ひとつどじょう

一ツ戸城

大分県中津市

別名 : 一つ戸城、中間城
旧国名 : 豊前

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ブラタヌシ

耶馬溪三大山城の1つ (2020/11/04 訪問)

豊前に入った黒田の支城

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零汰

夏でも散策OK! (2019/07/27 訪問)

青空の広がる7月下旬に大分県の一ツ戸城に行ってきました。

道に迷った末に辿り着いた城域入口、そこで鉄扉を開閉しダートな道を約1km程走った先に登城口はありました。重機で削った九十九折の遊歩道を15分程登ると山の表情が石混じりに変わり、ロープを伝って尾根まで登ります。暫く尾根を歩いて行くと、遺構が現れてきます。そこは夏でも下草の少ない散策し易い場所でした。往復1時間余り、山の中の遺構を独り占めで楽しみました。

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ヒデタカ

一ツ戸城跡 (2015/10/25 訪問)

登り甲斐がありますよ😊

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Hompo

耶馬溪の穴場近世城郭 (2017/01/08 訪問)

元は中間氏の居城で、黒田家が豊前に入ると中間氏は速やかに恭順しました。城は明け渡され、栗山善助利安が最初の居城にしたとのこと(中津城で公開されていたビデオより)。黒田家は支城にも織豊系の石垣を多用しており、特にこの一ツ戸城の石垣は一見の価値ありです。
県道212号線、一ツ戸トンネルのすぐ北に登城口が有ります(幟有り)。かんぬきを外して中に入り、すぐ左手の石段を登ると二の丸に続くそうですが、私は行っていません。直進して沢沿いの林道を10分ほど歩くと、本丸に至る登城道の入口です。
ここからは体力勝負。幟を追いかけてひたすら登ってください。途中から幟はなくなりますが、そこから先に分岐は有りません。そのうち尾根の直登になります。ロープに沿って慎重に。この辺りに差し掛かると、斜面に崩れた石垣がゴロゴロ転がっています。尾根上に出ると、そこは城の北端です。
あとは看板を見ながら尾根を南下します。櫓台と思われる石垣が残るほか瓦が散乱しており、見応えありです。
やがてたどり着くのは本丸の直下。木が伐採されているのでここまで来ると見学は容易です。後方に登ると本丸、前進して降りると広い曲輪に出ます。
広い曲輪の先端には一段高い曲輪があり、脇に枡形虎ロがあります。曲輪の先端からは山国の町を見下ろせます。
後方に登ると腰曲輪を経由して本丸に至ります。この腰曲輪に見事な切り石積みの石垣があるのでお忘れなく!
本丸の導入路はこれでもかと言うほどの石段と折れ!石段の向きを途中で変えるなど、粋な演出もしてくれます。
城内はどこにでも石が落ちていて、しかもどれも切り石。矢穴が入ったものまで有ります。かつての総石垣の姿はさぞ美しかったでしょう。
所要時間ですが、登って降りてで少なくとも二時間は見ておいた方が良いでしょう。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 中間氏?
築城年 建久6年(1195)
主な改修者 細川氏
主な城主 中間氏
廃城年 元和元年(1615)
遺構 曲輪、石垣、堀切、堅堀
指定文化財 市史跡(一ツ戸城址)
再建造物 説明板
住所 大分県中津市耶馬溪町大字宮園字一ツ戸
問い合わせ先 中津市文化財課
問い合わせ先電話番号 0979-22-1111