伊勢や室生寺への街道をおさえる比高30mの城との記述に、制覇は楽勝と思いきや、標高約600mの奥深いところに立地。ラスト1kmくらいは、段々畑と共に民家は点在するが、車が1台通れるだけの道をくねくねと行き、不安になる。民家はみな立派で、かつては栄えた場所なのであろうと思う。
登城口からは、伊勢本街道の谷ははるかかなたの下方に見える。城趾は、虎口、土塁や大きな横堀が良く残る。二郭南側の緩斜面の処置が未完な感じだが更に奥に遺構があるのかも。
伊勢本街道から赤埴城に至る途中に、彼岸花の名所の仏隆寺に遭遇。ちょうど彼岸花の開花時期だった。鹿、猪に彼岸花が荒らされ、維持がたいへんと。寄付箱があったので協力させてもらいました。人が、もっと鹿や猪を食べれば、ジビエが商売として成立して適切な繁殖数になるはず。マグロは人類が食べ尽くしてしまいそうなのだから。鹿肉バーガーや鹿肉カレーは都会でも見られるので、もっと食べて欲しい。私の畑も鹿にやられてます。
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