城跡の背後にある鶏籠山(けいろうざん)に中世城郭が築かれていた中世城郭を廃し、江戸時代初期に脇坂氏が山麓にこの城郭を築いたようです。
脇坂氏が外様であり幕府に遠慮し、本丸には御殿のみが建設され、天守台もありません。
本丸周辺の石垣のみが江戸時代から残存しており、現在の城内にある本丸御殿、隅櫓、埋門などは再建です、城跡の直下には小学校があり、家老の武家屋敷門が残されています。
アクセスは、姫路からJR姫新線に乗車し、本竜野駅から徒歩約20分の場所にあります。
駅にある観光案内所で地図が貰えますので、アクセスは難しくありません。
城下には播磨の小京都と呼ばれる町並みが残され、「揖保乃糸」で有名な兵庫県手延素麵協同組合や「ヒガシマル醤油」等の江戸時代から続く産業が残されています。
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