉県にもある)があるだけに、遺構が破壊されずに残っている可能性高いと思ってました。
夏休み中だった事もあり、現在高校の門に転用されている門櫓は残念ながら閉じられておりました。
(時間が早すぎたのかとも思いましたが、思いっきり部活動中の生徒と思われる大人数の声がしていたので)
見学出来る場所が外観だけだった事・中に入れず門周辺以外には特に遺構が見受けられなかった(他に外観でお城と解る場所が少なかった)事から、予定していた見学時間を大幅に削って早めの移動となりました(残念)
園部城の見所を探して学校周辺を歩いていたところ、どう見ても近代化チックな天守が現れ・・・
南丹市立文化博物館が園部城をモチーフにして作ったんですな(笑)
ちなみに時間早かった為、まだ開館してませんでした(汗)
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