定年退職の2ヶ月前、福岡出張の折夕刻前の空き時間に、曇り空で薄暗い状態でしたが、前年の平成20年11月に下の橋大手櫓門が平成12年に不審火で一部損焼しましたが、損焼した部材も活用して本来の二階櫓御門として修復復元されていましたので、探訪見学し本丸大天守台、南の丸多聞櫓を曲輪側、外側下側より探訪散策しました。
一部損焼した平造りの大手門である渦見門の目視は過去にして居ませんが写真で確認するだけ、本来の渡櫓御門に復元され、損焼の部材も使われているとの事で大変ありがたい復元整備に成りました。
今後の福岡城の復元整備を期待したい処です。
夜は福岡の同僚仲間と退職の夕食会楽しいひと時でした。
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