松平城山城初登城、周辺を調べると近くに梟ヶ城址・展望台が有り比高も低く寄って初登城。
住所:愛知県豊田市鍋田町下タカウ田
駐車場:無し、松平城山城そのまんま公園駐車場を同じく利用。
参考資料:城郭放浪記さん、余湖図コレクションさん、グーグルマップに依る。
松平城山城を終えて、北方向へ約900m程に在る梟ヶ城址・展望台を目指す、駐車場から北の教恩寺南下に「梟ヶ城址・展望台」の案内表示が有り30m登城口と、アスファルト舗装道を約850m北に登る、車は通行禁止、途中に400mの案内表示、分岐点に祠が祀って有る、200m標識案内、アスファルト舗装道が終わり、コンクリート製の丸太階段、階段下から覗くと上部に巨岩が見えて城址の存在が分かる、疲れた足腰を奮い立たせて階段を一歩一歩登る。
巨岩が登城路間に在り、出曲輪枡形虎口の折れ城門の様、大手道階段を登って、梟ヶ城址案内板、展望台が主郭に在る、単郭の様です、展望台の下にパノラマ図、主郭先端で眺望する。微かに伊吹山の山影が見えるが霞んで良くは判らず、名古屋中心ビル街も描かれているが良く判別できず。
展望台に昇ったが見晴らしは主郭先端からが良い、素晴らしい絶景の写真を撮ったのですが霞んで良く判明せず写真投稿は控えました。
先端の北東下にやや帯郭らしき箇所あり、搦手階段からは北側に降りる登城路が巴川の在る王滝町に繋がってる。
案内板によると歴史は記録が無く良く分からないと、梟ヶ城の名称は、夜に梟が鳴き敵襲を防いだとの云われに由る。
往復約50分の登城でした。
松平城山城そのまんま公園駐車場帰りましたら車の数が30台近く朝は3台でしたが、そのほとんどが岩登り愛好者、梟ヶ城上り下り中にも大きなマットレスを背負ったロッククライマー複数人と行違いました。
大給城、松平城山城、梟ヶ城では城探訪よりロッククライミングが主流の様です。
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