観音寺城は滋賀県近江八幡市安土町にあった佐々木六角氏が築いた山城です。中世城郭としては全国でも最大規模で日本五大山城の一つとして数えられています。
自立性の高い有力国人の連合政権的な性格の強い南近江の支配形態がそのまま城跡に反映されているように、有力国人衆の広い屋敷を持つ郭を多数配し、単純な構造となっています。中でも平井丸、落合丸、池田丸は有名で、平井丸の平井定武の娘は織田信長の妹、お市の方が浅井長政に嫁ぐ前の前妻として有名です。
現在、曲輪・土塁・石垣・竪堀・虎口・堀切・井戸などが良好に残り戦国の名残を今に伝えています。
観音寺城は4度目の登城となりますが、実は!!過去3回は”大石垣”の存在を知らず見逃していました(;゚Д゚)。2018年12月25日の「にのまるさん」の投稿で初めて大石垣の存在を知り、いつか行こうと決めていました<(`^´)>。
今回は、繖山の麓からの登城は、時間がない!体力がない!暑い!との理由から、600円を支払い繖山林道を車で通行し、観音正寺手前10分位(観音正寺まで石段400段を上る)の駐車場に駐車し登城しました。(観音正寺拝観料500円を支払います)
合わせて1100円は少々痛かったが2年越しの念願、大石垣が見れ(*^-^*)満足した登城でした。
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