坂本城の本丸および城域となります。
写真の門は西教寺に移築された城門です。
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2022/03/24 19:29
坂本城址公園の北側が (2022/03/20 訪問)
坂本城の本丸および城域となります。
写真の門は西教寺に移築された城門です。
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2022/03/24 17:24
竹田城跡 ダイジェスト版 (2022/03/11 訪問)
念願の【天空の城】竹田城跡攻城
姫路城経由で計画していましたが、コロナ軍の攻撃で苦戦中とのことで、山陰本線経由で攻城。乗車時間片道8時間、乗り換え5回
素晴らしい城跡です
攻城は、駅裏登山道から。案内所の方に、途中まで案内して頂けました。券売所まで、30分で到着。
山頂には、残雪もあり、趣深し。
帰りは、列車内で寝過ごして、終電に乗り遅れ、日帰り出来ず、途中下車で、ホテルに泊まる羽目に、、。時刻検索の際は、駅の方々、お世話になりました。
特急券無駄にしてしまいました。
次回の城攻めも計画中ですが、地震の頻発で、変更するかも?
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2022/03/24 15:06
東北随一とも言われる石垣城郭 (2010/05/02 訪問)
石垣造りの城郭に圧倒されます、東北の石垣造りの城として盛岡城、会津若松城、白河小峰城が東北三大石垣の城と言われていますが盛岡城はこじんまりですが、本丸、二の丸、三の丸、南腰曲輪を連郭式で総石垣造りで圧倒される石垣です。
前回の投稿2021年9月21日の家内とのフルムーンパス利用盛岡城登城2013年5月21日を初登城と記して居ましたが三年前に一人で登城して居ました、失礼の段お許し下さい。
当日早朝に宿泊した北上市の北上展勝地の桜を充分満喫して、東北道で盛岡城へ、車は状況が良く分かって居なかったので盛岡城西側にある通り沿いの有料駐車場を利用した記憶です。
車を駐めた関係で盛岡城の西側高石垣から探訪開始、吹上御門跡から南の腰曲輪に登り、淡路丸、桜が満開、本丸末御門、天守台三階櫓台、多目的広場御台所屋敷跡、水堀跡鶴ヶ池、東の中津川を渡って盛岡城及び周辺の景観を眺めて、南腰曲輪下の移築現存彦御蔵、南より腰曲輪石垣を眺める、西側の二ノ丸、三の丸下の枝垂れ桜の満開を楽しむ。
駐車場に戻り今日の残り探訪の秋田久保田城、山形出羽松山城を目指す。
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2022/03/24 12:46
深いV字谷 (2022/03/20 訪問)
四川ダム湖が上流の川と接続するところの分岐を川沿いに登り、北側から尾根伝いに城に向かうのだが、川沿いの道が落石により通行止め。右に折れて台地上に上がり(最後から2番目の写真)、反対側から城の北側を目指してみました。城びと先達の織田晃司さんが書いておられた広瀬中学前を過ぎると、軽自動車がやっと通れるくらいの道になり、しばらく行くも断念。元の分岐まで戻り、車を置いて徒歩で向かいました。
城の三方は崖です。比高もあり、直登不可です。城のあたりは泥岩で黒い岩肌です。泥岩は浸食されやすいため、小さな川がすごく深いV字谷を作っています。
城の北側は大規模な造成工事がなされており、また完全に廃村になっており、以前とだいぶ様子が変わっているようです。最初の道標を見つけると、そこからは、広瀬中学生が設置してくれている手作りの道標が城跡まで導いてくれます。本郭からは、神辺平野越しに瀬戸内海も見えます。
最後の写真は、この後に行った神辺城から志川滝山城方向を撮ったものです。志川滝山城と同じ高さで、右手の台地上に集落や学校などが見えます。この集落からは、広くて比較的浅い谷を挟んで志川滝山城があります。この集落や耕地を守る城であったのでしょう。
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2022/03/23 18:49
火災後再訪~進み始めた復興~ (2022/03/21 訪問)
火災現場から拾い出したパーツの展示がされてました。パネルも整備。奉神門前の広場ではイベントが開催されていました。また,コロナで開催できなかった成人式を守礼門前で実施してました(撮影可能)。
復興の息吹を肌で感じることができ,とても有意義な登城となりました。
今回は,ゆいレール首里駅から上の毛公園内を抜け,石垣沿いに進んで城内へと入りました。
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2022/03/23 18:48
上野城 (2022/03/05 訪問)
【上野城】
<駐車場他>駐車場はなし。東側県道4号線<34.884687, 136.236038>の停車スペースに停めました。
<交通手段>車
<見所>土塁・堀・曲輪
<感想>登城口は西側の民家側に案内版があります。さらに私が駐車したポイントの城跡側コンクリート壁の切れ目にちょうど人の出入痕があるので入り込むと主郭の東下段の曲輪に入り込めます。主郭は南側に位置して空堀で囲んでおり甲賀郡特有の高土塁、主郭の北側に副郭といっていいかはわからないが主郭より遥かに大きい曲輪が広がっています。副郭は西側を山を利用した高土塁になっており、東側斜面には短い畝状の土塁やコの字の土塁があり枡形の虎口かなと思われます。北にある池の傍にわずかに石積み跡の石列がありました。主郭の南側は防御のために何も無いはずないのですが藪化して探索できませんでした。主郭空堀と主郭切岸の感じが土山城と非常に良く似ていた。なかなか見応えある城跡です。
<満足度>◆◆◇
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2022/03/23 14:01
【陸奥・展勝地】岩手県北上市 みちのく三大桜で満開堪能 (2010/05/02 訪問)
前日の花巻城を終えて高速道で移動便利な北上JCT近くの北上市に宿を取り、翌日の城廻りの時間稼ぎの為早朝5時半頃から約1時間展勝地へ出掛け北上川東岸、珊瑚橋を渡り北のグラウンドの有る辺りに駐車し、北から南へ約1km程散策、早朝で光の関係で写真写りが余り良くありませんが投稿させて頂きます。
展勝地は岩手県北上市立花10地割・・・こちらの方に現在は専用駐車場完備。 北上川の東堤防に南北1km以上に桜が咲き誇って居ます。
みちのく三大桜名所は、ここ北上展勝地、青森県弘前公園、秋田県角館を桜の名所として皆さんから誉て居ます。
清々しい早朝5時半展勝地は早朝の散歩、ウォーキングなどでそれなりに多くの人が出て居りました、季節は5月の連休2日、北上川にロープを張り鯉のぼりも川幅一杯に泳いでおり、桜は満開、鯉のぼりも共演と演出満載。
大変良い景色名所を体験させて頂きました、青森の弘前城の桜は体験済み、角館は城廻りで行きましたが満開の桜は体験してません葉桜で終って居ます。
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2022/03/23 10:08
2022/03/22 23:50
36見附めぐり㊲~大手三の門(下乗門)~
三の丸から二の丸への門で、御三家以外の大名は下乗橋の架かる水堀の手前で駕籠を降りなければならなかったそうです。(現在、水堀はありません。)
枡形の高麗門と櫓門の石垣が残っており、特に櫓門石垣の大きさに圧倒されます。一つ一つの石も大きくて、本丸へ近づいている実感が湧いてきます。
三の門と接して後方にあったもう一つの枡形は二の丸庭園(御殿跡)へ通じる銅門で石垣が残ります。本丸へはあと二つ厳重な門がありますが、二の丸へは二重枡形にすることで防備を固めていたことがうかがえます。
三の門の中には同心番所、門を抜けると百人番所が現存しています。百人番所の横に平屋の形をした植え込みがあるのですが、古写真を見るとこの場所には大名の供待ちの建物があったようで、頭の中がこれはもしかして植栽による建物復元なのか⁉︎となっています。
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2022/03/22 22:03
2022/03/22 21:47
2022/03/22 21:39
桜の道100選から車で西に約10分 (2022/03/21 訪問)
桜の便りが届く季節ですが、こちらはまだ。
駐車場が、城跡の馬舎跡にあるのですが、昨年の豪雨で、道が崩れた為、そこまで車で行く事は難しいです。素人見では、道路は直しようがないような状態。
国道54号の桜並木に駐車スペースもあります。そこから、主郭まで、歩いて40、50分かかりそうです。
城跡には、【緑の桜 御衣黄】も咲きます。ソメイヨシノより、1、2週間、開花は遅いです。ソメイヨシノが終わっても、花見が楽しめる名所です。
城下の三刀屋川では、治水工事中。下流の斐伊川も、川の流れを大幅に変更する工事中。城跡も、将来、来たる豪雨に、打ち勝って欲しいものです。
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2022/03/22 21:30
2022/03/22 21:17
2022/03/22 20:50
滝川城 (2022/03/05 訪問)
【滝川城】
<駐車場他>櫟野寺駐車場または<34.896268, 136.251771>のポイントに駐車
<交通手段>車
<感想>滝川城の築城年は定かではない。織田信長の宿老滝川一益が甲賀大原の出生とする説もあるが定かではないのでここに在城したかは不明瞭です。城跡は櫟野川の橋を渡ると右手に城跡の説明板が遠くに見えているのですぐ分かります。分かる遺構は単郭の方形曲輪が1つあるのみで土塁囲みではあるが甲賀地方によくみられる程の高土塁ではない。曲輪内に水堀のような水の手のような窪地があります。東側は柵がしてあり小さい腰曲輪がありました。まあまあの藪で十分散策出来ませんで、どこまでが城跡なのかよくわからず。
<満足度>◆◇◇
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2022/03/22 19:36
うっさっ うさやまと (2022/03/20 訪問)
明智光秀築城といわれる宇佐山城。
石垣に目がいきがちですが、竪堀や堀切も凄い。
三の丸からの景色は絶景。
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2022/03/22 17:30
空堀・土塁編 (2022/03/21 訪問)
勝竜寺城の駐車場は沼田丸という場所に当たり、土塁が一部残っています。また、近くにある神足公園は勝竜寺城の入り口にあたり、空堀と土塁が残っています。これは細川藤孝がつくったそうです。ここにはかつて土橋があったとされ、土橋を通る時空堀と土塁に閉じ込められた敵を左右から土橋へ集中攻撃をすることができます。神足公園はローソンが近くにあり、僕はローソンに車を止めていきました。
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2022/03/22 16:09
行きたかった明智光秀の城③ (2022/03/21 訪問)
細川藤孝が堅固な城に大改築した。細川藤孝の継子、細川忠興と明智光秀の娘、明智玉(細川ガラシャ)が結婚式を挙げた。また明智光秀が山崎合戦の時雨のため鉄砲が使えなかったためこの城に逃げ込み、最後に全力で鉄砲を撃って戦っていた。その後坂本城に敗走するところ小栗栖で農民に殺害されたと伝わっている。しかし、そんな資料は明智光秀の資料からは見つかっていない。豊臣秀吉が決めつけたとの説もある。他に考えるのは生存説である。代表的なものは天王山を通って大阪の本徳寺に逃れ出家し天海と名乗ったという説がある。定かではないが僕はこれを信じたいです。
勝竜寺城本丸には模擬櫓が建っています。石垣は模擬が多いですが、一部現存しています。枡形虎口も残ってます。城びとには石垣が現存とは書かれていません。また、少し離れたところに神足公園がありそこが勝竜寺城の入り口とされています。そこには立派な土塁が残っています。
御城印は長岡京駅の観光センターに売ってます。城には売ってません。
評価(1〜5)
遺構:3(思ったより残っていました)
建物の美:2(ちょっと城らしさがないのが残念)
行きやすさ:4
攻城時間
勝竜寺城全般だったら30分、山崎合戦関係のところも行くなら90分くらい
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2022/03/22 15:21
円城寺門が現存し本丸西門が復元 (2010/05/01 訪問)
中々行けなかった東北城廻り前日の北陸、金沢城復元河北門、小松城を終えて東北城廻りの初めを花巻城に定め目的の現存円城寺門を目指して車を進める、車は三の丸公園の北側の駐車場利用、その直ぐ北が移築円城寺門が殿と座って居ます、三の丸公園には桜も咲きしばし眺めて骨休み。
本丸復元西門の有る花巻小学校へ、車は周辺廻って車の往来も少なく武徳殿辺りの駐車場を利用。
花巻小学校校舎とグラウンドの間の道をやや北に進み復元本丸西門へ平成6年に復元された、本丸に入りるさほど広くはない、北は崖で落ち込み瀬川へ、南は水堀が残ってる、西の水堀は復元か?北から本丸、二の丸、三の丸と悌郭式に東の北上川へ延びる台地に築かれている。
歴史的には安倍氏の城柵との伝えも、稗貫氏が築き奥州仕置きで小田原に参陣しなかった稗貫氏は領地没収、稗貫氏一揆もあったが南部氏の領有に南部政直が慶長18年(1613年)城主と成り近世城郭に大改修。
以前より城ガイド等に復元本丸西門が載って居ましたので是非見たいと常々思って居りましたがやっと願いが叶いました。でも遠い。
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2022/03/22 15:11
白旗城の支城、駒山城 (2022/03/20 訪問)
利神城から帰る途中、JR上郡駅あたりの車窓から見た山容が特徴的で山城に間違いなし!と調べた結果、駒山城と判明。
『お城情報』にはないが、白旗城の支城と言われており、後日早速登城。
二こぶラクダのような山頂部で、右の落葉樹がめだつところが本郭、左はしに常緑樹が群生しているところが二郭。
(1) 本郭は最高部にあるが円形状で狭い。部分的に石組みが残る。
(2) 二郭は三段構造で細長く、本郭の四倍以上広い。石組みはもともとなさそう。
(3) 興味深いのは本郭と二郭をつなぐ部分。連絡橋のように細長く両側が切り立った崖に加え、中央に空堀を配置。随所を石組みで固めていた形跡がある。
これを見ただけで足を運んだ価値はあった。連絡橋と書いたが相互連携を難しくしているようにも見える。
なお、入手した資料によれば北側急斜面に石垣があるようだが、急斜面に怯んでしまいギブアップ!
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