周防毛利邸、周防国分寺を終えて陽もまだ残って居ましたので直ぐ西の防府天満宮を訪問参拝しました。 専用駐車場を利用。
防府天満宮は日本三大天神、太宰府天満宮、北野天満宮の一つで、日本で最初の天神さんとして地元の誇りでも有り「扶桑菅廟最初の碑」が其れを表しています。
重層建物の春風楼は10代藩主毛利斎煕が社頭に五重塔の建立を思い立った(文政5年1822年)が不慮の支障に遇い中止の止むなきと成ったが明治6年、塔の設計を現在の重層の楼閣様式に変更して完成させた。この楼の床下の木組みは文政年間着工当初の塔の軒下に使用すべき組物を使用したもので当時の面影を偲ぶに充分である。(案内解説板の抜粋)
夕暮れ本日の宿泊先防府のホテルへ、1泊朝食付でしたので近くの郷土料理店を利用、カラオケなし。
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