モロラン陣屋見学後、バスで東室蘭→電車で白老→市街地循環バス“ぐるぽん”で陣屋資料館と移動しました。
今回の遠征で幕末から明治維新にかけての道南の歴史に触れてきましたが、ここ仙台藩白老元陣屋でもたくさんの知らなかったことを学べました。
(元陣屋の「元」が拠点という意味だということも初めて知りました。)
いくつかの陣屋をまわって、共通点もありますが、個別の事情や矜持による個性も感じられ、抗うことのできない時代の要請の中に身を置きつつも決断、団結、行動した人たちがいたことを知り得たのは大きな学びでした。
資料館見学後、現地に繰り出したのですが、内曲輪や鹽竈神社で満足していたら内曲輪を遥かに上回る広さの外曲輪が待ち受けており、遺跡調査中の虎口に、(過去にも終わりはないんだな)と感じたりもしました。以前は訪問先でブルーシートを見るとがっかりしたものですが、場数を踏むうちに、ブルーシートにわくわくするようになってきました。
思った以上に広かったのでバスに間に合わなかったら大変!走って戻り、最後に「ウポポイ(民族共生象徴空間)」に行きました。14時を過ぎていて参加型のイベントが少ないからということで入場料は半額でした。アイヌのことを学ぶ機会はあまりないので、帰りに本を一冊購入しました。(只今3冊併読していてまだ読み終えていません。)
新潟の浸水、朝田さん大丈夫でしょうか。
トクさん、九州のみなさん、ご無事でしょうか。
熊本城や八代城のことを思いますが、人命第一。どうかご無事でありますように。
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