越後遠征2日間の8城目(遠征ラスト)は城びと未登録の西条城(にしじょうじょう)です。
この城は「上越妙高山城マップ」に載っており、妙高市指定史跡になっています。
車は西条城登城口付近の駐車場(37.016074、138.271528)に停めましたが、駐車場のGPS座標入力では車で進めないルートになりますので、目標を(37.019216、138.271046)付近に設定し、後は道なりに車を進めれば駐車場に着きます。ただし、細道だったと記憶していますので気を付けてください。
以下、「上越妙高山城マップ」からの転載です。
城主や築城時期はわかっていません。
通称荒城山に立地していて、眼下に高田平野が広がり、対岸の丘陵部に立地する鮫ヶ尾城や鳥坂城を見通すことができます。
武田氏が治める信濃に隣接していることから、信濃国境の防備のために築かれたと考えられています。
山頂の主郭を中心に、三方に延びる尾根筋を断ち切る空堀や曲輪からなり、強固な守りの城の姿を留めています。
平成12年の部分的な発掘調査では、ふもとの曲輪で建物の柱穴が見つかりました。
駐車場から山頂まで約10分です。攻城時間は25分くらいでした。
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