鹿児島本港から桜島港へは片道15分で運賃は¥250。路線バスや電車に乗る感覚で簡単に乗れました。
徐々に近づいてくる桜島はとても迫力があり、島原半島へ渡ったのとはまた違ったドキドキ感がありました。
下船後、さっそく自然恐竜公園を目指します。
このお城の存在は“ニッポン城めぐり”で鹿児島城をポチッとするまで知らなかったのですが、桜島港から徒歩圏だったので、桜島観光の目的地としました。(「城びと」は未登録です。)
山頂への坂を登るにつれ開けてくる視界。迫りくる岩肌。
地理地形に疎く、どの部分を指して桜島というのかも、反対側が大隅半島と陸続きだということも知らなかったという体たらくですが、これまで見たこともなかった世界に「すごい!」「かっこいい!」をひとり連呼しながら登りました。忘れられない光景です。
到着した自然恐竜公園には想像を超える大きな恐竜たちがたくさん!
そして大きな滑り台。
す…滑ってみようか?
九州の果てまでやってきた開放感のせいか、そんな気持ちがじわじわと湧いてきました。
滑り台のあるお城にはいくつか行ったことがありますが滑ったことはなかったような。
ということで周囲に誰もいないことを確認してスタート!
たっ、楽しい😃
お城滑り台、癖になりそうです(^^)
城址はさらに奥の方のようで、道が続いているのも確認しましたが、それ以上は進まずに下山しました。
また、桜島港に説明板があったのですが、薩英戦争時には島津家により砲台が設置され、渡ってきた航路も戦闘の舞台だったということを知りました。薩摩の歴史を知り尽くすのは2日程度の滞在では到底無理ですが、その一片だけでも知ることができてよかったです。
再びフェリーで鹿児島本港へ戻ります。
外せないのが桜島フェリー名物、やぶ金のうどん!オーダーストップ間際で注文でき、出港前にいただきました。やわらかめの麺にさつま揚げ。やさしいお味でおいしかったです。
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