【1】昨年8月、滋賀から岡山へ移動の中継地として京都に泊まったのですが、せっかく京都に寄ったのにどこにも行かないのはもったいないからと、夕闇せまる中、伏見桃山城をターゲットにして、目指してしまいました。
結果、暗闇の住宅街を彷徨うことになり、やっとの思いでたどり着いたものの、真っ暗な中にぼわーっと浮かび上がる正門のシルエットがそれはそれはおっそろしくて(((;゚Д゚))))
…閉門時間もとっくに過ぎていました。
これで行ったことにはしたくない…というより寧ろ、門までも行かなかったことにしたかった(^^;;
【2】そういうわけで、このたびは明るいうちに出かけました。
豊かな緑の高台に色鮮やかな城門、大天守、小天守が聳えています。
伏見桃山城キャッスルランド時代、ピーク時は年間100万人が訪れたそうです。(←wiki情報)
現在は公園として整備され、広域避難場所にもなっていますが、建物内には入れません。耐震基準を満たしていないのだそうで。
模擬天守ですが、ここで遊んだ思い出がある人にとっては、たまに来て眺めたくなる懐かしい場所なのかもしれません。
ちょっと(どころではなく)怖かった暗闇の記憶を青空の下の爽やかな景色に上書き更新できてホッとしました。
みなさま、本日は不要不急のお城訪問はされませんように。。。
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