そごうじょう

十河城

香川県高松市

別名 : 十川城、西尾城
旧国名 : 讃岐

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まっつん

中世の高松! (2019/01/14 訪問)

高松城→屋島城と巡って、まだ日暮れまでに時間があったので十河城跡へ行こうと思い立ち、下調べも何もせずに突撃しました!
十河城は現在は称念寺というお寺になっていました。
説明板によれば、寺があるのは本丸跡で、西に池、東は断崖、南に大手があったとのこと。
確かに西側には池があります。堀の跡なんでしょうね。
南側の大手はよくわかりませんでしたが、本丸が小高い丘の上に築かれていたのはよくわかりました。
東側には駐車させてもらったスペースがあり、断崖といわれてみれば確かに段差がある地形です。そこから高松の街並みも見渡せました。
北側だけ確認せずに帰りましたが、後で知ったのですが、本丸の北側に堀や土橋の跡があったり十河氏のお墓があったりするそうで、あぁ失敗したな・・・と思いました。
まぁ、また徳島城に訪れる時なんかに改めて立ち寄ってみようと思います。
城主は「鬼十河」と恐れられ戦場で活躍した猛将・十河一存や、その跡を継いで土佐の長宗我部元親と激闘を繰り広げた十河存保が有名。今は小高い丘陵の上にお寺と田畑がある場所なのですが、1582(天正10)年の十河城の戦いでは、長宗我部元親軍3万6000に取り囲まれながらも持ち堪えて一度は退かせたというのだから、ここを一体どうやって守り切ったんだろうかと思いました。すごいなぁ。

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todo94

第18回全国一斉お城の日 (2010/10/10 訪問)

称念寺という寺になっている十河城は讃岐の雄・十河氏の居城だ。遺構はないが「夏草の賦」読了以来の宿願がやっと達成された。

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オダリン

讃岐平野を領した十河氏の城 (2005/10/16 訪問)

称念寺のある所一帯が城址。鬼十河と恐れられた十河一存は三好長慶の弟だった。

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城郭情報

分類・構造 平城
天守構造 なし
築城主 十河吉保?
築城年 南北朝時代
主な改修者 十河存保
主な城主 十河氏、長宗我部氏
廃城年 天正14年(1586)頃
遺構 曲輪、横堀(空堀)、堀切
指定文化財 市史跡(十河城跡)
再建造物 碑、説明板
住所 香川県高松市十川東町
問い合わせ先 高松市教育部文化財課
問い合わせ先電話番号 087-839-2660