住所:長野県飯田市山本3049(地番は北隣の西林寺を借りました)
駐車場:七久里神社境内を利用、長野県飯田市山本3037
城びと投稿で肉球さんが4月30日に「山本陣屋」を投稿され初認識しました、調べると長野県飯田市の飯田山本ICの近くで、今回の伊那路城散歩の経路に当たり訪ねる事にしました。
史跡マークの跡地には案内板、標柱も無く、ネットでヒットした「甲信越のお城・信濃山本陣屋」の内容をお借りして歴史を記載します。
山本陣屋は元和4年(1618年)に近藤重直により築城、重直の父政成は堀秀政の四男に生まれ、秀政の重臣近藤重勝の養子となり、慶長9年に越後蔵王堂で1万石を領した。
慶長15年(1610年)に本家堀忠俊が改易と成ったとき、信濃高井郡内に1万石を与えられたが、元和4年政成は死去し、嫡男重直が幼少のため減封されて5千石の旗本に成った、11代継承して明治を迎える。
隣接の七久里神社の由緒板には近藤家の関りも記されています。
浜松からは国道151号線を北上して三遠南信道の天竜峡ICより中央道の飯田山本IC手前から国道153号線に入り中央道下を潜り中央道沿いの市道を北へ高い樹木が茂った七久里神社が見える、東入りし神社へ境内に車が駐っており利用する。
神社境内の東石垣下に西林寺がある、東下りると、肉球さん投稿写真で目にした石垣が目に入る、ビューポイントの北東角の石垣写真を撮影、石垣は北面と東面が残ってる、北面は神社、寺から東に抜ける道沿い、南面は果樹園と民家が有りよく見る事が出来ない、屋敷跡は畑、一部催事の臨時駐車場?に成ってる、チェーンが張ってあり入れない。
立派な石垣が北面、東面と残っており往時の姿を彷彿させる。中央道は東に約100程の近さ。
参考は甲信越の城・信濃山本陣屋、グーグルマップが大変役に立ちました。
また、城びと投稿の肉球さん新情報ありがとうございます、情報に触発されて訪ねる事が出来ました。この後に阿島陣屋も訪ねました。
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