天守と太鼓門櫓を堪能した後は、先ほどスルーした天秤櫓へ。ここも是非訪問してほしいです。雪で足がぬれて靴の脱ぎ履きがシンドイ。またこの靴に足を通すと考えると気が滅入りますが、スリッパに履き替えて進みます。
鐘の丸から廊下橋がかかっている城門に天秤櫓は築かれています。慶長8年(1603)~11年(1606)にかけて築かれたとされ長浜城の大手門を移築されたとも考えられています。何度か修理が行われていて、嘉永7年(1784)の修復が最も大規模なもので、中央より西側は石垣の積み方も含めて大きく造り変えられています。この天秤櫓からは廊下橋を渡ってくる敵を狙い放題です。
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