米子城の本丸に出入りできる門は大手側から鉄御門、ここは外枡形内枡形の二重構造、本丸西奥に内の門、本丸西の水の手郭の水手御門、ここは搦手に当たるのか湊山公園に昇り降りできるルートがある。
遠見櫓郭の出入りに本丸内の門を水の手郭に入り180度バックして本丸北城塁下の犬走に入る冠木門、遠見櫓郭から番所へ降りる道も有り裏冠木御門へと続く。
本丸はさほど広くない、中心部に番所建物が在った様子、大天守閣と小天守閣の管理番が居たのでしょうか?
本丸は吉川広家時代に現在の小天守が天守閣で南隅に有りましたが、中村一忠時代伯耆18万石の威厳を見せるため本丸を嵩上げして北側に2段ほど積み上げて大天守台と大天守を築いた様子、広家の小天守と一忠の大天守で連立式の様相を見せた。
本丸、大天守台、小天守台は最高の眺望が望めます、天気が良く、伯耆大山、中海、日本海が見通せるタイミングが最高です。今回はアウトでした。
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