JR中央本線石和温泉駅から南に1㎞程の場所・石和南小学校の門の脇に石和陣屋の石碑と解説版があります。
当時甲府宰相だった徳川綱重によって造られ、その綱重が江戸に居住していた事から石和陣屋は代官所として利用されていた事が解説に書かれております。
合わせて石和陣屋から北にある県道302号線沿いには石和本陣の解説版と石碑があります。
名前は似ておりますが、こちらは高遠城城主だった内藤大和守が参勤交代の際の休憩所として本陣を設けたもので、徒歩5分圏内の近場ですが一応別物としてカウント出来そうです。。。
ま、どちらも遺構が残っている訳では無いのでセット扱いで問題無いですが(^ω^;)
石和温泉駅からは徒歩圏内に、武田信虎が躑躅ヶ崎館を本拠地にする前に拠点としていた川田館、城びとにも登録されている八田家書院、更に武田勝頼の後妻である北条夫人が嫁入りの際に持ちこんだ遺愛の松、更に駅からちょっと距離ありますが、武田晴信の弟で影武者をやる程晴信に似ていたとされる逍遥軒こと武田信廉のお墓のある逍遥院等、史跡が沢山あるので、1日かけて史跡巡りされるのも良いかと。
+ 続きを読む










