紫電改公開日前日の播磨城廻り5城目、小野陣屋を終えて熱中症に成りそうな梅雨明け好天、昼食は麓のコンビニで食べ物飲み物を仕入車中食ソーシャルデスタンスを心掛けマスクに携帯アルコール消毒、小野陣屋からは北西に4、5km程県道23号線から「夢の森公園」を目指す。
金鑵城には7年前に国宝浄土寺、広渡廃寺見学の後丘陵上に物見櫓が見えるので立ち寄り初登城、今回は堀井城、小堀城、河合城探訪前に近いので久振りに寄りました。
夢の森公園には駐車場(2か所)、トイレ完備、駐車場からは西の郭(ここには弥生竪穴住居平面復元)、西の郭と主郭間の大堀切圧巻です、木橋を渡り主郭へ虎口は冠木門、左右に土塁、柵列が構える、主郭周囲は東と南東を除いて土塁と柵列で囲まれてる、南東は出隅で横矢掛けか?、主郭内には建物跡が平面表示、イメージ井戸跡、東屋、主郭内の弥生遺跡は埋め戻され土中保存か?東に長い土橋を渡り櫓台跡昇れませんが木製物見櫓が復元されてます。
加古川の西丘陵先端に位置し見晴らしは素晴らしく圧巻です、これから行く堀井城、小堀城、河合城を探しますが良く分かりませんが一望できたのでしょう!
歴史的には小野陣屋好古館で頂いた金鑵城パンフレットによると弥生遺跡と中世城館の複合遺跡、室町時代に守護赤松氏の有力な家臣、中村氏の築城、城内に深い井戸が有りその水を「かねのつるべ」で汲み上げていたことから「金鑵城」という城名に成ったとの事、しかしその深い井戸は発見されていませんが?
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