本曲輪下に藤原姓勝間田((勝田)長清の歌碑が有ります、歌碑と解説看板、今が旬のミツバツツジを入れて1枚撮りました。
勝間田一族には鎌倉後期「夫木和歌抄(全36巻17,350余首)」を編纂した勝間田(藤原)長清がいました、勅撰和歌集の玉葉集に勝田(藤原)長清の歌が入選すると有ります。(勝間田城パンフレット抜粋)
看板は「下荻も かつ穂にいづる 夕露に 宿かりそむる 秋の三日月」 玉葉集巻十四雑一 藤原長清 と記載されています。
鎌倉後期正和元年(1312年)の事。(勝間田城パンフレット抜粋)
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