しらおいじんや

白老陣屋

北海道白老郡

別名 : 白老仙台藩陣屋、仙台藩シラオイ元陣屋
旧国名 : 蝦夷

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にのまる

元陣屋 (2026/06/25 訪問)

モロラン陣屋見学後、バスで東室蘭→電車で白老→市街地循環バス“ぐるぽん”で陣屋資料館と移動しました。
今回の遠征で幕末から明治維新にかけての道南の歴史に触れてきましたが、ここ仙台藩白老元陣屋でもたくさんの知らなかったことを学べました。
(元陣屋の「元」が拠点という意味だということも初めて知りました。)
いくつかの陣屋をまわって、共通点もありますが、個別の事情や矜持による個性も感じられ、抗うことのできない時代の要請の中に身を置きつつも決断、団結、行動した人たちがいたことを知り得たのは大きな学びでした。

資料館見学後、現地に繰り出したのですが、内曲輪や鹽竈神社で満足していたら内曲輪を遥かに上回る広さの外曲輪が待ち受けており、遺跡調査中の虎口に、(過去にも終わりはないんだな)と感じたりもしました。以前は訪問先でブルーシートを見るとがっかりしたものですが、場数を踏むうちに、ブルーシートにわくわくするようになってきました。

思った以上に広かったのでバスに間に合わなかったら大変!走って戻り、最後に「ウポポイ(民族共生象徴空間)」に行きました。14時を過ぎていて参加型のイベントが少ないからということで入場料は半額でした。アイヌのことを学ぶ機会はあまりないので、帰りに本を一冊購入しました。(只今3冊併読していてまだ読み終えていません。)


新潟の浸水、朝田さん大丈夫でしょうか。
トクさん、九州のみなさん、ご無事でしょうか。
熊本城や八代城のことを思いますが、人命第一。どうかご無事でありますように。

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零汰

立ちすくむ (2024/05/21 訪問)

忽然と現れる深い堀切やウネまくる地面、荒々しく不揃いで見栄えのない石積など予期せぬ遺構を見ると驚きで立ちすくむ事があります。こちらは土塁と空堀だけで美しさを作り出し、いい塩梅に劣化して嫌味の無い門や橋がそれに溶け込み、煩わしくない樹木が良いアクセントとなっていて思わず立ちすくんでしまう場所でした。

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刑部

白老伊達藩陣屋 (2023/10/10 訪問)

かなり整備された陣屋跡です、堀と土塁を円形にめぐらして内曲輪と外曲輪を構成させてます。私の他見学者は1人もいませんでしたが草刈りしている人がいました。でも、残念なことに資料館は休館でした。ここは、町を散策すると町をあげてこの陣屋を盛り立ててる様子でした。城好きでしたら外せない処です! 
何処の続100名城より見応えあります!
ここでのグルメはホッケ貝カレー。

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小城小次郎

想像のはるか上をいくでっかい陣屋 (2020/07/23 訪問)

資料館からずいぶん離れたところに陣屋入口があるのでおかしいなと思っていたが、資料館は陣屋のすぐ裏にあった・・・つまりそれくらい、陣屋自体がでっかいということだ。

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城郭情報

分類・構造 陣屋
天守構造 なし
築城主 三好監物
築城年 安政2年(1855)
主な城主 仙台藩
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
指定文化財 国史跡(白老仙台藩陣屋跡)
再建造物 門、塀、木橋、石碑、説明板
住所 北海道白老郡白老町陣屋町
問い合わせ先 仙台藩白老元陣屋資料館
問い合わせ先電話番号 0144-85-2666