初登城以来五十数年、登城の度に天守閣南面の松の大木が邪魔で天守閣のスッキリした写真が撮れない、伐採してほしいと思っておりましたが、NHKの大河ドラマ「どうする家康」効果なのか天守閣のリニューアルと令和5年度の石垣損傷樹木の伐採事業に入れられて令和5年度末には伐採されたようです。
皆さんの城びと投稿を見ていると登城日2023年2月は大木が有り、2023年4月には大木が無く、天守閣南面のスッキリした写真投稿が続いております。
五十数年来願って居た松の大木が伐採されて、岡崎城天守閣南面のスッキリした写真を撮りたい眺めたいとの願いが50数年ぶりに叶いました。遅ればせながら天気の良い11月勤労感謝の日の翌日、何時もは車で登城するのですが東岡崎駅頭に家康公の騎馬像もNHKの大河ドラマ「どうする家康」に合わせて建立された様で合わせて是非見たいと電車を乗り継いで出掛けました。
登城は11月でしたので菅生曲輪近くの菅生神社、本丸にある龍城神社は七五三参りで着飾ったお子さんと親御さんで賑わっていました。
リニューアルした天守閣にも登り、清海堀は堀底に降りての探検が年1回の割で実施されていましたが以前探検しましたので今回はパス、一昨年の2022年11月6日以来振りの登城でした。
今回はスッキリした天守閣の見学観察撮影が主目的、願いが叶い充分堪能しました、気長に待つものですね。
家康公騎馬に続く。
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