「未踏だった見張台をやっと探訪」のつづきです。
追手登城口から西の丸下経由見張台間を往復しましたのでその途中に在る三の丸跡を報告投稿致します。
三の丸跡は高天神城東峰の南東に落ち込む尾根上に北より本丸・御前曲輪の南東下に在ります、三の丸の南下に着到櫓跡、追手門跡が在り中間に位置する曲輪に当たります。
三の丸は北側と南側に土塁が残って居ます、現在の虎口は三の丸上段南側、往時は三の丸下段南側?かな。三の丸の東端北側が開けていて絶景です、富士山も望む事が出来ますが当日は裾が雲でまた霞、富士山は山頂のみが薄っすらと見えるだけ、スッキリはしませんでしたが見えるだけでもハッピーです。
今回も縄張図は掛川城二の丸御殿入館しゲットした「高天神城家康読本」14頁の小冊子、掛川市観光交流課発行を昨年5月25日2度目登城と同じく携帯して3度目登城でも大変役に立ちました。この後登城する徳川方高天神城包囲戦6砦も縄張図付きで解説が有り大変役立ちました。
続きます。
+ 続きを読む









