宿泊ホテル(ホテルルートイン宇部)から瑠璃光寺を経由して萩城に着きました。100名城スタンプは入場券売場にありました。
萩城は妻の実家の近くで結婚後に一度来たことがありますが、ずいぶん昔なので覚えていません。
萩城は指月山の山麓にある平城(本丸、二の丸、三の丸)と山頂にある山城(詰丸)で構成されています。今回のツアーでは時間の都合で詰丸には行けませんでした。
みどころは天守閣跡、石垣、水堀、銃眼土塀(鉄砲を撃つための四角い穴を開けた鉄砲狭間)、厚狭毛利家萩屋敷長屋、二の丸にある東園跡(藩主遊息の回遊式庭園)といったところです。
その中でも5層の白亜の天守閣があったとされる天守閣跡と内堀(水堀)は優雅さを感じました。
萩城に来る前に寄った瑠璃光寺五重塔は国宝です。また、「うぐいす張りの石畳」では手を叩いて、美しい音色が出るのを確認しました。瑠璃光寺付近にある「長州苑」でお土産として萩焼のお茶碗を家族分買って、今も使っています。(35年前の結婚式では萩焼の夫婦湯呑をいただきました。今も使っています。)
攻城時間は瑠璃光寺が40分、萩城が70分くらいでした。
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