ながのじょう

長野城

福岡県北九州市


旧国名 : 豊前

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20191104長野城(福岡県北九州市小倉南区) (2019/11/04 訪問)

斜面に延々と連なる畝状竪堀は圧巻!その他、階段状に連なる曲輪、高さのある土塁、連続する堀切などの遺構も見事に残る

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小城小次郎

長野氏の性格によるものなのか (2024/03/02 訪問)

城の全域を200条以上の畝状竪堀が囲むという知る人ぞ知るクレイジーなお城だが写真映えはすこぶる悪い(腕が悪いせいもあるが)。平氏一門を称し長野の地にとことん執着した粘着質な長野氏の性格が城の姿に現れているような。

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248条の畝状竪堀 (2024/03/20 訪問)

 「九州の名城を歩く」(吉川弘文館)によると日本列島最多の248条の畝状竪堀(案内板では約250本)がある山城です。北側に開口する馬蹄形を呈し、北西部に出丸、北東部に二の丸、南側に本丸が配置されています。この馬蹄形の外側に多く畝状竪堀が存在しています。かなり良好に残っていると思いますが、草木により見にくくなっている所も多かったのが少し残念でした。本丸の南側は竪堀が2段になって存在しています。近くに行けばわかるのですが、雑草などがなければ2段になった竪堀がよく見えて全体の構造がわかりやすいのではないかと思いました。
とにかく只管畝状竪堀だけを見る散策です。私としては楽しかった。
林道より登城しますが、標識がありわかりやすくなっていて迷うことはありません。本丸や出丸方面からも登城路はありますが、自分は二の丸方面から登城し馬蹄形の城内をまわって出丸方面より下りてきました。二の丸から本丸までは歩きやすくなっていますが、本丸から出丸は少し歩きにくかったですね。もっとも畝状竪堀を見るために曲輪より少し下りた場所を行ったり来たりしたので、自分から歩きにくい場所へ突入していました。
 
 長野緑地公園中央駐車場に案内板があります。
近くに長野城への案内標識があり、それに従って登城しました。ネットで見たときは荒れた林道を登って行くとなっていたのですが、案内標識に従って登って行くと山の中を登って行くことになります。どこかで道を間違えたらしく城址よりかなり高い位置にある林道に出てしまいました。その後、林道を下って城址に辿り着き、1時間以上時間をロスしました。帰りは林道を下りてきましたが、かなり崩落が進んでいて危険な場所もあります。入口のゲートから出ようとしましたが扉には南京錠がかかっていました。ゲートの横に通ることのできる隙間があり出ることができました。案内標識があるので登城禁止ではないと思いますが登城された方々がネットで紹介されていた経路は危険なのでう回路ができたのでしょうか。

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武者之小路

遺構らしきものは畝状竪堀群以外は有りませぬ (2023/10/01 訪問)

何度か行っては迷いリタイヤしたりしました。

3度目の正直で無事登城する事が叶いましてござる(;´∀`)

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 平康盛
築城年 保元2年(1157)
主な城主 長野氏
廃城年 天正15年(1587)
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、畝状竪堀群
再建造物
住所 福岡県北九州市小倉南区長野