山形県の「鶴ヶ岡城」で、マスクをした銅像を見ました。コロナ感染対策バッチリです。
もともと「大宝寺城」という名前だった「鶴ヶ岡城」、武藤氏の居城でした。
武藤氏が「尾浦城」にお引っ越しすると、上杉氏が治めました。
最上 義光さんの時代に「鶴ヶ岡城」に改名します。
酒田湊に大亀が出現しました。
亀はラッキーアイテム。
酒田の「東禅寺城」→「亀ヶ崎城」に。こちら「大宝寺城」→「鶴ヶ岡城」に改名しました。
鶴と亀、おめでたいですよね。
我が家にも亀がいますが、出現したら駆除されてしまう種類です。ほっぺが赤い亀です。
私的にはラッキーアイテムなんですけどね。
本丸跡は庄内神社になっていました。手水舎にはコロナ感染対策のため、使用できなくなってますが、お花が飾ってあり、楽しむ事ができます。
そして、いろんな銅像がマスクしてました。
写真⑤の方は酒井 調良さん。種無し柿の栽培に成功したそうです。
「鶴ヶ岡城」、水堀が美しいお城ですが、それは また後ほど投稿しますね。
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