昨年5月25日2度目の登城時西の丸高天神社社務所辺りで見張台への道を探したのですが案内板、指示板も無くそのまま下城しましたがずうっと気に成っており冬枯れの時期にと思いやっと初探訪しました。
駐車場:高天神城南口駐車場(34°41'50"N 138°02'14"E h=80m)小型車10台程可、トイレ有。
ルートは追手口登城を進行、追手門跡、着到櫓跡、通行止めの本丸と二の丸分岐点、三の丸下、本丸下、的場曲輪下、搦手口登城路合流点踊り場、井戸曲輪の高天神社灯籠階段、井戸跡、西の丸高天神社階段下鳥居下の左手にある道を進んで社務所東下から細い尾根道を約100m程南へ、モチツツジの灌木が伸びてますがかき分けて進み、左右の崖は急峻落ち込んでおり怖い位、狭い平場の見張台、見張り台下は広く深い北堀切、解説書によると幅10m、深さ8mとある、覗き込むと恐怖心を感じる、見張り台南横からの降りる斜め道が有るが虎ロープも設置して無く、怖くて堀底探訪は断念、解説書によると更に南50m程の所に更に規模の大きい南堀切が有るらしい。
取り敢えず見張台にはたどり着け北堀切も上から覗き良しとします。
危険な個所で西の丸社務所辺り、高天神社鳥居辺りに案内板、指示板が無いのかなと、一般には危険不可で案内無しに成っているのかなと理解しました。
約10か月ぶりに気掛かりだった見張台を探訪する事が出来ました。花粉症の私としては杉が多く植栽されてる高天神城は苦難行軍、花粉が舞ってぼんやりとし見張台付近は樹木で覆われています。
追手口登城路を進行しましたので三の丸跡、追手門跡と着到櫓跡、追手登城路編を続きます。
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