おおむらじょう

大村城

富山県富山市

別名 : 大村塁
旧国名 : 越中

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精霊塚
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しんちゃん

上杉方に攻められ落城。 (2025/03/10 訪問)

大村城は端円寺一帯が城址とされています。周囲に巡らされた堀が遺稿でもあるようで、境内に土塁も残っています。
戦国時代に上杉謙信が越中に攻め入った際に、在地勢力の轡田豊後守雅正がこの城に籠りますが、上杉方の松倉城主・河田長親によって落城させられ雅正は討死したそうです。轡田方の戦死者は精霊塚に葬られたとされています。精霊塚は三菱レイヨンの工場の右手の道路を北上して右折し、先に進むと左手に見えてきます。
また端円寺の東に300mほど行った先に了照寺が有り、大村城の支城である日方江館の跡地とされ、土塁が残っています。

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くうくう

上杉勢に攻め滅ぼされた越中国人轡田氏の居館

永正年間(1504-20)轡田氏が築城した。瑞円寺周囲には堀や土塁が見られるが、更に大規模な城と推定されている。天正6年(1578)上杉方河田長親に攻められ城主轡田雅正は討死、落城した。城の北を通る浜街道(旧北国街道)沿いに轡田氏をはじめとする戦死者を弔った精霊塚がある。

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todo94

1年越しの訪城 (2016/04/09 訪問)

計画から1年越しで訪れることができました。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 轡田氏
築城年 永正年間(1504〜1521)
主な城主 轡田氏、丹羽源太
廃城年 天正6年(1578)
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
再建造物 説明板
住所 富山県富山市海岸通字古城跡割(瑞円寺)