名古屋城は名古屋台地上に築かれた平城で、江戸城・大阪城と並ぶ日本三大名城(熊本城・姫路城とも)のひとつと称された。江戸幕府御三家筆頭、尾張徳川家61万9500石の居城です。
関ヶ原の合戦を制した徳川家康は、慶長14年に旧城跡を拡大しての築城を命じ、牧助右衛門が検地縄張りにあたり、翌年、加藤清正をはじめとする西国の諸大名20家が到着して築城にかかわった。江戸城・駿府城などにつづく家康による天下普請と呼ばれる一連の築城工事の一環です。
年に3~4回は名古屋城に出向きますが、毎年1月2日は必ず登城するようにしていました。2017年までは干支の置物を2日の日に無料配布しており、それを目当てに行っていたわけですが、昨年から干支の置物配布は元日に変わってしまい、後2年で十二支が揃ったのですが残念です。今日は天守閣には登れなかったものの(木造工事を行うため数年は無理との事です)、西南隅櫓と西北隅櫓(いづれも重文)が一般公開されており昨年の夏に続き拝見させていただきました。東南隅櫓は劣化が進んでおり公開されていないとの事でした。
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