おおがじょう

大桑城

岐阜県山県市


旧国名 : 美濃

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明智光秀 buchi

土岐氏最後の城! 近くに明智光秀の生存説あり!

山頂まで登るのに90分かかりますが、車で途中まで行けます。少し危険な城ですが、登った後の光景は素晴らしいです。ぜひ行ってみてください。
また、山の中ではないですが、大桑城の近くに明智光秀の生存説があります。明智光秀の墓や、産湯もあります。

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小城小次郎

ワンダーランドなだけではない (2021/01/26 訪問)

日本最小級の模擬天守や石垣撮影スポットのきめ細かな掲示など、知識がなくても普通に楽しめるワンダーランドだが、実は美濃守護土岐氏の拠点として、観音寺城や一乗谷城にも比肩すべきポテンシャルを持つ、すごいお城なのだ。

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ヒロケン

堅固な山城 (2021/03/27 訪問)

大桑城は濃尾平野の北端・山県市古城山(407.5m)の山頂一帯にあった、守護大名土岐氏の山城です。土岐氏は室町時代から戦国時代にかけて200余年にわたり美濃を中心に権力を誇っており、戦国時代には美濃一国の守護を務めていました。
美濃国守護・土岐氏の政治拠点として大桑城は栄えましたが、家臣である斎藤道三との間で大規模な戦いがあり、大桑城は落城し守護土岐氏は敗れ去ったと伝わっています。

登山口は南麓の古城山登山口と東側中腹のはじかみ林道登山口の2か所があり、古城山登山口から山頂(主郭部)までは2.1kmで60~90分程かかります。はじかみ林道登山口からは、750mで20~30分程かかります。共に駐車場・トイレも完備されています。
遺構としては、北側に斜面を削って平らに構成された曲輪が90余分布、堀切や竪堀がいくつも設けられ、城域の至る所に石垣も確認でき、切井戸も残されています。(3月27日現在、城域の中央付近に位置している、曲輪群は立ち入り禁止となっています。)

自分は、はじかみ林道登山口から登城し、切井戸→馬場跡→番所跡→主郭部の順で見学し、各部途中に点在している石垣・堀切・竪堀を確認しました。登城していただければ分かりますが、規模も大きく急峻であることで、大桑城は堅固な守りを誇る山城であることが分かります。

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美濃守護土岐氏最後の居館 (2021/03/25 訪問)

 美濃守護土岐氏の最後の城です。
竪堀や石垣、井戸が残っていて、それなりに楽しむことができます。主郭にはうわさのユニークなミニチュア天守がありました。古城山の標識の先に庭園があったとは思えませんが、大桑城庭園と書かれた札が立っているところがあります。
古城山登山口から登って行く予定でしたが雨が降り始めていたため、はじかみ林道登山口から登城しました。城域までは20分くらいでしょうか。主郭までは30分くらいで行くことができると思います。道は概ね整備されていますが、歩きにくい所もあります。
雨が降っていて焦っていたため、四国堀を見逃しました。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 大桑又三郎
築城年 鎌倉時代
主な改修者 土岐定頼
主な城主 大桑氏、土岐氏
廃城年 天文16年(1547)
遺構 曲輪、土塁
指定文化財 市史跡
再建造物 模擬天守(ミニチュア)、説明板(古城山)
住所 岐阜県山県市青波
問い合わせ先 山県市産業建設部産業振興課
問い合わせ先電話番号 0581-22-6830