籠城期間内にもっとupしようと思っていた独自視点記事ですが、籠城疲れが出て今回が期間内最後の記事となります。
(しりとり等、独自に続けられているイベントは籠城期間終わっても自主参加するつもり)
で、トリを飾る独自視点記事は、織田信長や徳川家康や武田信玄等の大物戦国武将に引けを取らないだけ数存在する、真田信之(信幸)の正妻・小松(稲)姫の菩提をご紹介。
小松姫は猛将・本多忠勝の実娘で、真田信之に嫁ぐ際に徳川ー真田を血縁関係で結ぶ為に一旦徳川家康の養女となってから嫁いだというのは有名なお話。
その際真田信之には既に正妻(真田信綱の娘・清音院。。。と言う事は従兄弟を娶っていたんですね)がいたのをあえて離縁・・・はせずに側室に落とし、正室として小松姫を迎えた訳です。
徳川・真田共にお互いを立てた訳ですが・・・当の信幸も稲もいい迷惑だったことでしょう(汗)
でも信幸と稲の関係は良好で、更に稲と清音院ほぼ同時に子供を授かったのは大河「真田丸」でもそのエピソード演じてましたね。
そんな徳川と真田の架け橋となった小松姫のお墓(と供養塔)、自分が知って行った場所だけで4ヶ所あります。
・勝願寺(埼玉県鴻巣市本町8丁目2−31)_鴻巣駅から近く
・大英寺(長野県長野市松代町松代表柴町1314)_松代城からちょっと離れたところ
・正覚院(群馬県沼田市鍛冶町938)_沼田城から近く
・芳泉寺(長野県上田市常磐城3丁目7−48)_上田城から近く
それぞれ真田信之(とその子)が拠点にしていた場所なんだ・・・というのは推測できますが、そのうち2ヶ所に何故か一緒にごんべ(仙石秀久)の墓がある(勝願寺と芳泉寺)のが良く解らないんですが・・・
正直ごんべは嫌いな戦国武将5本指に入る人物なので調べる気も起きないんですが(ーωー;)
徳川家康と真田昌幸はどうも水と油の関係だったようで結局交わる事は無かったですが、徳川と真田の良好な関係を築こうとした真田信之の心遣いが小松姫の墓所の多さに繋がっているのでは?と思います。
ちなみに勝願寺以外はお城に比較的近い(大英寺はちょっと距離あるが・・・)ので、お城とのセット訪問推奨です。
また何かの機会あればこういう記事や懲りずにクイズ等ネタ仕込んでupしようかと思います。
まだ籠城期間終了まで時間ありますが、早めにご挨拶。
籠城期間中御付き合い頂きまして有難う御座いますm(_ _)m
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