そごうじょう

十河城

香川県高松市

別名 : 十川城、西尾城
旧国名 : 讃岐

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道路沿いの案内板、奥の山が城跡
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赤い城

神内城 香川県高松市 (2025/01/11 訪問)

城びと未登録城です。
道路沿いに説明板が立ち、民家の間の道を通って登城口へ。
山裾には神内氏の墓と云われる五輪塔が十数基あり、その背後から登ります。
登城路の藪は刈ってあり少し登ると主郭に到着。
主郭から堀切を隔てた2郭には明瞭な土塁も残っています。
さらに堀切を隔て、高くなった櫓台と思われる部分があります。
主郭には腰曲輪が付いていて急峻な切岸を見上げる感じです。

城主の神内氏はこの辺りに勢力を持った植田氏の氏族で屋島の源平の戦いにも参加しました。
その後、戦国時代には木太町にある神内城に移ります。

背後には藤尾山、東西に川が流れる立地で小規模ながらも見どころのある城でした。
【見どころ】
 ・二郭の土塁
 ・郭を隔てる堀切
 ・主郭の切岸

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赤い城

六条城 香川県高松市 (2024/06/09 訪問)

由良山城の出城とされ、現在は長専寺が建っています。
遺構はありません。

二本の川に挟まれていてすぐ北側で合流していたことから当時はそれなりの要害だったと思われます。
石碑等も無く今ではほぼその名残を見ることはできませんが周りの水路は堀があったところかな?と想像するのも城めぐりの一興かも。

人それぞれですが。。。

朝田さん、荏田城は周りを歩き、内部に入れるところは無いか探しました。
マンション横も覗いてみましたが・・・。
遺構は残っているようなので入れないのは残念ですね。

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赤い城

田中城 香川県木田郡三木町 (2024/05/26 訪問)

雷八幡神社の北東に位置します。
周囲は水田となっていて遺構は残りません。
この水田のあたりに堀があったようです。
道路を進んで行くと民家の脇に石碑が立っていました。
細川氏の家臣、三木高長が入った平城です。

讃岐にも遺構が残らない城は多いですが石碑があるだけでもありがたいです。

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赤い城

東川城 香川県木田郡三木町 (2024/05/26 訪問)

県道42号線沿いに石碑があり、ここから石段がついています。
登ると狭い削平地で祠がありました。
祠の先を少し降りてみましたが明確な遺構は見つけることはできませんでした。
腰曲輪っぽい地形はありましたがどうだか?
ただ、結構急な斜面になっていて要害感は感じられます。

後で調べで見るとこちらは二郭のようで道路を挟んだ反対側が主郭のようです。
おそらく道路が通る部分が堀切となります。

植田氏の出城とされますが長宗我部氏に攻められて落城しました。

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城郭情報

分類・構造 平城
天守構造 なし
築城主 十河吉保?
築城年 南北朝時代
主な改修者 十河存保
主な城主 十河氏、長宗我部氏
廃城年 天正14年(1586)頃
遺構 曲輪、堀切、横堀(空堀)
指定文化財 市史跡(十河城跡)
再建造物 碑、説明板
住所 香川県高松市十川東町
問い合わせ先 高松市教育部文化財課
問い合わせ先電話番号 087-839-2660