八木城(京都府南丹市)、八上城(兵庫県篠山市)と並び丹波三大山城に数えられる黒井城は丹波の赤鬼と呼ばれた赤井(荻野)直正の居城で、福知山城とともに今回続100名城に選ばれている。
明智光秀の攻略後は重臣斉藤利三が城主として入城。その子福は後に大奥の礎を築いた春日の局。
2020年大河『麒麟がくる』で登場するであろうこの地は、小さな町ながら2度目の大河ドラマゆかりの地となるだろう。スゴイ(; ̄ー ̄A
山麓の興禅寺の石垣と濠は下館の雰囲気を感じ、楼門も立派である。城下町も戦国城下町の色が残っており面白い。
道の駅でも幟が掲出され盛り上がりを見せているが、是非この機会に丹波の戦国史が世の中で認知されることを願う。
+ 続きを読む










