元は今川の館が建っていたが、桶狭間合戦後、1585年、家康は駿府城築城を計画。二の丸とを完成させるが、将軍職を秀忠に譲ると秀忠が本丸を完成させるが、焼失。その後もう一度本丸を築き、天守と御殿も造る。その後、家光の弟に譲るが、甲府へ移ったために、城代が城を受け継いだ。
櫓がいくつか復元されています。復元かー、と思う人も居るかもしれませんが、見どころはここではないんです!見どころはなんと言っても発掘された天守台の石垣!この城は家康が関東に移った際、秀吉の家臣、中村一氏が城主となっていたとき、中村一氏が天守台を築いていました。その天守台も発掘されています。秀吉時代の石垣と家康時代の石垣を比べると、秀吉のものは荒々しい野面積みなのに対し、家康の石垣はとても綺麗に隙間なく積まれています。石垣に関してもう一つすごいのが、駿府城では日本で唯一亀甲積みの石垣が残っています。僕は見てません泣。水堀の周りを周りながら石垣を見るのも楽しいかもしれません。
評価
遺構:4
建物の美:3
行きやすさ:4
全体:4
攻城時間
20分〜40分
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