5城目は「首里城」です。初日の午後に一度訪れたのですが、ちょうど春節とも重なっていたためか城内は中国人で大混雑! マナーも悪くゆっくり城見物の雰囲気とは程遠い状態でした。いくら外国人の人気スポットとはいえ、インバウンドのオーバーツーリズムには本当に困ったものです。よって後日に気を取り直し、朝一番8時に登城しました。これが大正解。ゆっくりと首里城を回りたい方は、早朝がオススメです。「うけじょ~」(開門式)も見る事ができますよ!
県庁北口を7:28発の那覇バス[346]西原営業所行に乗り15分、首里城公園入口で下車しました(写真①)。そこから徒歩3分で首里城公園です(写真②)。開園時間の8時まで立って待っていると、写真②の左に小学校の校門がありちょうど登校時間で、生徒たちがあいさつしてくれました「ハイサ~イ(おはよう)」(笑)。そして8時の開園時間になったので入ります。右手に首里社館(すいむいかん)が見え、その前の案内所にスタンプがありますが、まだ開いてないので帰りに忘れずに押す事にします。まずは守礼門が目に入りました(写真③)。人はまだほとんどいないのでとても気持ちよく登って行けます。前日はすでにもうここで大行列でした。次に歓会門(写真④)、瑞泉門(写真⑤)、漏刻門(写真⑥)をくぐり奉神門(写真⑦)に着きました。途中、民族衣装で出迎え挨拶してくれます。何か国王になった気分で登城できました。
そして奉神門に着き8:25になると、ドラの音が鳴り響き「うけじょ~」(御開門~)の声とともに、おごそかに開門式が始まります。これを絶対に見逃さないように!(写真⑧⑨⑩)。そして8:30有料エリアの入場開始です。ここまで静かにゆっくりと見る事ができたので、「早起きは三文のトク」でした!
次は、有料エリアに続きます。
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