大阪港駅から徒歩5分ちょっとで、天保山跡碑前(34.656965、135.432863)に着きました。
安政年間(1855~1860年)になると江戸幕府は朝廷側の不安に応えるため、大阪湾から木津川、安治川への海防強化を実施するべく、河口に四基の台場を築いて、各藩に防備を委任することになりました。
しかし、台場の構築は進まず、1857年(安政4年)には台場の仕様の再調査が命じられるなど、台場の構築は進んでいなかったそうです。
1864年(元治元年)には天保山台場の構築が本格的に始まり完成しましたが、実戦で使用されることは一度もなかったそうです。
天保山台場は安治川の天保山一帯に築かれていましたが、遺構はなく移築大砲が再建されていました。
夜の天保山観覧車(10:00~21:00)を見る為、19時過ぎに到着するように予定を立てましたが、夜景はきれいでした。
攻城時間は15分くらいでした。本日の城巡りは、ここがラストです。
本日の宿泊先の奈良県王寺駅へ戻りました。
本日の攻城徒歩=42206歩、攻城距離=29.54Kmでした。
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