平成23年飛騨の国の城を訪ねて無く朝早く高速を飛ばして日帰り城探訪を高山城、高山陣屋、松倉城を目的に出掛けました。
先ずは高山城へ、車は二の丸公園の駐車場を利用。
ルートは二の丸公園の金森長近の騎馬像を観察、公園から繫がってる搦手登城路を登って行く、直ぐに着くと思ったのですがこれがなかなか時間が掛りキツイ、私の足では20~30分掛かったのでは無いか?途中に曲輪、平場が有り頂上の本丸へ、紅葉が色鮮やかに本丸を覆いかぶさり、地面は紅葉の絨毯素晴らしい景観でした、本丸に案内板が有り本丸屋形の想像図が目を引きました、これが存在してたらとか?復元出来たらとか?妄想したり。
下城ルートは大手方向に降り、復元大手門石垣?を抜けて二の丸から三の丸護国神社、唯一残ってる水堀を観察。
歴史:永正年中(1504~1521年)、高山外記が、この山の頂に築城し、天神山城と称した。これが高山の地名及び城の起源ともいわれている。
永禄元年(1558年)三木自綱に攻められて落城、天正13年(1585年)8月金森長近が豊臣秀吉の命により飛騨に攻め入り佐々成政と同盟してる三木氏を滅ぼして領主となった。天正16年築城に着手し16年の歳月をかけて完成させた。全国でも平山城として屈指の名城といわれ元禄5年(1692年)出羽の国上山に転封天領となるまで、金森氏6代107年の居城であった。元禄8年幕命により加賀藩の手で徹底して破却され昔日の姿を失った。別名:天神山城、臥牛山城とも。(高山市都市整備課の城山公園のあらましの抜粋と一部加筆による)
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