おぎゅうじょう

大給城

愛知県豊田市


旧国名 : 三河

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巨岩ゴロゴロ&石垣 (2026/02/20 訪問)

 城びと先人の投稿を見て、行きたい城にノミネート。豊田市街から山中に入って行きますが、結構な交通量。かつても足助街道と新城街道の交差場所であり、今も駿河方面に抜ける近道のようです。大給城に分岐するあたりで、道路の拡幅工事中でした。
 巨岩ゴロゴロ&石垣は迫力ありました。巨岩を利用して岩登りを楽しんでいる方も。北側の谷の水の手遺構は、水を堰き止める高さがある上下二段の石垣と両側尾根の石塁が防御の強い意志を感じさせます。また、Ⅰ郭の西から北にかけては切立った岩盤で、ぴーかるさん指摘の西の堀切、切岸(岩盤の崖)は、登るの無理です。

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atsufumi

落ち葉さらさら (2025/12/12 訪問)

🏯 大給城(おぎゅうじょう)探訪記!絶景と巨石に心躍る🔥
豊田市の大給城へ、いざ出陣!

駐車場から続くのは、息をのむような急坂。この季節、落ち葉の絨毯に足を取られそうになりながら、一歩一歩、慎重に歴史を登っていきます。

🐻 噂の「KUMAさん」遭遇?(笑)
最近巷で噂の「KUMAさん」🐻の気配は残念ながらなし!ちょっとヒヤヒヤ、でもちょっぴり期待しちゃうドキドキ感を胸に、山道を突き進みました。

✨ 圧倒的な遺構の数々
巨石!

石垣!

壮大な堀切!

武者たちが駆け抜けたであろう、ロマン溢れる遺構の数々に心奪われます。まさに**「山城の醍醐味」**!感動の連続でした!

🏙️ 物見からの「天空の絶景」!
そして、たどり着いた物見台の巨石!ここからの眺めは、まさにご褒美でした!

遠くには、名古屋駅のビル群がミニチュアのように輝いて見え、まるでタイムスリップしたかのような気分に。

快晴の空の下、最高の景色を独り占め!✨

大給城、歴史好きにはたまらない**「穴場」**です!最高の城攻め日和に感謝!また近いうちに登りたいな!

#大給城 #山城 #城攻め #豊田市 #巨石 #絶景スポット #歴史ロマン #名古屋まで見えた

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POYO58

水の手曲輪を忘れるな! (2024/06/01 訪問)

ということでめっちゃくちゃ久しぶりの投稿となってしまいました💦
みなさんお久しぶりです。POYO58です。
ということで2ヶ月前に行った大給城を紹介したいと思います。
大給城は長坂新左衛門が1460年ごろに築いたのが始まりですが、その後は松平信光をはじめ、松平家が支配することとなりました。なのでかなり古いお城ではありますが、国指定史跡となっています。
古いお城といっても遺構はなかなか見応えがありました。
三郭に行く手前には大きな堀切があり、石垣が少しありました。三郭の入り口には虎口が設けられており、サイドに石垣と櫓台が残っています。なんとこの時代から石垣があり、さらにはサイドの櫓で敵を阻む防御が素晴らしい👍
三郭には土塁が残り、郭を囲んでいます。二郭に行くと高ーい石垣と低石垣があり、その横を通っていくと本丸に辿り着きます。石垣があるせいで道が少し狭くなってます。本丸にも石垣が残っておりなかなか見応えのあるお城でした。
ただものすごく残念なのが水の手曲輪を見忘れてしまったことです。このお城には今でいうダムの役割をする水の手曲輪があるのですが、それを見れませんでした。まあ理由は暑かったのと虫と蛇にビビってたことですね。その前に鳥羽城に行ったときや、宇陀松山城で大きな蛇に遭遇しているのですごく怖くなってしまい… 今は道けばよかったなと反省してます。行けたら冬に再攻城しようと思っていますが、受験が近づいてるので行けないかな…
まあこんな感じですね!ぜひ行ってみてください!
評価★★★☆☆

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T-Shionoya

大給城で謎の石垣巡り (2024/03/01 訪問)

翌週の千田先生の講演に備え訪れた愛知県豊田市の大給城。

三河の山間部の巨岩が露出した標高204mの山に築かれた城。
西側を流れる巴川沿いの九久平は、小さな平地ながら足助街道と新城街道が交差するポイント。

1470年頃に長坂新左衛門の城を松平信光が攻略し、その孫と伝わる乗元から大給松平氏6代が居城とした城。
1584年頃に細川へ移住した以降は記録がないが、今見られる石垣はそれ以後に築かれたと考えられるとのこと。

現在は松平氏遺跡の1つとして整備された国の史跡。
実際に訪れてみると、乗元の墓を経て案内板の"現在地"に到着。そこは城の東門で、土橋状部分の北面にも石垣が存在。その虎口に入らず北へ進むと、石垣を擁した堀。
戻って東門から曲輪2の南を通り、館跡と推定される曲輪3へ向かうと、この北側にも隠れた石垣が点在。
土塁に囲まれた曲輪2から北へ下ると、大給城最大級の石垣であり謎でもある2段の水手曲輪DとE。
最後に頂上の曲輪へ上がると、北側虎口は枡形タイプ。また石塁で東と西に仕切られており、その石塁は南側で西側主郭の虎口も形成。

期待以上の城跡で、滞在時間は3時間。
見どころ満載の石垣の山城が、私の城郭巡りの176城目となりました。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 長坂新左衛門
築城年 15世紀後期
主な城主 大給松平氏
廃城年 天正18年(1590)
遺構 曲輪、石垣、堀切、櫓台
指定文化財 国史跡(松平氏遺跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 愛知県豊田市大内町城下
問い合わせ先 松平観光協会
問い合わせ先電話番号 0565-77-8089