はぎわらすわじょう

萩原諏訪城

岐阜県下呂市


旧国名 : 飛騨

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城址標柱
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トーダイ

飛騨川の川原石(丸石)を用いた石垣です (2019/09/10 訪問)

天正13年(1585)豊臣秀吉の命を受けた金森長近が、飛騨一帯を統治していた
三木氏を滅ぼし、高山城を築城して居城とした。同年、姉婿の佐藤秀方に諏訪城を
築かせています。

桜洞城から転戦、諏訪集会所駐車場(10台)<35.873830,137.211405>を利用、
諏訪神社(本丸跡)境内には飛騨川の川原石(丸石)を用いた石垣、内堀跡などが
残っています。また、新しい案内板に変わっています。

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dougen

2018.12.30登城 (2018/12/30 訪問)

桜洞城から飛騨萩原駅方面に商店街の通りを南下すると諏訪神社があり、萩原諏訪城址となります。
現在の神社が主郭で今も虎口の石垣と水濠跡が良く残っています。

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巡城旅人

丸みを帯びた石垣が特徴的な城 (2016/11/17 訪問)

飛騨国領主の金森長近により高山城の支城として諏訪神社の跡地に築かれた城。一国一城令により廃城となった後は金森家の旅館として使用された。その後飛騨は幕府の直轄地となり、旅館も取り壊され、近隣に遷されていた諏訪神社が本丸跡に再び遷された。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 金森長近
築城年 天正13年(1585)
主な城主 佐藤氏、金森氏
廃城年 元和元年(1615)
遺構 曲輪、石垣、横堀(空堀)
指定文化財 県史跡(諏訪城跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 岐阜県下呂市萩原町萩原
問い合わせ先 下呂市観光商工部観光課
問い合わせ先電話番号 0576-24-2222