前回投稿した「世良田館」から「境城」へ向かう途中に「物見の松とあかがね街道」の説明板を見つけて路駐しました。写真①②③です。
物見の松とは、新田 義貞さんが鎌倉攻めにあたり、松の木に登って敵情をうかがったと説明板にありました。
後の松の木を見上げて、説明板を最後まで読むと、空洞に大蛇がいて退治する為に火をつけたところ、松の木も枯れてしまったとの事です。
小さくズッコケました。
あかがね街道とは、足尾銅山から銅を江戸に運ぶ為の街道なんだそうです。
私は小学校の遠足で『足尾銅山跡』に行った事があります。トロッコに乗り見学。当時の作業者を再現していて、キャーキャー大騒ぎでした。
「境城」は室町時代に井上氏が築城したそうです。写真④⑤⑥です。
お寺と神社と学校が近くにあります。
朱い祠がお祀りされ、水掘跡を思わせる池と朱い橋の投稿があり、行ってみました。
朱い橋や祠はボロボロで改修するのか『立ち入り禁止』の札。公園には土塁のような高みがありましたが、遺構かは不明です。
水もカラカラです。
ちなみに「境城」は広瀬川と利根川を渡った所に『渋沢栄一記念館』があります。
近くの住所は『境下武士』。
何となく惜しいなと思ってしまった「境城」攻めでした。
*城びとオールスターの皆様の投稿を拝読させていただくと、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。
、、、でも、辞めません v(・ิω・ิ)v
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