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WEST

中津城探訪 (2024/12/06 訪問)

日本三水城で有名な中津城を訪問しました。黒田氏が築城し細川氏、小笠原氏、奥平氏と城主が変遷しながら、明治を迎えたとのこと。
アクセスは自動車で、無料の中津城第一駐車場が城内にあります。
天守は5重5階の模擬天守で、内部は奥平家歴史資料館となっています。最上階からは眺望が良く、中津川、その奥に周防灘を臨むことができます。
天守北側の本丸石垣には黒田時代、細川時代の石垣を見ることができます。

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城とマスク

秋の二本松城 (2024/09/16 訪問)

二本松バイパスドライブインで生姜焼き定食を食べてから二本松城に行きました。ちょうど菊人形祭りの準備中でした。

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カズサン

【遠江 気賀関所】静岡県浜松市 姫街道の関所 (2024/11/28 訪問)

 気賀関所は東海道の三大関所の一つ、気賀を治めていた旗本近藤家が関守を拝命していた。平成元年(1989年)に復元再建された。

 住所:静岡県浜松市浜名区細江町気賀4577
 駐車場:みをつくし文化センター駐車場他隣接の駐車場が有ります。

 来年1月に開催の小和田先生講演会チケットを購入時、隣接の気賀関所にチョット寄りました、7年前のNHK大河ドラマ女城主直虎の放映時みをつくし文化センターでドラマ館が設けられ観覧した以来の気賀関所となります。
 入所料は大人150円、70歳以上は無料。
 東口に松並木が有り冠木門を通り、本番所、人形が置かれて当時の関所を表しています、向番所は女改めて、牢屋が設置、南東角に東見番所も有り二階建ての物見櫓、西口は町木戸門で気賀の宿場と接していた。
 南に細江警察署、東にはみをつくし文化センター、旧細江町役場で現在は浜名区の行政センターが在ります。
 

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todo94

城カードゲット (2024/12/08 訪問)

成ヶ島から帰路に就く途中、洲本城に立ち寄って城カードを購入いたしました。昨年も訪れている洲本城ですので城はスルーしてもよかったのですが、せっかくの好天でしたので西の丸まで足を伸ばしてまいりました。青空と海を背景に従え石垣の上に立つなんちゃって天守はなかなか絵になります。早く石垣修復工事が終了して登り石垣を拝めるようになりますように。

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いたち

是非行ってください (2024/12/21 訪問)

今年初めてお城EXPOに行きました。小牧長久手の合戦、という一つのテーマをじっくり紐解いて行く試みが魅力的でした。最終的にナイトプログラムの中で四人の先生達によるディスカッションで、肩の力を抜いた楽しいトークでまとめ上げられました。先生方のお城に対する熱意が直接に伝わってきて、大いに刺激を受けました。横浜まで足を運んで本当に良かった!この時期は夜のイルミネーションも素敵です。行った事ないか方は来年是非行ってみてください。

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にのまる

かるた大会 (2024/12/21 訪問)

本日、予定通り横浜に行ってきました。
最大の心配ごとであったかるたワークショップの整理券を無事ゲット、15:30の開始時間までは主に1Fのブースをまわりました。それぞれのお城の最新情報を直接いただけ、とてもありがたかったです。

15:30からのワークショップは加藤理文先生の解説のあと、グループに分かれてかるた大会。ついにこの日を迎えることができたと感慨深かったです。
読み札、絵札、商品化への進捗をずっと追ってきたものの、事前購入をしていなかったので現物を見るのは初めて。本気モードで戦いに挑みましたが、自信を持って答えられるものは少なく、まだまだだなーと思った次第です。
でもすごく楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。遊び方もくふう次第でいろいろできそうですし、お城の知識も得られて、完成にこぎつけていただいたスタッフの方々には心から感謝申し上げます。
そして、同じグループで遊んでくださったみなさま、ありがとうございました。

会場にいらしたはずの城びとのみなさま、どなたがどなたなのか知るすべもなく、小心者ゆえ勘でお声かけする勇気もなくて、ご挨拶できずに失礼いたしました。

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冬の水堀散歩 (2024/12/21 訪問)

 本丸の北側から西側には水堀があります。この水堀越しに見る名古屋城天守閣と石垣が好きで、来た時に時間があれば散策しています。ここも冬の方が天守閣などがよく見えます。

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冬の外堀散歩 (2024/12/21 訪問)

 外堀通りを歩いて外堀を観て来ました。この外堀の風景は好きで、時間があれば散策しています。夏に来た時より冬の方が、葉が落ちたりしているためよく観えます。石垣や土塁も一部残っています。前に投稿したときも書きましたが、昔は名鉄瀬戸線が堀の中を走っていました。その名残も観ることができます。

 昼食は地下鉄名古屋城駅から徒歩約5分の場所にある鰻木屋さんでうな重(竹)をいただきました。

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冬の名古屋城散歩 (2024/12/21 訪問)

 今年だけで3回目の登城です。地理的にも登城しやすい場所にあり、最近では機会があれば散歩に来るようになりました。天候は曇りでしたが、思ったより寒くはなくそれなりに冬の名古屋城を楽しく散策してきました。今回は地下鉄名古屋城駅から有料の本丸、二の丸、西の丸、御深井丸を散策した後、西北の水堀周囲をぐるりと回り、東大手から外堀通りへ出て、西の堀川近くを北に進み、金シャチ横丁エリア義直ゾーン北を通り大手二之門からドルフィンズアリーナ近くを抜けて名古屋城駅に帰って来ました。見学には葉も落ちて建造物や遺構が見やすい今がいいと思っています。土曜日でしたが、朝早かったこともあり見学者も少なかったので、久しぶりに本丸御殿も見学しました。ただ時間と共に観光客は増えてきました。
 公儀普請の城だけあって石垣、堀は見応えがあります。東南隅櫓(辰巳櫓)、西南隅櫓(未申櫓)、西北隅櫓(戌亥櫓・清州櫓)が現存しています。昭和の初期には本丸には東北隅櫓もあったようですが、空襲で焼失しました。土台の石垣が残っています。
 今回は堀の中に2頭の鹿を確認できました。母と娘ですね。もう高齢だと思いますが、元気でいるところを見るとほっこりします。


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シャンシャン

田屋城跡(広島県安芸高田市) (2024/12/20 訪問)

ほぼ獣道に近い山道を登ると現れる城跡。
かつて建物が建っていた石積みの区画や川沿いの石垣がよく残っている。
山の中にある苔むした石垣はちょっとラピュタの世界を思わせる。
井戸跡もあるみたいだけど発見できず(^^;

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シャンシャン

北田城跡(広島県広島市安佐北区) (2024/12/20 訪問)

小規模な山城跡ながら見どころはいっぱい。
大きな堀切や郭もよく残ってて、わずかながら石積みも確認できた!

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WEST

大分府内城探訪 (2024/12/05 訪問)

大分市内の府内城を訪問しました。築城は戦国時代に福原氏が、その後竹中氏が引き継いだとのこと。当時は天守をはじめ23の櫓と5つの門がありましたが、残念ながら現存する櫓は宗門櫓と人質櫓の2基だそうです。
現在は大分城址公園としていくつかの櫓や大手門や廊下橋が再建・整備され、見どころの多いお城です。大分駅からも近いのが嬉しいです。
内堀を挟んでまず目に入るのは土塀と櫓の数々です。次に大手門を入ると奥に天守台及び本丸櫓台が見えます。天守台跡は登ることができ、上からは全体を見渡せることができます。近代建築の建物とお城の櫓類の対比が市街地のお城らしさを表していますね。
なお、廊下橋から出た松栄神社の敷地内に築城時の慶長期の石垣の遺構を見ることできます。櫓や石垣を見ながら城外を一周しても小一時間で散策できますよ。

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城好きのメガネ

「龍野城」 (2024/04/06 訪問)

<オススメ>★★★★☆
龍野城は戦国時代には名門・赤松氏の支配にあった。羽柴秀吉が入ってからは羽柴家子飼いの武将や池田・本多・小笠原・京極と次々に領主が変わり、1672年に脇阪氏が入り廃藩置県まで治める。現在、石垣が遺されている。

<アクセス>
JR本竜野駅 徒歩25分

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カズサン

【遠江 堀川城】静岡県浜松市 家康唯一の撫で切りの城 (2024/11/28 訪問)

 来年令和7年1月19日浜松市細江町「みをつくし文化センター」で小和田哲男教授の「堀川城の戦い ~家康には珍しい皆殺し作戦~」と題して講演が有り、チケット販売も開始されたので、みをつくし文化センターへ出向き購入、近くでも在り久しぶりに寄って来ました。

 住所:静岡県浜松市浜名区細江町気賀、近くの細江警察署南西に約400m程
 駐車場:堀川城址小公園前に縦列幅寄せ2台は可能、私はみをつくし文化センター駐車場利用で徒歩

 先のNHK大河ドラマ「女城主直虎」でも放映されていました堀川城合戦、チョット悲惨ですが家康唯一の撫で切りの戦として伝わっています、城址は浜名湖、都田川の湖岸河岸でしたので跡地は良く分からず「伝堀川城址・古戦場」として小公園整備されて石碑、首塚、伝堀川城跡解説板、堀川城の戦い解説板が建立設置されています。周りは干拓された田圃で囲まれています。
 歴史は投稿の写真でご確認ください。

 近くには気賀関所、うなぎで有名な清水家があります(気賀関所より東に600m程)。
 

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todo94

【城びと未登録物件】淡路由良城 (2024/12/08 訪問)

せっかく成ヶ島に渡ったので、高崎台場に石垣の石が転用されたという由良城にも足を伸ばしてみることにしました。表示は何もありませんでしたが、遊歩道から分け入ってグーグルマップのポイント辺りを目指してみました。なんとなく、城の雰囲気だけは感じることができました。綺麗な公園として整備されている辺りまで城(成山城)と言ってよいようですが、遺構は残っていないようです。

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朝田 辰兵衛

明日,パシフィコ横浜に向かいます🚊 (2024/11/04 訪問)

⛄越後は明日8:00台から冬型の予報です…。なるべく早く家を出る予定ですが,公共交通が乱れると13:00に間に合わなくなる可能性があります。先着40名は,秒で埋まったりして…。城びとブースがないということは,先着40名に入らないと「日本100名城かるた」は購入できないということかな…❓
昨年ぶりに城びとスタッフのみなさんにもお会いしたいし,城びとオールスターの方々ともお会いできるのを楽しみにしております。
そして,サタデーナイトプログラムのチケットも取れましたので,お祭り気分を満喫したいです。
投稿を拝見すると,にのまるさんとお会いできる可能性が高いですネ。以前より「勝負だ!」と言われていたのを忘れておりません。勝負パンツを履いていきたいと思います…<爆笑>。

赤い城さん,POYO58さん,畝状竪堀撮影のレス,ありがとうございましたm(__)m
ホント,城それぞれに規模が違いますので,難渋します。さらに,浄福寺城もそうでしたが,逆光を避けるため,撮影方向が限定されます。あまりに喜び過ぎて接写することが多かったので,浄福寺城では引き気味で撮ってみたのですが,迫力に欠けてしまいました…。
その点,POYO58さんの市場城は,絶妙だったと思います。

さて,小田野城ですが,小田野トンネルの真上です。最寄りのバス停は,タウン入口。観栖寺台公園にパネルがあり,進入できます。また,南側の団地からも進入経路がありました。お好きなほうでどうぞ。
これで,東京都のお城の残りは全て23区内に限られました。
また,攻城数が「664城」となり,にのまるさんに並んでEXPOを迎えることとなりました。
「勝負だ!」

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しんちゃん

御免那須って (2024/09/18 訪問)

神田城は天治2年(1125)に那須氏の祖、藤原資家(須藤貞信)によって築かれ、以後4代に渡って須藤氏(那須氏)の居城として使われたようです。屋島の合戦で扇の的を射落とした那須与一宗隆は嘉応元年(1169)に那須資隆の11男として、この地で生まれたとされています。主郭は畑地になっており、土塁の上にある社に続く道から眺めるだけです。普段は史跡保護のため郭から土塁を眺めているので(登るときもある)あべこべで、ちょっと面白い。正門は南辺中央に設けられ、大手門は東辺に付いているようです。

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城好きのメガネ

「柏原陣屋」 (2024/04/06 訪問)

<オススメ>
柏原陣屋は、織田信長の弟・織田信包が立藩したが3代続いて断絶。一時、天領となったが、宇陀松山藩から織田信長の次男・織田信雄の孫・織田信休が陣屋を構え廃藩置県まで治める。現存、御殿・長屋門が遺る。隣接する「柏原歴史民俗資料館入場券」で陣屋跡も入場可能。柏原八幡宮・柏原藩主織田家廟所・織田神社など見どころは多い。

<アクセス>
JR柏原駅 徒歩20分

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城好きのメガネ

「三日月陣屋」 (2024/04/06 訪問)

<オススメ>★★★★☆
三日月藩は1697年、津山藩・森家の改易に伴い、初代・森長俊が当地に陣屋を構えたことが始まりとされる。廃藩置県まで森家9代175年続く。物見櫓・表門は三日月藩の現存建築物である。旧藩校・武家屋敷群など見どころも多い。

<アクセス>
JR三日月駅 徒歩15分

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todo94

淡路島の城びと登録物件コンプリート (2024/12/08 訪問)

成ヶ島に渡る前に由良要塞から高崎台場を俯瞰しようとしましたが、灌木が視界を遮ってしまっていました。気を取り直して渡船発着所へ。往復料金300円を支払うとすぐに成ヶ島に送っていただけます。帰りは電話を入れて迎えに来てもらうシステムです。車は桟橋に停めさせていただくことができます。渡船発着場から高崎台場までは淡路橋立と呼ばれる砂州を通って片道3km余。折角なので巨大なテトラポットを乗り越えて東海岸側の石垣も拝んでまいりました。

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