中川城は波多野氏の庶流で河村氏によって築かれた城と言われています。
武田氏の侵攻に備えた北条氏の前線基地として、永禄12年(1569)
武田信玄により、また天正9年(1581)武田勝頼に攻められています。
その後、天正18年(1590)の豊臣秀吉による「小田原征伐」の際に
廃城となりました。
県道76号線から<35.428277,139.044100>美しい中川橋を渡り、
北へ約600m進むが通行止め、上段曲輪跡の「大六天バンガロー」横
<35.433115,139.046246>に路駐、下段曲輪跡は立入禁止で入れないが、
地形は城跡を十分に感じられます。
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