10月1日に緊急事態宣言、蔓延防止規制措置が解除され行楽の秋、いよいよ大手を振って(暫くは慎ましく)城廻りも出来るようです。
過去分の投稿ですが平成25年11月第20回全国山城サミット朝来大会が有り1泊し、講演を聞き各市山城の展示コーナーで情報収集、朝来市は竹田城ですが登城はせず麓で眺め竹田駅の竹田城情報コーナーを見て資料、情報収集を早めに終えて以前から行きたかった生野銀山構内見学と生野口銀谷景観地区の見学、生野代官所跡も見学して姫路城へ。
平成25年は5月と11月の2回登城ですが今回は何年も前から訪ねたかった姫路城北辺、内の中堀と外の中堀に囲まれた地区に在る「兵庫県立歴史博物館」で現存12天守の立体模型が展示され、特別展も開催「名城ふたたび ようこそ姫路城」、立体天守模型は是非見学したいと前々から願っていました。
各模型の資料は無く写真を撮りまた頭に叩き込みました、一階二階と巡り見学、長年の願いが叶った大変満足な見学でした。
後、気に成ってる所は博物館の北に在る「日本城郭研究センター」姫路市立日本城郭研究室と姫路市立城内図書館が有る様ですが日本城郭の資料、図書が有るのか、あれば閲覧出来ればと思う処ですが敷居が高いようにも見えるので情報が有れば教えて頂きたい。
車は北隣の日本城郭研究センターの駐車場を利用。
博物館見学の前後に今までの訪ねて無かった姫路城の北辺より天守閣は天空の白鷺の大屋根に覆われ公開一年前、内の中濠跡、東小天守、乾小天守、渡櫓景観を眺める、丁度季節なのか四季桜が咲いて居り写真に花を添えて呉れました、外の中濠には行ってません。
宿泊し翌日は是非見たい参拝したいと思ってた小野市の国宝浄土寺、国宝阿弥陀如来立像、西陽に輝く阿弥陀仏として有名です、近くの広渡廃寺跡歴史公園、奈良薬師寺と同じ伽藍配置、近くを走り櫓を見つけ訪ねた金鑵城遺跡も初登城。
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