吉田城の鉄櫓と豊橋市美術博物館を訪問しました。
豊橋美術博物館では「吉田城と三河吉田藩」の展示が開催されていました。
吉田城のニューバージョンの御城印をGETしました。
吉田城は戦国時代初期において三河支配の重要拠点のひとつとして、松平氏と今川氏の間で争奪戦が繰り広げられた城です。江戸時代には吉田藩の政庁としての役割を果たしました。かつては酒井忠次や池田輝政が城主を務めたこともあります。また、歌川広重による浮世絵木版画『東海道五十三次』にも描かれています。現在は豊橋公園として整備されており、本丸には隅櫓(鉄櫓)が模擬再建されています。吉田城の石垣にはさまざまな大名家の家紋などが刻まれているものがあり、土佐藩の印などはっきり確認することができますが、これは天下普請で築かれた名古屋城築城の際に余った石垣を転用したことによると考えられます。また、城全体の敷地は名古屋城よりも広いです。
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