徳島から約170km。高知自動車道南国ICから一般道で約30km。2時間40分の道程はなかなかハードでした。安芸城西側の道路沿いに駐車。安芸市歴史民俗資料館で山内家家老五藤氏について知る。山内一豊の頬に刺さった鏃も見学。パンフレットを入手してから城巡り。追手門枡形の立派な石垣と水堀。内部を見にくくして、しっかり敵に対して防御する意識を感じる。詰の城は階段状に三ノ段・二ノ段・詰という郭がある。詰はとても広大。詰の北側には一段低く北ノ段があり、境界には石積が見られる。詰の南側には土塁、三ノ段には小円丘がある。二ノ段と三ノ段のある郭の東側には東ノ段という雑草が覆い、未整備っぽい郭もあり。入っていくと藪が多く途中で撤退する。下城後、三ノ段の下の付近には低い石垣が残っており破城の痕跡か隅が崩されていました。城域の西側には、崩れ掛けの石積や石垣が残されていました。毒井戸を最後に見学して、姫倉城へ移動。
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