徳島駅からバスで40分くらい。バス停から登城口まではすぐ。登りはじめは比較的整備された山道になっているが、曲輪のある山頂に近づくにつれてだんだん険しくなってくる。いくつかの曲輪を抜けた後、本丸には野面積みの石垣がある。阿波青石の結晶片岩で出来ていて平らな破片は道のいたるところに落ちている。関係ないが本丸ではお爺さんが音楽を掛けながら一人で阿波踊りの練習をしていた。帰路は裏手の道を通ったが、こちらは想像以上に険しく滝の横を鎖を伝って下りなくてはいけない場所もある。面白いけど夕方近くだったので少し恐怖を感じるほど。天然の要害を肌で感じることができました。
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